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Googleで検索順位が1位になる裏技!?

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あるブログを運営しているサイト記事に「ある事をしたらGoogleで検索順位が1位になった」と話題になっている、この方法は301リダイレクトを利用した方法との事だ。

Google検索順位で1位となる方法

その方法とは

①既存の内部コンテンツの最適化

②キーワード評価の高いドメイン内部に新規記事ページを作成し、そこへ301リダイレクトを送る。

結果的にキーワード評価の高いドメイン内部の新規記事ページがGoogle検索順位で1位になるという事だ。

この方式を採用すれば確かに1位になるケースがあっても不自然ではない、しかし問題点はかなりあるとおもわれる。

Google検索順位で1位を獲得するための条件:

①と②の方法をそれぞれに解説する、まず①は既存でそこそこのアクセス数や実績があるサイトでないと意味がないということ、つまり新規ドメインや新しく作成したサイトからの301では無意味である。

②も①と同様ですでにキーワード評価の高いドメインを所有していなければならない事だ。

この2つの条件をクリアするためには数年は運営しているサイトやブログがすでにあり、そのサイト内で高品質コンテンツを作成し、同時に運営している同一のキーワードカテゴリにぞくするドメインで少なくとも20位以内には表示しているドメインが必要である。

この方式はGoogleのガイドラインに対してのペナルティも特にないため、1位になってもおかしくはないだろうが、少々条件が厳しくはある。現在では1位を維持しているかもしれないが、暫く経てば順位は落ちてしまう、なぜ順位が落ちるのかはわかると思うが、いちおう記載する。

ページランクダム

上には上がいるがこたえだ、よっていつまでも1位を維持できるわけではない。しかし、実は1位を維持する方法はある、その方法とはページランクダムだ。

そんな言葉は聞いたことがないだろう、当然だ、筆者が今作った造語だからだ。

この方式を使えばいつまでも1位を維持する事はできる、しかしページランクダムは相当な費用がかかるので、実質は無理であろうとおもわれる。

上記の301リダイレクトを引き継いだ②のキーワード評価の高いドメイン内での新記事ページもこのページランクダムと同様の仕組みだ、単純にページランクを受け継いで尚且つ移転先でも評価を得れば急激にのし上がるのは仕組み上理解できる。

しかし、ページランクダムはちがう、これはダム(流れを止める)だ。

明確に言えば、ページランクは川のように流れており、その川の流れがネットそのものであり、川からみんなが少しずつ養分を分け与えてもらうのがページランクだ。

その川の本数が多ければいわゆる被リンクが多い評価をえられるのだが、ページランクダムとはダムの構築の事である。川にダムを作ればそこには栄養分が蓄積される、その栄養分を1つのサイトだけが吸い取っていれば当然そのサイトの評価は高評価となる、コンテンツが低品質でも高評価になってしまうため、サイト内をどんなに適当な更新をしてもつねに1位をキープする事ができる。

Google検索で唯一1位を維持する方法

Googleで検索順位1位を獲得するのは偶然/努力/ダム構築のどれかになるが、無難なのは努力だろう、偶然は先ほどの301リダイレクトだ、ダム構築はまず不可能である。

仮にページランクダムを構築できたとしよう、しかし検索1位にするサイトに対してのスパムと判定される可能性もありうる、ではGoogleで検索順位1位を獲得する方法の結論を記載しよう。

結論:全く異なるIPのドメイン5万サイトを作成し、すべてのサイトが高品質であり尚且つカテゴリが同一である事

これが可能であれば5万サイトからは1位にしたいサイトへのみ被リンクを貼り付ける。

ここで重要なのはカテゴリから外れてはいけない事だ、カテゴリから外れてしまうとマイナス評価を受ける可能性がある。

このダム構築方法であれば5万サイトの評価の半分はつねに1位にしたいサイトへ向けて流れ込んでくる、しかし、1位のサイトはダムなのでどこにも評価を流さずひたすら評価を得るだけの状態(溜り場)になっている、これが1位を維持する方法だ。

このページランクダムを広告を使ってしている業者もいるが、実際には毎月相当な費用がかかっているのが現状だ、つまりあまり現実的ではないという事だ。

特に筆者の様なサイトを有名にしたいでもなく利益重視でもなければこんなバカげた方法をするのは無駄と判断できる。仮にアフィリエイトで稼いでいる人があちこちに被リンクを貼ってもらったとしても、おそらくその半分以上はマイナス評価が返ってくる、よってサイト評価がさほど上がるわけでもない。特に無料被リンクと宣伝しているサイトやアクセスランキングサイトからの評価はマイナスで厳密に言えばスパム扱いされてしまう、結果否認リンクを使用せざるを得なくなる。地味ではあるが、コツコツと更新を続けるサイト運営を心掛けるべきだろう。
[SMサイトの運営に欠かせないSEO対策]

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