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S女はどうしてモテる?

SM藍/全てのSM記事/SM女王様とS女性は真逆のスタイル

どのような容姿でも年齢でもモテるのがS女です、これはS女性という人間が少ないのも1つの理由ですがもっと根本的な理由が実はあるのです。

女性が強い時代となった

昔は女は男の3歩下がって歩け、女は男よりも劣っているという概念がありそれが日本の男尊女卑的な特有の本質でもありました。

しかし、近年男女は平等であり力があれば女性でも男性の上をめざせるという方向性に変わりました。

今では女上司がいる会社はあたりまえとなり、男女差別はなくなりました。

私が16歳の頃にアニメやマンガで男よりも女性が強いマンガが誕生しました、このマンガが元で日本のアニメやマンガ業界は女性のほうが強いという方向にシフトしてきたのです。今(2016年)ではもう男は優しいとかサポート役で女性が戦うアニメやマンガが主流となったのはご存じかとおもいます。

M性感という風俗産業

このオタク文化の影響が風俗業界に参入され、男がマグロ、女が行為を働くという方向性に移り変わっていきました。この頃に誕生したのが「M性感」という風俗業種です。

この「M性感」という業種はオタク達にとって天国のような存在となり、一時期は一世風靡した程のものでした。

元来女性は受け身、男性は責めがあたりまえであるという概念が完全にくつがえり、サービス業種として女性が攻めの世界が世の中に蔓延していきました。

女性という戦力の参入

しかし、実際に剣を持って戦う時代でもなく魔法を使って悪いやつをやっつける様な時代ではありません、あくまでも2次元の世界でのみ戦乙女は存在しますが、違った意味で女性の強さが世の中に知れ渡っていったのです。

1つは政治界です、男性のみで構成されていた政治界に女性が参入してきました。発言の強さもさることながら男性にはない女性ならではの戦力が新しく誕生したのです。これがきっかけとなり、大手企業も女性の意見を積極的に導入し、男女関係なく力あるものはのし上がれる方向性に切り替わってきました。

S女性は都合の良い存在

この時代の流れとS女がどう関係するのかといいますと、女王様=職業であるという認識に対し、S女は責め側の女性という認識となり、実際のところ女王様/S女/ドミナ/ミストレス等の条件分けが出来上がったのです。

ドミナとミストレスのちがいは私もあまり把握できてないのでわかりませんがこの4種の中で生活や金銭と繋がりがないのがS女になります。その他3種は何かしらの金銭が関わるものであるとおもわれます。

つまり、M男でも一般の男性でもS女性は都合のよい存在なのです。

都合の良い女

ネットで男性が女性を探すのはアダルトの世界ではまず「都合のよい女」を探します、あわよくば金銭の関わらない女性を探すのが一般的です。プレイしてお金払って・・・となれば女王様です、しかしS女性はその金銭のやりとりがありません。

ホテル代とお茶や食事代を出す程度で自分に気持ちいいプレイをしてくれる、それがS女性だとおもわれているのです。

ところがS女性側から言わせれば「あほか!そんな事あり得んわ!」が本音です。

決して金銭のやり取りが発生するわけではありませんが、そんなに簡単に都合のよい女になるわけがありません。

M男性はそれでもその都合のよいS女性を探し続けている、だからS女性がモテるのです。

結論を言えば、存在しない生き物を探している・・・ツチノコとかネッシーのようなものです(笑)

でもチャットにはS女性はいるし、ネットでS女性のHPだってたくさんあるじゃないか!とお思いかとおもわれますが、S女性は自分からS女性になったのではなく、1つは経験から、もう1つは相手のためになったのです。

たとえば男女のカップルがいて、男性がM男だとカミングアウトすれば女性は彼氏のためにS女性を演じます。

この演技がそのまま体に備わってしまっただけで、生まれた時からS女性だったという女性はおそらくいません。

S女性は作り上げなければ誕生しない

ここで1つ実例をだしてみます。

S男性とM女性がプレイをした場合、男性は性器を勃起させます。しかし、S女性とM男性がプレイしても女性は性器を濡らす事はありません。つまり、興奮してないのです。

男女の間に「愛情」があれば興奮しますが、SMパートナーという間柄でのプレイには興奮が発生しません。

したがって、S女性は男性が作り上げないと誕生しない生き物なのです。

男性が女性に対し、いろいろな知識や経験を積ませる事によって誕生する生き物、だから天然記念物的な程数が少ないのです。

SM男女の比率と解析結果

SM-Iでの20年以上に渡る男女比率及びSorMの利用比率を言えばトータル100%だとして下記の様な比率になります。

S男性:25%/M男性:44%/S女性:9%/M女性:22%の比率になります。

嗜好はあくまでも自称なわけですから、実際には5%にも満たないのかもしれません、それほどいないということです。

では、女性100人に聞きました「S女性やってみる気ありませんか?」その回答のほとんどが「メリットないし、面倒だし」なのです。そりゃそうです、受け身をしているほうが誰だって楽ですからね。

はい、ここでこたえが出ました。つまり、今の世の中の男性が堕落した結果責めよりも受けのほうが楽だと広まっていき、やがては自称M男、最後にS女性を探す行動に移っていったと考えられます。

S女性がモテる理由、それは堕落した男性が高確率で集まるからというのが私の解析結果になります。
[SM女王様とS女性は真逆のスタイル]

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