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SMサイトの長文SEOは高評価されるのだろうか?

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お約束で大変申し訳ないが、まずこたえを先に言えば長文が高評価されるかされないか?長文、短文、画像の量は関係ないがGoogle側の回答である。

ユーザーの変化

ホームページはコンテンツの質がすべてであり、このコンテンツはユーザーが優れていると判断した場合はユーザーの行動に変化がある。このユーザーの変化をGoogleは評価の参考にしているのでは?とおもわれる。

ユーザーの変化とは、たとえて言うならばブラウザへのブックマーク、もしくは履歴から探しだして再度ページに訪れる。仮にユーザーがブログ運営者であるならば、ためになる知識として引用もされる事だろう。

(引用とはブログなどにおすすめページとして貼られる、被リンクの事だ)

しかし、検索ユーザーがキーワードで検索した結果、どうしても長文ページが上位に掲載されているのはなぜだろうか?

検索ユーザーの行動

これは単に占い師の発言と似たケースによるものだとおもわれる。検索ユーザーは調べものをする場合にあちこちのページを開いて探す行動をとる、この行動の中には目的のキーワードを探す、こたえを見つけるという意味がある。

だが実際にページを開いてみると、記述されている内容は必ずしも検索ユーザーが求めている情報ではない事もあり得るし、これを探していた!とそのページを熟読するユーザーもいるはずだ。長文ページは1つのテーマを5000文字も8000文字も書けるものではない、したがって長文ページ作成には若干のテーマのズレが生じている、これが先ほど言った占い師の発言と似たケースという意味だ。占い師は1と0をどちらも正しい表現でお客様に説明をする、しかしお客様は占い師の言葉を信じ、勝手に1か0のこたえを持って帰るのだ。

たとえばネットの占いも同様である、こっちが正解/こちらも正解と書いてある。

したがって長文ページの作成はテーマの内容を2重にこたえている率が高いと判断できる。

ある人が言っていた、SEO対策としてはある程度の記事量と画像を必ず入れる事により、ユーザーがビジュアル的に理解できるため、必ず1つのテーマには画像を数枚は入れたほうがいい。小説よりもマンガのほうがなじみ深い、そのビジュアル的感覚を応用する事でSEO効果は一気に94%も上がる。したがって長文SEO対策はおこなうべきである。

筆者はこの言葉に疑問を持った、なぜなら有名所で言えばWIKIペディアだ、文字だけのページももちろんたくさん存在する、短文のページも山ほどある。しかし掲載順位が低い位置ではない、これはどう説明する?他にもいろいろなパターンがある、SNS、ツイッター、掲示板などこれらは画像があるものもあればないものもあり、ましてやツイッターは短文だ。なのに掲載順位がよい場合がある、これはどう解釈すればよい?

150文字でも重要な情報とされる

ここまで書けばもうわかるだろう、コンテンツの品質が良ければ検索ユーザーは相応の行動をする、それこそが評価に繋がるわけだ。したがって短文、長文、画像の量は関係ないと公式でGoogle側が言っている事は間違っていない。

筆者はこのサイト以外にも複数のサイトを運営しているが、ページによってはとんでもなく記事の短いページがある。しかし、そのページのキーワードの掲載順位は未だにずっと1位をキープしている。1位になって1年以上経過しているが順位は全く変わらない。しかし、200文字もないし画像もないのだ。

ユーザーが必要とするからそのページ(たったの150文字程度)を見に来る。

その150文字は検索ユーザーにとって大変貴重な情報なのだろう、だから掲載順位が落ちない。品質としては正直悪いとおもわれるが、引用もいくつか貼られており、筆者としては大した事を書いたつもりはないが、検索ユーザーにとっては重要な事だから結果的に引用までされたというわけだ。

コンテンツはダラダラと記事を書いたり画像を載せたりするものではない、ユーザーがこたえを求めている、疑問を抱いている、それを調べるために検索をする。必要な情報は自分がほしい分だけ獲得できればよいので、1ページで解決できれば他のページを見る事はほとんどないだろう。このサイトも同様だが、できるだけ簡単にかみ砕いて説明をしている。ダラダラと書いても意味がないからだ。

そういう意味ではこのサイトは無料のSEO対策サイトとしてはいちばん短文の多いサイトなのかもしれない。
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