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SM系アダルトサイトやスパムサイトからの被リンクについて

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アダルトサイトからの被リンクはペナルティにあたいしない。

スパムサイトからの被リンクはペナルティにあたいする。

スパムサイトからの被リンクはNG

基本的にサイト運営者が故意ではないとしてもスパムサイトからの被リンクはペナルティにあたいする。しかし、アダルトサイトからの被リンクは余程のペナルティを食らっているサイトでなければ通常はペナルティにあたいしない。

理由としてはアダルトサイトのたとえば制作方法を記述しているサイトがあったとしよう、このサイトは作成方法を記述しているがアダルトサイトではない。

しかし、このサイトを参考にアダルトサイトを作成したWEBマスターはここのサイトで作成方法をみつけたと紹介する事もあるだろう。もっとも多くアダルトサイトから被リンクを貼られているサイトはフリー素材サイトである。フリー素材サイトは一部のサイトはアダルトサイトでの利用は禁止とあるが、ほとんどのサイトではその禁止事項を記述していない。しかし、フリー素材を利用するにあたり条件として、当サイトへのリンクをしてくださいと条件をだしている、その結果フリー素材を使用しているサイトへアダルトサイトからの被リンクが自然に増えてしまうわけだ。

これをもしGoogleが全てペナルティにしてしまえば、素材サイト自体が激減するにちがいない。それ以外にもフリーのCGIやPHPなども同様にアダルトサイトが掲示板や何かしらのフリープログラムを利用しており、そのプログラムには著作権表示がされている。

その著作権表示はそのまま製作者のサイトへ被リンクされているのだ。

たとえGooglebotが頭がよいとはいえ、さすがにこれを判別するのは人道的な部分も加わるため、不可能であろう。ゆえに、アダルトサイトからの被リンクは一般サイトからの被リンク同様に扱われるので、ペナルティにあたいしない。

スパムサイトとは強制的にアクションを起こしているサイト

言うまでもないが、スパムサイトからの被リンクがペナルティとなるのは罪を犯したサイトからの支援を受けているようなものだからだ。Googleは不正に対して完全に阻止する姿勢でつねにGoogleのアップデートをおこなっている。それでもハッキング、フィッシングサイトなどのスパムサイトはつねに増え続けている。一般的にはスパムサイトと縁のある一般サイトやアダルトサイトは殆どないだろう、しかしスパム行為をしているサイトが自分の別事業をおこなっているサイトのアクセス数をふやしたいために被リンクをつなげる可能性はじゅうぶんにあり得る。

そのような強制的に何かをする行為は全てスパムとされる、したがってその別事業のサイトもスパムサイト扱いとなるわけだ。

ちなみにペナルティとは検索結果に表示しない、ページランクを渡さないなどがあげられる。ページランクはGoogleの公式コメントですでに一般向けの公開は閉鎖されているが、Googleは今でもページランクは使っていると公言している。つまりGoogle内部ではページランクはサイト評価に用いられているわけだ。

悪意のあるサイトからの被リンクを阻止するためにはつねにリファラーやアナリティクスを確認し、発見した場合にはすぐに対処をするようにすべきである。
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