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SEOミラージュのテクニック

SM藍/全てのSM記事/SMサイトの運営に欠かせないSEO対策

SEOミラージュについてちょこちょこと問い合わせがあるので、いちばん知りたい情報を記載します。

タイトルタグが勝手に切り替わるSEOミラージュ

そもそもSEOミラージュとはどんなものなのか?

単純に言えばtitleタグが勝手に書き換わるという現象です。

このミラージュによって、たとえば1つのURLに2つのタイトルが検索結果から出力されるというものです。例として言えば、「コーヒーカップ」と「コーヒー専用のコップ」という風にタイトルがなぜか切り替わってしまうというもので、これは単純にGoogleが1つのインデックスだけで構成されていないということです。

Googleは複数のインデックスを所有している

Googleのインデックスは複数の構成で作られている裏付けがこのSEOミラージュ現象です。

「titleタグを複数作り上げるミラージュ」

<title>コーヒーカップ</title>

上記の様なタイトルにしたら通常は「コーヒーカップ」と検索結果に出力されるはずが、

「コーヒー専用のコップ」と表示されている。

これはアンカーテキストリンクで「専用のコップ」もしくは「コーヒー専用」から

「コーヒーカップ」URLに飛ばしたため、タイトルが勝手に書き換わるのです。

アンカーテキストリンクはそのリンクワードをGoogleが信号として拾い上げます、

そこに関連性のあるワードからのリンクであれば”同一”とみまします。

全くちがう内容のページもしくはワードリンクからの信号はリンク先の質(評価)を下げてしまいます。

たとえばどのようなページにも「トップ」というリンクがあるとおもいます、このトップというワードも信号の対象になりますので、

仮にコーヒーカップのサイト内部にトップというリンクからつなげている場合には、検索結果が「トップ コーヒーカップ」となってしまうわけです。

キーワードは統一させる

筆者の考えではこの現象は技術ではなく、単なる現象としてとらえています。

筆者が複数運営するサイトにもこの現象は起こっており、仮にドメインやIPが別の物だとしても同様にミラージュ現象が発生します。

これがよい方向に向くかむかないかはサイトマスターしだいです。

キーワードが分散されれば、自分が思った通りの検索ワード結果に出力されない事にも繋がってしまいますので、統一するのがいちばん無難だとはおもいます。

例を言えば「コーヒーカップ」サイト内部にトップというテキストリンクは使用せず、そのまま「コーヒーカップ」でリンクを行えばよいわけです。

ミラージュがかかってしまうと、それが外れるまで最低でも2週間以上かかってしまいますので、ワードからのリンクは慎重にするのが無難です。

ちなみにこのサイトにも「トップ」というテキストリンクがありますが、このサイト自体がそんなに重要性があるサイトではないから適当に作ってあるため、ワード対策は特にしてないのが現状です。

SEO対策は構造とワード

今回は丁寧な書き方をしました、気分によるものですね。

そういえば、このようなメッセージを頂いた事があります。

「SEO対策」とは一体なんなのでしょうか?

このこたえは「構造とワード」がこたえです、長文でもなく被リンクでもなくです。

被リンクはゼロでも問題ありません、フェイスブックやツイッターなどを利用しなくても、アクセス数が無くても構造とワードだけで1ページ目(10位以内)までのし上がれます。この説明をしてもおそらく無意味なので、説明はしません。

SEOミラージュは「現象」です、SEO対策は「構造とワード」がこたえです。
[SMサイトの運営に欠かせないSEO対策]

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