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SMの出会いは自分を受け身にしよう。

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先に言っておきますが、SM出会い系サイトはほとんどがサクラですのでSM出会い系サイトは使わないようにしましょう。

SMの出会いは3パターンある

では、SM-IでのSM出会いを参考に説明をしたいとおもいます。

掲示板ユーザー、チャットユーザー、メールユーザーという3パターンのユーザー層がおります。

これは非常におもしろいのですが、掲示板を使用する人は掲示板しか利用しません、チャットも同様です。

チャットユーザーが掲示板を利用するのは他者との連絡網に使用する程度で基本はチャット、つまりリアルタイムでの会話を中心としたパートナー探しをしております。

メールユーザーというのは当サイトサービスでいうBRANDの事をいいます、相手のプロファイルがあってその相手に対し、メールを送る、返事がくれば返事を返すの繰り返しです。

出会いに関しては鉄板ともいうべき鉄則があります、これは男女共通の方式であり私が長年全てのログを管理した膨大な出会いデータのパターンでもありますので、SMパートナーがほしい方は是非参考にしてください。

パートナー獲得のポイント

3パターンのそれぞれでもっともパートナーを獲得した人たちは同じ方法をとっています。

1つは徹底的に攻めること、もう1つは徹底的に受け身になることです。

では、男性を例としていえば、自称S男性であれば徹底的に攻める/強引である場合にパートナーを獲得できるケースが多くみうけられます。自称M男性の場合はその逆で徹底的に受け身になるほうがパートナー獲得に繋がっています。

これはSだからとかMだからの性質ではなく、ネットの世界(文字だけの世界)だからできるのかもしれません。

攻めや口説きに弱い女性が多くおりますが、攻めすぎれば逃げます(笑)

「押してダメなら引いてみろ」ではないですが、やはり言葉のやり取りで攻めと受け身を交互にバランスよくつかいこなしている男性が女性パートナーを獲得しているようです。自分を打ち出し、自分をPRし、自分の世界に引き込もうとする会話をする攻めは絶対に相手ができません、ご経験ある方は多いとおもいます。

自分の世界観を作り、その世界観の中で相手の事を理解してあげる、相手がわかってほしい事を理解してあげる事がポイントです。特にM女性は「わかってほしい」のですよ、その意味がわからないといつまでたってもパートナーの獲得には繋がりません。

エゴマゾM男性は嫌われる

M男性を例に言えば自分がしたいこと、自分がされたいこと興味あること、女王様にどんなプレイをされたいかを言えばいうほど、S女性は逃げていきます。理由はエゴマゾと呼ばれている輩と認識されてしまうためです。

エゴマゾはうざい、エゴマゾはめんどくさいという概念はS女性の誰しもが持っています。では相手のいう事をなんでも聞きますと言えばいいのでは?と考えるでしょうが、それもまたちがいます。逆にそんなM男はいらないと言われてしまうのがオチです。

戦略は受け身であること

先に説明した通り、受け身になるのがいちばんの戦略です。

M女性、M男性の戦略は受け身を基準として会話を進めてください。

受け身とは相手に言わせる、相手に興味を持たせる、相手に行動させる事を目的とした会話です。

自分から何歳でどこに住んでいて嗜好はどっちでのようなPRはしても問題ありませんが、会話のコアとなる部分になった際に自分が受け身にならないと相手は攻めてきません。攻めてこなければその相手は自分に興味を持っていないと判断しても問題ありません。

相手を攻めの立場へ誘い込む

相手に攻めさせる方法は?と聞かれそうですが、これは千差万別ですのでパターンがありません。

自分で判断し、自分で解析していくしか方法はないのです。

会話の例としてはたとえば相手が「いつからMなの?」といってきた場合、子供の頃からです等と返答をしますがその会話をつなげていくためには「良ければいろいろ聞いてください」と相手に攻めの立場を作らせるのも1つの手です。

特にチャットに関してはROMしているだけでも参考になる事は多いので、是非ROMもしくは会話に参戦してみてください。

尚、S女性に関してはアドバイスはありません、なぜならS女性という生き物なのだというだけですでに天然記念物扱いです、希少価値があるためS女性であるという発言をするだけでパートナーを獲得する事は容易におこなえます。但し、ジャンジャンやってくるので自分に本当に向き合ってくれるM男性を見つける事は簡単な事ではありません、まずは様子をみて徹底的に焦らしてご自分でよく判断する事が重要だとおもわれます。
[SM出会いの統計データと情報]

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