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ユーザーエクスペリエンス(UX)はサイト順位に影響するか?

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サイトを作成する上でユーザーがなるべく操作しやすいように考え、つかいやすさを重視したWEB構築を誰もが考える。

ではユーザーエクスペリエンス(UX=サイトのつかいやすさ)は重要なのだろうか?

ユーザーエクスペリエンスは必須か?

回答:サイトのつかいやすさは順位に影響しないそうだ。

つまりどんなにわかりずらい操作しずらいサイトであっても掲載順位には影響はないと発言している。

しかし、物は考えようでもある。

UXの向上はある意味ユーザーのリピート率を高める要素としても優位であり、引いてはそのページに対する被リンク獲得の可能性も秘めている。

つまり、Googleがクロールする際に順位は影響しないがユーザーの評価には繋がる事になる。その結果、被リンク獲得というメリットを見込めるため、つかいやすいわかりやすいに超したことはない。

使いやすい、わかりやすいサイトの検証

ではつかいやすい、わかりやすいWEBサイト構築について検証をしてみる。

一般的につかいやすいとされているのはWikiである。Wikiは目次>項目>段落>本文のように構成されている、簡単に言えば教科書や参考書のような作りになっている。

誰しもが義務教育を経て大人になっていく過程でこの構造は慣れ親しんでいるものであり、本がWEBサイトになったとしてもそれは変わらない。

ユーザーのネット利用は知りたい事を検索するツールでもあり、何年も慣れ親しんだ教科書や参考書の構成は非常につかいやすいものとされる。

Wikiがさまざまなキーワードで掲載順位が上位にあるのはコンテンツ内容もあるが、UXも必須であるためだ。

UX検証の結論

結論を言えばWEBサイト作成にUXは必須と判断できる。Googleの公式発言はあくまでもコンテンツ内容と被リンクとしているが、たとえば字が小さい、読みずらい、操作しずらければサイトへの訪問者がふえる事はない。コンテンツの高評価を得るためにはGoogleの評価だけではえられない、ユーザーの環境や利用端末、アカウントのログインしている状態でのブラウザ検索結果が変動するのと同様にユーザーが何度も訪問するいわゆるリピーター評価も大切だ。

また、利用端末(PCやスマホ)に関しても気配りをする事をおすすめする。PCとスマホどちらからのアクセスが多いとしてもブックマークされる可能性があるのはコンテンツ内容とつかいやすさである。
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