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SMって一体なんでしょうか?

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一概にSMやりたい!といってもSMにはプレイ内容があり、そのプレイ内容はほぼ全て独立しているのが今のSMです。

SMという名称は必要ない

「SMしましょう!」といったとします、なにするのでしょうか?

30年以上前の事しか覚えておりませんが、当時のSMとは今虫食いにあって分散されていたプレイ内容をすべて含めたものがSMプレイとなっており、SMしましょう!の中身はあり得ないくらい充実しておりました。

今のSMは虫食いにあって完全に分散されております、女王様プレイ、M女プレイ、フェチ、緊縛、スカトロなどなど・・・

では今のSMプレイとはなにが残っているのでしょうか?

非常に残念な事ですが、今のSMプレイとは名ばかりの単なる名称としてのみ残っております。

それぞれのプレイ内容は全て独立し、その固有名詞のカテゴリとして成り立っておりますのでSMとは無関係という形になりますが、総称名称としてSMと表現しているのが現状でしょう。

緊縛なら緊縛プレイ、顔面騎乗プレイなどなどその1つ1つが固有名詞になり、カテゴリとして独立しているのが今のSMになりますので、言ってみればSMという名称はもう必要ないのだとおもいます。

SMと付けないと人が利用しない

SM出会い、SMチャットなどネットにはSMの名称を取り入れたサービスがたくさんあります。

当サイトもSMのサービスを設置しておりますが、実際にたとえばSMチャットの中のフェチチャットではなく、フェチチャットという名称だけでじゅうぶんなのだとおもいます。

フェチチャットの総称名として「フェチサイト」だとしたらどうなりますか?実は人が使わないのです。

自分の欲望をむき出しにした人は来るかもしれませんが、人の欲望を満たしてあげる慈善家がいるわけでもなく、当サイトも含む全てのSM系サイトは「SM」と名称を付けないと成り立たないから付けているのです。

SMサイトの中のフェチチャットであれば使う人もいるかもしれません、SMサイトの中の緊縛チャットなら人が使うかもしれませんが、緊縛サイトの中の緊縛チャットは殆ど人がつかいません、そういうものです。

SMと付けずに運用してみた結果!?

随分と確定しているみたいだけど、なにかやったの?と質問をされそうなのでおこたえしますが、やりました。

それはもう全てのカテゴリを完全に分散させて細かく細部まで作り上げてそれぞれのサービスをそのカテゴリのみでやったことは何度もありますが、やはり人がつかいません。

これはとても不思議な事なのですが、なぜ「SM」と付けないと人が使わないか?なのです。

しかしSMというカテゴリはすでに存在しておりません、なのになぜSMという名称が必要なのでしょうか?

心理的安心感があるためにSMと付けくわえる

これは心理的な発想になりますが、すでに分散しているはずのSMカテゴリが安心感を得ているのでは?という意見です。

風俗店で言えば「SMクラブなんたら」と名称を付けていてもそのサービス内容は女王様プレイとM性感だけです。女王様プレイとM性感プレイしかないのになぜSMクラブと名称を付けているのか?それは心理的安心感としかいいようがありません。

でも考えてみたら変だよね?とおもいますよね?私もおもいます(笑)

あるSMクラブさんでS女さん在籍でお客様はM男性しか来ないのにどうしてSMクラブなんですか?と質問したことがありますが、こたえはS女さんとM男さんがプレイするからSMクラブなんだそうです。確かに間違ってはいませんが・・・

このようにSMという名称はもう必要ないのになぜかつかわれているのが現状です。

みなさんはどうおもわれますか?
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