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縄師は仕事になるのでしょうか?

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縄師と言えば有名な方がいます、「明智伝鬼」先生です。今はもう亡くなっておられますが、この方がこのSM-Iをスタートしたときに一緒に手伝ってくださりました。私は誰からも緊縛を習っておりません、もちろん明智先生からも習っておりません。

緊縛は仕事にはならない

スタート当時は「SM藍」という名称でスタートし、明智先生も積極的に緊縛コンテンツのお手伝いをしてくださいました。

SM藍をスタートすると同時に私はSMサロンを始めました、主にそのサロンでいろいろな女性を縛りわずか10年で3000人を超える女性を縛りました・・・言っておきますけど、私はM男性ですからね?(笑)

時にはSM緊縛ショーをおこない、時には緊縛講習会を開いてにぎわせたものです・・・が・・・仕事にはなりませんでした。

逆に出費のほうが激しく、全然利益が追い付かないほど酷い状況にまでなってしまったのです。

今は縄師と呼ばれている誰ともお付き合いをしておりませんが、当時は私も必死に自分の自己流緊縛を披露し、マジックのようなたった1本の縄を引っ張るだけで瞬時に全ての縄が解けてしまう芸当をこなしたりもしていました。

緊縛人生の終焉

今の私は体調を崩し、緊縛を行えるような体ではありません、ご存じの方は大勢いらっしゃるとおもいますがある時突然の出来事があり、私は2週間ほど入院したのです。退院後はもちろん緊縛のようなハードな事はできない体となっていました。

しかし、私が緊縛を教えた人はたくさんいます、今でも大活躍している方はたくさんいますのでそれでもう満足なのです。

彼らの活躍を見届ける事で私の緊縛人生は終わりを告げたのです。

縄師は仕事になるのだろうか?

さて、縄師は果たして仕事としてやっていけるのでしょうか?こたえはNOです。どんなに有名になっても仕事は月に数回程度、とても生活できるレベルの収入にはなりません。

ですから、縄師さんたちは何かのビジネスと並行して緊縛業をしているのが現状です。

有名な方で言えば神浦匠先生です、先生はSMサロン、SMスタジオ、緊縛講習会、DVD制作などいろいろな事業を展開しており、私もたまに先生のスタジオをお借りしておりました。次に大阪では知らない人はいないであろう蒼月流さんです。蒼月さんはBAR-ARCADIAを経営し、更にSMサークルも営んでおります。この様に縄師さんは何かしらのSMビジネスを並行運営する事で知名度と利益を算だしているのです。

私自身の個人として好きな縄師さんは名古屋のさん、東京の魁の陋屋のさん、東京のモンコさんです。

魁さんはSMレーベルの監督をしており、物凄く独特な縛りをする方です。

有名な人なんてものはたくさんいるでしょうが、好みの問題ではないでしょうか?私は上記に記載した縄師さん達が大好きです。

そして、私ができなくなった縄をこれからもやってもらいたいとおもっています。

M男性なのに緊縛してたのはなぜ?

質問っす!はいはい(笑)

なんでmasterはM男性なのに緊縛してたんすか?

ん~~~興味なかったからでしょうか?(笑)興味がないから別にしてもいいししなくてもいいし・・・

という考えだったもので、周りの人がやりなさいと揃って言ってきたものだから独学の緊縛を始めたのです。

私の緊縛は描く緊縛でした、胸や背中に☆を装飾したり、太陽をイメージしたり、さまざまな装飾に拘った縄をしていました。

今まだ体が元気ならきっと続けていたとおもいます。

さて、このコーナーでは私の知っている縄師さん達を紹介していきたいとおもっていますので、更新の際には是非ご覧ください。


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