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緊縛、縄師

緊縛師(縄師)は縄で人を素早く縛る事ができる人をいいます。縛り方にもそれぞれの個性や芸術的なセンスもあり、緊縛は別名ロープアートとも呼ばれています。

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緊縛師(縄師)の仕事

緊縛用の縄縄師と聞くとSMのプロフェッショナルの様なイメージが沸きますね、しかし縄師は仕事でしている人もいれば趣味でしている人もおりますので、全員が仕事としている訳ではないのです。

一番給料の良い縄師は時代劇で瞬時に縛る捕縛を専門としている縄師で、普段はドラマ制作の大道具係も兼ねてしている方が筆頭一番給料をとっていると思います、ただし、SMとは全く無関係な方です。

では、縄師を仕事としている方達は縛るだけがお仕事なのでしょうか?実は結構な仕事量がありまして、実際には縛るだけではなく、トークショーもしたり、現場監督もしたりと人によっては沢山の仕事をしているのです。

そんな縄師さんについてのコーナーを設置しました、更新頻度は低いと思われます。

緊縛写真の撮影は主に光と影を利用した撮影テクニックです

緊縛イメージ緊縛撮影は明るい所と暗い所をわざわざセットして撮影をします、この目的の1つはモデルさんが綺麗に撮影できる事です、例えば凹凸の少ないモデルさんでも陰影をつける事でウエストを細く撮る事ができたり、髪の毛に影を付ける事で色っぽさを強調したりと手法は多彩にあります。

緊縛後に吊りをし、モデルさんの顔を下に向けさせて、体全体を前かがみにさせるだけで胸も大きく見せる事ができるなど、緊縛撮影には色々な技術があります。

全体的にフラッシュを放つ事はグラビア写真でない限りはしません、通常はカメラの位置から1~2m離れた場所にライトとフラッシュを設置し、撮影を行います。

こちらは緊縛撮影の技術的なノウハウを記載しますが、プロフェッショナルではない独自の撮影方法の技術を公開していきますので、ご了承ください。

緊縛は昔、武士が体得する武芸十八般の1つ、捕縛術という技術でした

捕縛術緊縛は武芸だったのをご存じですか?剣道、柔道など、「道」と付く武芸を昔の武士は全て取得する事が武士としての最低限の常識でした。

その中に「捕縛術」という武芸があり、内容は「罪人を瞬時に縛る技術」としての武芸だったのです。

つまり、捕縛術はスピード勝負な所があり、剣術もそうですが力と技を兼ね備えた武士は誰もが尊敬する人物として扱われていたのが昔の日本の武士なのです。

今でも緊縛ではなく、捕縛術を伝統に沿って教えている所は国内にも数カ所あり、マニアにとっては非常に人気の高い習い事の1つとなっています。

外人に人気のあるのは忍術講座ですが、それと同等の捕縛術講座は定期的に開かれております。

こちらでは捕縛術に関するお話をさせて頂きます。

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(7件)

縄師は仕事になるのでしょうか? 


緊縛撮影ってけっこう難しいんだよ? 


緊縛は武士が習得する武芸十八般の1つ、捕縛術 


オープン当初のSM藍と明智伝鬼先生のコメント 


消えゆく緊縛師(縄師)たち 


麻縄緊縛の基礎(基本編) 


麻縄緊縛の基礎(実践編) 


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