ノーマルと変態の境目って人それぞれですよね。/ノーマルとSMの違い/全てのSM記事

  • ノーマルの壁とSM(変態)の壁の境目

    SMプレイの中でソフトとハードというカテゴリに分類する事があります、これは人によってその境目が異なります。
    汚い事をするのがハードという人もいれば、痛い事をする事をハードという人もいます。
    自分の中ではここが境目なんだというものがSMには存在しています、ここの議題はノーマルとSMとの差です。
    ノーマルは何がノーマルでSMは何がSMなのでしょうか?
    実はこれは人によって全く違った概念になっているのです、例えばノーマルなセックスの時に彼が彼女の足を舐めながらしていたら足フェチプレイ+セックスになりますが、彼らにとってはこれが普通なのです。
    別の人から言わせればそれは変態行為だろう?にもなります、これが人それぞれの境目になります。
    つまり、SMとノーマルの差もSMでいうハードとソフトの差と大して変わりはないという事になるわけです。
    ノーマルの世界の中でも「え?そんな事するの?おかしくない?」と変態行為として認識してしまう場合があります、その例えとしてはフェラやクンニの行為です。性器を舐める事自体がおかしな行動であると認識する人もおります。
    私が過去に「え?これっておかしいの?」と目をキョトンとさせた行為が耳を愛撫する事でした。
    その当時の彼女にとっては性器、乳房への愛撫と口へのキスが行為の全てであり、それ以外の事をすると極端に拒否反応を起こす事がしばしばあり、結果的には喧嘩別れしてしまったのですがそんなパターンもあるのです。
    これは人に聞いた話ですが、匂いの全てがダメだという人がおりました。
    人間はもともとどこかしらに匂いを持っている生き物ですから、匂いが発生しない事などあり得ないのです。
    しかしその方は相手の体液、自分の体液の匂いすらも全くダメな人であり、異性との交際がうまくいかないと何度も相談をしてきた事があります。それは生まれ持っての体質でもあるので私にはアドバイスのしようがありませんでした。
    SMでもノーマルでも壁の高さは人それぞれ、自分と全てがマッチングする相手を見つけ出す事は不可能に近いのです。
    ですから、何かしら妥協するのが異性との交際には不可欠であると言えます。
    [ノーマルとSMの違い]