緊縛【masterについて】

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私は大した緊縛ができるわけではありません、経験もさほどなく、講師としては非力だと思います。
嗜好はM男で足フェチです、従って脚を縛ることは極端に嫌うのです(笑)
唯一脚を縛る場合は吊りを行う時です、その他ではほとんど脚に縄はかけませんので、
これは私の嗜好故のプライドだとご理解ください。
緊縛はすごい事を見せつけるという概念はもっておりませんし、吊りができれば凄いでもありません。
本来緊縛とは日本17武芸の1つ、捕縛術という現在でいう手錠の役割を果たすものです。
だからといって、弟子やら破門などの言葉を使う流派を確立する為に当会を行うのではありません。
私は体の1部を失った人間です、自分が参加する理由はリハビリの程度、それにいつもみなさんの
笑顔を見せてくれるというプラスメリット付きで当会を運営致します。
つまり、私の利益はみなさんの笑顔とみなさんの安全確保なのです。
なので、緊張感のないおちゃらけた会話や仕草を多々すると思いますが、大目に見てください(笑)

緊縛を教える手順は主に基本と応用にわかれます。
応用はプレイに使う縄と魅せ縄にカテゴリを分けて実践で取得して頂きます。
プレイに使う縄(責め縄)は動きを封じる縄術を基準に、魅せ縄は撮影などに使う
ちょっとゴージャスに見せる縄術を基準に指導するつもりでございます。
私は後者、つまり魅せ縄の専門の人間です、M男なので女性を拘束する為の縄はあまり・・・^^;;
しかし、そのどちらも指導いたしますので、そちらはイベントの際に順次お伝え致します。

当会では縛りだけでなく、できる限り様々な質疑と回答をみなさんで討論したく思います。
「俺の奴隷になれ!」と言ったらなぜM女さんはなってくれないのでしょうか?
俺側はそれが不思議に思える方もたくさんいらっしゃると思いますので、実際にはM女さんが
どのように考え、なにを感じ、どのような言葉を期待するのかも知りたいものです。
(ちなみに私はどうやったらM女がS女になってくれるのかを聞きたいです(笑))
そういった討論などもイベントの一環として取り入れたく思います。
その他、みなさんのご意見を聞きながら課題を増やしつつ、いつまで経っても飽きない緊縛サークル
をみなさまとともにやっていきたく思います。
このような私が主催するサークルではありますが、心を共(友)にできる方からのご参加を
心よりお待ちしております。

緊縛サークル藍染め会主催:master

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