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SMクラブのつかい方、マナーやルールなど。

SM藍/全てのSM記事/SMクラブの暴露記事と店舗の目的

SMクラブといえばみなさんご存じの通り、無店舗型風俗営業の許可を得て運営しているSMプレイ専門の風俗店です。

料金体系はさまざまですから1時間1万円もあれば1時間5万円の所もあります。

その金額の差はプレイ内容や女の子の質ということですが、実際の料金設定は適当なのです。

SMクラブは会員制としている

SMクラブのお客様は主に昔なじみの方、つまり常連さんの利用でほぼ成り立っています。新規のお客様は非常に少なく、その理由は会員制である所にあります。会員制とはクラブを利用する際に入会の申込書に必要事項を記載し、入会金を支払ってからはじめてプレイができる・・・言ってみれば高級風俗店のようなものです。

昔と違って今のサラリーマンの給与体系はかなりきつい状態ですから、普通のサラリーマンの収入では数か月に1度しか遊びに行くことができなくなってしまっているのが現状でもあります。

では、SMクラブがもしなかったらどうなりますか?そもそもSMクラブはどういった所なのでしょうか?

SMクラブはどんなところ?

もしSMクラブがなければ世の中の犯罪が増えます、自分の嗜好性欲を吐き出す場所がなくなってしまうためです。

SMクラブは自分のしたいプレイができる所です、SM-IでSMパートナーと出会ってもSMクラブでのプレイ経験があると自分の思った通りのプレイができないというストレスがたまります。SMパートナーはその特定の相手自身にも意思がありますから、できない事はイヤといいますし、興味ない事には見向きもしません。

その点、SMクラブは余程の事がない限りNG項目がありませんので、プレイ前に店員に相談するもしくはメールでどの女の子が自分の嗜好にあったプレイができるかを予め教えてくれます。自分の思い描いたSMプレイがそこには存在するのです。

SMのスタイルは個性だらけ

私が以前SMクラブを経営していた時は不思議なお客様ばかり来られていました。不思議とは本人にとってはあたりまえの事なのですが、我々にとっては頭をかしげてしまうくらい理解できないプレイのほうが多かったのです。

たとえば1週間前に「恵子」という彼女と別れた男性がお客様として来られたとします。その方は恵子さんに雰囲気の似ている女性を選び、恵子!恵子!と泣きながら抱きしめたそうです。はて?これはSMなのでしょうか?

そのお客様にとっては自分が女性を抱きしめて泣き叫ぶ事がSMプレイだったのでしょう。そのお客様は何度も来られましたが、だんだんと泣き叫ぶ事がなくなってきました。お店をたたむ最後の方にはいつもニコニコしていて恵子さんの事に踏ん切りがつき、前向きになったと話していました。これもSMクラブの役目の1つでもあります。ちなみにM女さん専門店でした。

それぞれのSM特性

更に不思議なお客様がいらっしゃいました。プレイをする前にバイオリンを弾いて女の子に聞かせるのですが、このバイオリンを弾く際に通常ではできない完全裸体での演奏を嗜好としていました。そのお客様は「聞いてくれる人が1人いればいい」とおっしゃっており、女の子の指名は特にしませんでした。これも彼なりのSMプレイなのだとおもいます。これほど特殊なケースがあるのですから、SMクラブはどんなプレイでも余程酷い内容でなければ受け入れてくれます。

また、A4サイズの紙5枚にびっちりとセリフを書いて持ってくるお客様もおりました、彼はストーリープレイを好む方で毎月自分の作品を持ってきてその役になりきってプレイをしたらしいです。

SMクラブとデリヘルの違い

通常のデリヘルとちがう点がまさにここです、通常のデリヘルはこんな要望は聞いてくれません。

する事は決まっており、その行為が終われば終了というのがデリヘルですのでSMクラブ程の帯域はありません。

自分が今まで隠してきたこと、普通に女性と知り合ってお付き合いしても決して口に出せないプレイ内容、そういったご自分だけの世界を時間と共に過ごしてくれる女の子が在籍するのがSMクラブです。

え?masterの店はなぜ閉めたかって?(笑)

閉めるしかなかったのですよ、その理由は当カテゴリにていつか説明する事にしますが、今は伏せておきます。

素人女性とのSMプレイでは満足できない方は是非SMクラブに行ってみてください。
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