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効果のある被リンクと効果のない被リンク

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被リンクには効果のある被リンクと効果のない被リンクがある、これは既存のネット上では主に4つに分類する事ができる。

被リンクの効果

先に結果を述べよう、被リンクは他サイトからのリンクのみ効果がある。

下記は被リンクの効果一覧である。

・他サイトからのリンク ○効果あり

・SNS(フェイスブック/ツイッターなど) ?効果なし

・アドワーズ等リスティング広告など ?効果なし

・ブログ等のコメント内リンク ?効果なし

この様に他サイトからの被リンクしか効果はない。

被リンクは相互リンク的なものと一方的に被リンクするものがある。

相互リンクについてはページランクには影響しない、つまりないものと同じだ。

一方的に被リンクされる場合は効果がある、これは例題もしくは重要とされるリンクのためだ、たとえば「無料で使える被リンクシステムを使用する事によって、それなりの被リンク数を確保する事ができる」の様な記事を記載した場合、無料と被リンクというキーワードで無料被リンクサイトがヒットされやすくなる。

実は被リンクとはリンク先にキーワードがないコンテンツであってもヒットするようになっている、たとえば退出するというキーワードである。

この退出するを検索するとYahoo!やGoogleが上位にでてくるが、どちらにもそんな言葉を使った記事は存在しない。いわゆるアダルト系サイトが18歳未満をYahoo!やGoogleに飛ばしており、その数があまりにも多いため、当該のコンテンツにないキーワードでもヒットしてしまうのだ。

これは否応なく退出するというキーワードの被リンク対策が勝手に出来上がっているものである。もちろん、決して重要なものではないし、Yahoo!やGoogleもそれを望んでいるわけでもない。が、現状は被リンクとして勝手に対策がなされている事になる。

効果のある被リンク

この様な例題の様に、勝手に被リンクされるものは重要度を強制的に引き上げられてしまう。

いちばん効果のある被リンクはカテゴリが同一であるサイトからの被リンクである。

たとえばラーメンのWEBサイトからラーメン店舗への被リンク(今おすすめのラーメン店)などで被リンクをされると被リンクSEO効果は抜群にある。

無料被リンクサービスは主にブログを中心としたWEBサイトが集結している。

同カテゴリからの被リンクを登録されているWEBサイトへそのまま流す方式だ。

システム上は相互リンクの形になるが、被リンク先がそれぞれのカテゴリ別(280カテゴリ?)に分類されているため、被リンク先が多いため、その効果が期待できる。

物は試しで使用してみるとよいだろう。

よいコンテンツには必ず被リンクが集まるものだ、それにはGoogleの公式発言の通り、よいコンテンツを作成する必要がある。

よいコンテンツと被リンクはSEO対策にとっていちばん欠かせないのだ。
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