SMという世界はわかってほしい人教えたい人が集う世界であり、一般恋愛と違ったいびつな性癖を持つ人間達も多くおります。従って、SMを勘違いされて入室した場合、ご気分を悪くされる恐れも十分にあり得ます。

    SMユーザーとはSMの嗜好を持つ人達の事を言います、人それぞれのSMがありそれを理解できない人間もいます。あるいはわかったフリをする人間もいます。つまり、騙しあいの世界でもあり、解放される場でもあります。
    ご利用について当サイトは一切の責任を持ちません、全て了承した上でのご利用をお願いします。

    SM-I.net年齢認証

    SM系アダルトコンテンツです、18歳未満の方、もしくは高校生のご利用は例え閲覧だけでも一切許可しません。SM表現が非常に多いサイトです、ご理解ある方のみご閲覧ください。

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    SMについての説明

    SMの語源は様々なものがありますが、当サイトで使用されているSMという語源はサディスト&マゾヒストの略になります。同語で省略言語としては下記の例があります。
    ・スマートメディア(記憶媒体)
    ・ショートメッセージ(携帯の送受信サービス)
    ・SMエンターテインメント(芸能プロダクション)
    ・サンマリノ(国名)
    ・三井住友(企業)
    ・スーパーマーケット(小売店)


    では当サイトで使用されているSMとはどのようなものなのかを追求してみる事とします。
    ・サディスト - Sと言われている語源です、現在の日本のSMでの認識ではSはサービスのSとかスレイブのSなどと様々な表現をされており、SMはSlave&Masterとも言われていますが、元々の語源はサディストのSになります。
    ・マゾヒスト - Mと言われています、使用用途によっては満足のM、メインのMなどともいわれておりますが、こちらもやはりマゾヒストが元々の語源になります。
    そんな事誰でも知っているよ!と思われるかもしれませんが、アダルト的なSMは虫食い状態になっております。これはSM風俗が主流になった頃に遡りますが、元来のSMは今のSM風俗におけるすべてのプレイ内容の総称としてSMと表現しておりました。しかし、SMをビジネスとして本腰を入れた人たちが内部分散を起こしはじめたのです、これは単純にSMをビジネスとする人達の好みが枝分かれした結果となりました。
    Mの男性達は女性をSMの女王様として、女王様カテゴリを作り、SMから女王様を抜き取りました。また、フェチカテゴリに関しても同様でSMからフェチを抜き取りました。
    Sの男性達はSMから緊縛、奉仕、アナル責めなどを抜き取りました。
    SM風俗が総合カテゴリであるSMという総称から専門的かつパーツ分類分けをし、それぞれを専門分野のビジネスとして誕生させていったのです。つまり今は名ばかりのSMとして残留しています。


    日本のSMは海外にはない独特の文化で発展していきました、その裏ではマニアックな世界として知られ、非合法的なビジネスをする個人や企業も増えました。現在(この執筆は2016年)でも裏社会でのSMは存在しています、非合法という意味はお解り頂けると思います。
    SMをビジネスとして始めた方たちは主に出会いにターゲットを絞り、現在でもサクラという女性会員のフリをしたスタッフを利用して多額の金銭要求をするサイト運営をし、SMの出会いという信頼はそのような詐欺業者達の行った行為により失っていきました。
    当サイトでもSMの出会い(正確に言えばコミュニケーション)が全体の半分を占めますが、悪徳業者達の影響もあり、信頼性を失っております。


    SMから枝分かれした緊縛(縄師が人を縛る行為)の世界では、また別格の進化を遂げていきました。2000年~2010年までに沢山の縄師が出現し、それぞれの緊縛技術の披露及びSM観を広げていきました。特に緊縛技術に関してはショーやHPなどでオリジナルの手法を考え出し、独特の縛りを競い合っていきました。
    その頃にはSMの世界は更に2分割されるようになりました、縄師達が集い運営するHPはSMのプロフェッショナルという名目となり、当サイトのようなアマチュアが運営しアマチュアが集うSMサイトとの繋がりを断ち切ったのです。つまり、SM-Iに集うSMユーザーはアマチュアであり、縄師やイベントをするSMユーザーはプロ側、更にプロはDVDの制作や動画販売などに着手しました。

    SMは自分の世界観であり、当サイトでのコミュニケーションとは自分のSMという世界観を共有しあえる、分かり合える人と人が結びつく為のツールです。このツールを上手く利用して自分のSMをわかってくれる人、自分のSMを教えてあげたい人を見つけてください。