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URLのSEO対策及びURLに使用不可記号

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URLのSEO対策について、URLにSEO対策すると効果があるのかないのか?

URLにSEOは有効か?

それについては小さいが効果はあるとミューラー氏は発言している。

しかし、必ず行わなければならないものではないとも発言している。

たとえばexsample.com/自転車/と付けるもしくは日本語ドメイン.jpはわずかながら効果があるそうだ。

しかし、TLDのSEO効果は存在しないとされている。つまり、トップレベルドメイン(TLD)でたとえば .pink(ピンク)や.tokyo(東京)についての効果は存在しないとも発言している。

URLに使用不可の記号とは?

URLで使用すると問題が発生する記号がある。コンマ(.)、セミコロン(;)、半角スペース( )、クオーテーション(”)、ピリオド(.)などがあげられる。

実際には使ってもよいがGoogleがクロール時に混乱してしまう可能性があるとコメントしている。ピリオドに関しては使用してもよいがおすすめできるものではない。

ピリオドの入ったURLとは/aaa.bbb/のようなディレクトリもしくはaa.bb.htmlなどのファイル名の事をいう。

では、アンダーバー (_)もしくはとハイフン(-)を使用するとSEO効果が薄れる可能性があるかないかについては、特に問題はないとコメントしていた。

またどちらを使ったほうが優位なのか?についてはどちらでも大して変わらないそうだ。

ビッグワードではURLのSEO対策効果は見込めない

URLでのSEO対策は議題のキーワードを入れたほうが優位であり、ドメインの種類は何でもよいというのがURLのSEO対策での結論である、しかし例外も存在する。

例外とは議題のキーワードが英語&日本語両方に共通しているワードの場合だ。

例を言えば、ポイントというキーワードである。英語ではPoint、日本語でもポイントだがGoogleではこれを両方同様にとらえている。しかもビッグワードの1つでもあるのだが、もしURLにpointと入れた場合、ミューラー氏のいう小さいが効果はあるとは言えない。

つまり、この小さい効果というのはビッグワードでは通用しないのだ。ちなみにビッグワードとは競合が多いワードの事である。

URLに入れてもいわゆる気持ちの持ちようの程度として考えておくとよいだろう。

最終結論:URLでのSEO対策はさほど気にする必要はない。
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