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サブドメインとディレクトリのちがいについて

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WEBサイトを構築する際にディレクトリを切ってコンテンツを配信する場合とサブドメインを使用したコンテンツ配信の2種類が存在する。

exsample.com/list1/>ディレクトリ

list1.exsample.com/>サブドメイン

実際にはどちらを使用したほうが有利なのか?

サブドメインとディレクトリはどちらが有利か?

回答:どちらでもかまわない。

Googleはサブドメインもディレクトリも同様にサイトの1部として見るので、どちらを使っても大した影響はない。

但し、ワイルドカードについては要注意と発言している。

ワイルドカードとは証明書タイプ(https)の事である。

httpsの導入はGoogle自体もすすめている、おまけ程度ではあるがSEO効果も若干あるようだ。

WEBサイトの安全性の高いすぐれたユーザー体験を実現する要素として考えており、httpsで配信されるサイトを少しだけ優遇するそうだ。

httpsの説明についてはコンソールのSSL証明書に関する問題を参照するとよい。

サブドメインとディレクトリの検証

では実際にディレクトリ(以下D)とサブドメイン(以下S)の運用差について検証してみる。

まず同様のコンテンツにぞくする内容をDとSそれぞれに構築してみた。

たとえば食材>小麦粉、これをDとSでSEO効果の差があるのかどうか検証してみた結果、Dのほうがクロールしやすいのか掲載順位はDのほうが上となった。

当然ながら内容が全く同じ場合はどちらか1つしか表示されない、Googleはどれが本当のオリジナルコンテンツなのかを明確に判断できるためである。

また、全く別内容のコンテンツを構築してみた結果、DとSそれぞれは別のWEBサイトとして認識することも判明した。

たとえば食材>小麦粉食材>片栗粉のように議題を変えたコンテンツを作成し、小麦粉はD、片栗粉はSで運用した結果別サイトと認識する。

また、ユーザー生成コンテンツ(CGM/UGM)についても判別するそうだ。

※サブドメインの場合は、ワイルドカード( * )が入ったサブドメインかどうかは注意すべきだと発言している、理由はGoogleがうまくクロールできない可能性があるため。簡単に言えばワイルドカードを使用する場合は極端に増やす事はせず、数が少なければ特に問題は発生しない。
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