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SMに興味あるのかな・・・

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すでに一般用語としてつかわれているSとMという言葉、この言葉をひんぱんに使う若い層がおります。

一般用語のSM

「なんかうちのカレって足好きでさぁ~Mっぽいんだよね」なんて話はよく耳にしますが、ではその相手をしている彼女さんはSなのか?と言えばそうではありません。彼が好きだからその相手をしてあげているだけです。

「君はSとMだったらどっち?」「ん~どちらかというとMかな?」女性がそうこたえるのはとても自然な事です。

元来女性は受け身であり、受け身=Mという概念が元々備わっているからでしょうか?

会社の飲み会でもそういった言葉はしばしば耳にしますが、SやらMやらという言葉がひんぱんに使用されていたとしても、それは私たちでいう”SM”とは無関係なSMなのです。

SMに興味あるかないかの判別方法

では、本当にSMに興味ある男女はどう判別したらよいのでしょうか?

実は判別はしようがありません、なぜなら本当にその嗜好を持っている人間は他言しないからです。

但し、興味を持たせる事はできます。

2000年頃に私の友人がどうしてもキャバクラに行きたいと言い出し、1度付き合った事があるのですが(それ以来1度も行ってない)お店で働いている女性達は約15分毎に次々に入れ替わりをします。

私としては「こりゃ面倒な場所だな・・・」という感想でした、理由はその都度1から私はどんな名前で何歳でどんな職業かなどを説明しなくてはならないからです。それに加えて説明し終わった頃に別の女性がやってきます。

これでは自己紹介の繰り返しになってしまい、会話にすらなりません。

私はキャバクラ経験はこの1回とその以前にも1度の合計2回ありますが、どちらもよい印象を持っておりません。

風俗店に関しては経営はしても行った事は1度もありません、風俗店に行かないのは性格の問題です。

私はけっこうな潔癖症なので、知らない女性との触れ合いを極端に拒否する性格の持ち主でもあるからです。

さて、本題ですがこの2回目のキャバクラの際、自己紹介が面倒なのでたまたまバッグに入れていた麻縄を手元に置いておき、新しい女性が来たら「職業は縄師です、女性を縛って撮影するのが仕事です」と言うようにしました。

女性の中には半分の子が「へぇ~そういう仕事があるんだ」の返答と「すごい!おもしろい!」という返答の子がおりましたが、この言葉に惑わされてはいけません、女性は仕事で会話をするのでいかにも興味がある素振りをみせます。

言葉ではなく、反応をみればわかりやすかったのです。

麻縄を見せて目がギラギラしている子は興味を持っていると認識しました、実は知っている・・・前から興味はあったという感じに顔にでているのです。この反応を良く検証し、名刺を渡すかどうか判断しました。

結果から言えば名刺を渡した6人中5人が連絡をしてきました、またお店にきてね?ではなく、普通の会話のメールや電話でしたのでこちらから切り出したのです。

SMに興味あるかどうかを判断するのはよく観察すること

「ストレートにいうけど、縛られてみたいのですか?」と飾り気もなく発言すると「はい」という返事でした。

面倒なので後日5人全員をまとめて呼び、ホテルの大部屋を借りて順番に縛ってあげました。全員を同時に呼んだ理由は安心感を与えるためです、事故やトラブルにはならないだろうと本人達が認識するからです。

その際に撮影もしてあげたのですが、非常に喜んでおりました(笑)

その後、その中の3人は緊縛モデルを手伝ってくれる事になったのですが、残り2人は音信不通となりました。

私はこの残り2人が本当のM女なんだろうな?とおもいました。縛っている時の表情と反応で判断できました。

3人はコミュニケーションを中心に緊縛をしていかないと、次のステップに進めないタイプで好奇心旺盛タイプであり、このタイプを攻略するには時間をかけて焦らしながら進めていかないと上手くつなげていけません。

一方音信普通になった2人はといえば、実はその場で調教までしてしまえば落とす事が出来たのです。

相手がSMに興味あるかないか?を判断するには会話のキャッチボールではなく、あくまでも表情や反応(特に言葉に対して)を良く観察し、その上で次の言葉をかけてあげるとわかりやすいとおもいます。
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