SM-I/全てのSM記事/SM女王様とS女性
  • SM女王さまはどうしてみんな写真がきれいなのでしょうか?

    SMの女王さまもしくはS女さんの撮影は主にロウアングルと呼ばれる撮影をします。
    これはSMに限らず、女性を被写体とした撮影の基本なのですが女性を立たせて正面から撮影すると必ずといっていいほど脚が短く撮れてしまいます。
    日本人はアジア系人種ですので、座高よりも脚が短いのが標準体型になりますので、正面から取れば当然ながら脚が短く撮影されてしまうのですが、実はテクニックがあります。
    普通に女性を立たせて撮影する際にカメラのファインダーの位置を腰の辺りに持っていき、腰を中心に女性の全体を撮影してみてください。するとどうでしょう?普通に撮ると顔や胸の辺りを中心とした撮影になりますから、脚が短く撮れてしまいますが腰を中心とした撮影は前者よりも脚が長く撮影されているのです。
    これは写真のプロ達もよく知っている事なのですが、特に女性の写真はちょっと下から撮影したほうが脚も長く、キレイに撮れるというのが鉄則でもあるのです。
    この撮影方式を更に極端なほど下から撮影する方法が「女王さま撮影方法」になります。
    ネットではさまざまな女王さまの画像が閲覧できるとおもいますが、上から撮影している写真は殆どないとおもいませんか?これは女王さま自体のバランスをかっこよく見せるためにわざとロウアングルで撮影するのが一般的だからです。
    もちろん、M男性の大好きな脚も長く撮れますので男性目線は脚に集中します。
    女王さまという商品を売るためにはその商品をどれだけかっこよく、キレイにみせるかをつねに研究しているのが女王さまクラブ(SM系風俗店)の写真です。
    昔からこのお店のクオリティはすごいとおもっているお店があります、私は風俗経験はないのでHPを見る程度しかないのですが、クラブ ボディコンシャスになります。昔からある女王さま専門店ですが、ここのカメラマンのテクニック、衣装や背景のつかい方はまさに神業レベルだとおもいます。
    昔はもっと写真ギャラリーがあったのですが、今は風俗に特化しているため、ギャラリーは若干少なめにしてありますね。こちらを参照していただいてもわかる通り女性の写真の中心はつねに「腰」です、腰を中心に撮影するのは体全体のバランスを非常によく再現できますので、女王さま撮影をする際にはつねにバランスを考えて撮影する事が重要だとおもいます。
    また、女王さま撮影は風俗系、個人、ギャラリーなどさまざまなつかい方がありますが、このどれをとっても基本は同じなのです。
    では、女王さまの画像をいかにエロティックでかっこよく撮影できるかの検証に入ります。
    脚は細く、腰は大きく撮影するのがコツです。
    この撮影方式は非常にメジャーであり、誰でもこの撮影方式を目指して写真を撮っているとおもいますが、これにもやはり「陰影効果」が必要になります。
    脚は正面からライトを照らせば太く映りますが横からライトを照らすと細くみえます。
    これは影が太ももやふくらはぎの脂肪部分を影にしてくれるため、太ももから下が細く見えるようになるのです。腰を大きく撮影するのはこの撮影方式にすれば必然と腰が大きく撮影されるので、ライティングにさえ拘っていけば自然に脚が細く腰が大きい写真が完成します。
    最近の女性は髪の毛の色を染色している方が多くみられますが、この髪の毛も写真のポイントの1つです。ボブや短髪の女王さまの場合は適用されませんが、通常はそこそこの髪の長さを誰もが維持しています。これはフェミニンさ(女性らしさ)を強調する意味もあり、プレイの際にM男性から見上げた構図では髪が長いほうが女王さまの存在の大きさにも影響するのです。女性の髪を演出する撮影は1つは光沢、1つは明るさです。
    撮影の際にはメインとして光沢をある程度意識して撮影します。明るさに関してはフォトショップなどで加工すれば問題はありませんので、髪の毛のきれいさだけ写真の中で演出すればよいとおもいます。
    衣装に関して言えば、比較的(ひかくてき)光沢のある衣装を着こなすのが女王さまです。
    しかし、この光沢衣装が命取りになってしまう場合があります、それがウエストの協調性がでてしまう事です。光沢のある衣装を着て撮影をする場合には必ずといっていいほど一定のポージングがあります。ウエストをひねることです。
    ウエストをひねればライトの当たり具合が光沢素材のでっぱり(しわの部分)に集中されますのでウエスト自体が細く撮影されます。
    上記の例で出したクラブ ボディコンシャスさんの写真をみてもわかる通り、必ずといっていいくらいにウエストをひねったポージングをしているのがわかるとおもいます。
    こちらのコーナーではSM女王さま、S女さんを中心とした撮影方法を私のわかる範囲以内で説明をしていきたいとおもいます。
    [SM女王様とS女性]