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URL1つにテーマは1つ

SM藍/全てのSM記事/SMサイトの運営に欠かせないSEO対策

URL1つにテーマは1つ、ちがう話題(テーマ)を1URLに混在させないというのはGoogleが念押ししているコメントである。

コンテンツ作成の基本

URL1つにつきテーマは1つとはたとえばexsample.com/お笑い/というURLを作成したとする、この/お笑い/ディレクトリの下に作るコンテンツ(記事や画像)はお笑いに関する話題のみに徹したコンテンツ作りをしなさいという意味となる。

その更に下のディレクトリに/お笑い/テレビ/を作成した場合はお笑いテレビの話題(テーマ)を作成するということである。

同じディレクトリの中での記事はすべて同じ話題でまとめる、これはサブドメインの場合も同様である。dvd.exsample.com/と作成し、それをルートとしてWEBサイトを作成するならばDVDに関する話題のみに徹したWEBサイトを作る。話題が逸れるといちばんメインのキーワードがなんなのか判別が難しくなるため、評価が下がり掲載順位もあがらないのだ。

dvd.exsample.com/tv/と作成し、テレビの話題のみのコンテンツを/tv/に作成しても問題はない、GoogleはURLとの関連性をつなげないからだ。

dvd.exsample.com/とdvd.exsample.com/tv/は別URLと判断し、別コンテンツと認識する。

但し、dvd.exsample.com/からのリンクで/tv/にdvdとtvの話題をつなげてしまった場合、両方の評価が下がる事になる。理由はすでにお解りだと思うが、1URLに1テーマではないからだ。

1URLにテーマは1つ

Googleに伝えられるテーマは1URLにつき1つだけになる。

これはアンカーテキストでも被リンクでも同様にコンテンツを作成する必要があり、別のキーワードのアンカーを入れる事は避けるのがベストだ。

ではDB(データベース方式)の構築の場合はどうなるのか?

DBの場合、index.php?mode=systemなどでページを振り分けるが、このページ振り分けが同じディレクトリ内部であり話題が共通していれば問題ない。

しかし、同じディレクトリ内で別の話題が混在する構築は避けたほうがよい。

たとえばシステムについての説明であれば/system/index.php?systemの様に/sysytem/ディレクトリを作成し、その内部からのWEBページ発信とする。

そうすることで、URL1つにつきテーマは1つがクリアされるわけだ。

もし既存で全てのページのDBを混在させて運営しているのであれば、ディレクトリを作成し、それぞれのコンテンツを分散する方法を検討してほしい。
[SMサイトの運営に欠かせないSEO対策]

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