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マスターにとってのSMと恋愛

SMと恋愛は同じでしょうか?別物でしょうか?この考え方は人それぞれでまったく違う答えをだします、だから何が正しくてなにが正解なのかは自分自身でしか決めることができません。

私の考えるSMと恋愛

SMと恋愛

例えばM女を複数管理する「多頭派」というのもあり、多頭するご主人様が浮気者という風に思われる事もあれば、それだけ愛情をたくさんもっていると考えることもあります。

こちらではみなさんのSMと恋愛は一切参照せず、私自身の考えを書きます。

私が考えていること、私が自由な発言をするところがこのSM-Iですから、SMと恋愛にしても私なりの考え方をまとめてみたいとおもいます、もちろん人とはまったくズレています(笑)

私は人だけに恋愛感情を抱くのではありません、部類としてはフェティシズムを強くもっているので、例えば女性が履いている靴に恋愛感情を抱いたり、髪に恋したりします。

「それって単なるフェチじゃん?」と思うかもしれませんが、それが私の恋愛方法なんで仕方ないです。もちろん、女性をそのまま恋愛対象とすることもありますので100%フェチだけをつらぬく恋をするわけでもありません。

今まで自分が恋愛してきたSMちっくなお話しをちょっと書きます。

このお話は私が小学3年生~20歳までの恋愛話です。

初恋はポニーテールの女の子

私の初恋は小学3年生の時、その女の子はある日転校してきました。

転校してきた日、その女の子はポニーテールで黒いワンピース、黄色い靴下に黄色いパンツでした。なぜパンツまで知っているのかというと、教室内でその女の子がこけたのです。

その近くにいた全員がその女の子の履いているパンツを見ました。

次の日、その女の子は前日に何事もなかったのようなそぶりで登校してきました、が・・・その日から態度が一気に豹変!周りが圧倒されるほどのぶりっ子になりました。

そのいちいち可愛い仕草や言葉使いに私は初めて恋愛感情を持ちました。

「あ・・・僕、この女の子の事好きなんだ・・・」

それを意識し始めたら、毎日にようにその女の子にちょっかいを出すようになり、優しいけど冷たいというパターンを何度も繰り返し、その恋は中学2年まで続きました。

中学2年の時、その女の子がある男の子に告白をしました、私は自分の好きな女の子を他の男の子にとられたことが悔しかったけど、ある意味こころの中ではスッキリしました。

やがて毎日男の子と楽しそうにしている女の子をみてもなにも感じなくなり、自分が所属している剣道部の練習中にバトミントン部の1つ年上の先輩女子のピンクの靴下を見かけました。

セカンドラブはピンクの靴下

この先輩のピンクの靴下のなんとキュートなこと!!部活ほったらかしで、なぜかいつもピンクの靴下をじっと見つめる日々が続き、ある日その先輩から声かけられました。

「君ってさ、私の靴下ばかりみているよね?どうして?それとも脚を見ているの?」

私は先輩に声をかけられてはじめて先輩の顔をマジにみました・・・超美少女だった、髪も長くてサラサラできれいで背も高く、胸はないけどとても素敵でした。

声かけられた瞬間に私は「すみません、先輩の靴下があまりにも可愛くてみとれていました!」と言ったら大笑いされ、そんなに気に入ったならあげるよともらっちゃいました。

それから毎日一緒に帰るようになり、つきあっている訳ではないけどプライベートでも一緒に遊んだり、私のバンドのライブに応援しに来てくれたりしました。

先輩の卒業の日、私は先輩の前ですごく泣きました。

先輩は女子高に通うらしく、一緒の高校に行くことはできません、でもこれで縁がなくなるのをなんとなく理解した瞬間でもありました、それがとても悲しかったのです。

優しいから好きになった

高校になってからは生徒会とバイトとバンドを程なくこなし、高校2年の時に地元ではそこそこ名前の知られたロックバンドのリーダーだった私は誰から告白されてもつきあうことなく、彼女は作りませんでした。

あるライブの日、ライブが終ってから聞いた事のある声が聞こえました・・・「君、かっこよかったよ」私はその声に聞き覚えがあった、まさかと思って振り向いたらあの大好きな先輩がいました。

まわりに女の子がキャァキャァしているのに先輩との時間だけとまった感じがしました、その時に先輩がいいました・・・「よく待っててくれたね、私の彼氏になりなよ

命令系の告白でしたが、もう即OKでした、人生はじめての彼女ができた瞬間でした。

先輩はいつもライブに来てくれていたそうですが、あまりにも女の子達がわんさかいていつも一番後ろからそっとみてさっさと帰っていたそうです。

次の日は日曜日、偶然にも先輩の誕生日でした、先輩の家にお呼ばれした私は何を思ったのかピンクの靴下をプレゼントに用意して持っていきました、先輩に「はい、お誕生日おめでとうございます」とリボン付きの可愛い紙袋に包まれたピンクの靴下をプレゼントしたら、「あはは、私の一番好きな色だよ」と言ってくれました。

昨日、先輩から告白されたけど、僕は先輩がいつも優しくて大好きです!今度は私からの告白でした、その瞬間にキスをされ、押し倒されそのまま最後までしてしまいました。

っていうか・・・え?え?今何が起こった!?今、僕なにか出た・・・なんだ!?それが私のはじめての精通でした、自分でしたことすらなかったのです。

初体験で生でしてしまいました、しかも中に出してしまい・・・といっても、読者のみなさんが想像するような事態には至りませんでしたけどね、私にとっては刺激的でした。

それからは会う度にえっちしてました、私が自分で自慰を覚えたのは先輩が高校3年の卒業後になります、先輩は遠いところの大学に進学、距離の事もあって自然消滅でした。

実はこの後に私が号泣するようなことが起きたのですが、それはこれから私が好きになっていく女の子だけにお話しますので、執筆はいたしません。

SM要素があれば何でも恋愛につながってしまう

私のSMは私がそう感じたらSMなんです。

私にとっては派手なかっこうの女の子、ゴスロリ、クラロリ、アマロリ、ブラウスにタイトスカートでもSMちっくなかっこうにみえてしまいます、それが私のSMです。

私のSMは見た目から入ります、SとかMはどっちでもいいんです、あまり気にならないし、実際好き同士になってしまえば相手が望む事を自然にするものです。

緊縛が好きな女の子なら緊縛しちゃうし、露出が好きなら真冬でも「露出のためなら耐えろ!」と笑いながら露出プレイするなど、普通にSMと恋愛を混ぜ込んで楽しみます。

SとMの関係が恋愛じゃない、SMが私にとっての恋愛なんです。


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