SM-I/全てのSM記事/SMうんちく(独り言)
  • SかMかSMか?

    良く聞かれるが、masterってばSなん?Mなん?SMなん?・・・
    そう聞かれたら当然私はLサイズだ!とこたえるに決まっているだろ?まぁ、肩幅があるので、上着はどうしてもLサイズにはなってしまう。
    で、嗜好を言えばMだ、Sっ気0%である。
    しかし、M女さんを縛るMなので、微妙な立場ではある、性格はあり得ないくらいどSとは言われている。

    M同士なんてプレイになるの?と聞かれるからこたえるが、私はプレイはしない。
    じゃぁ、S女さんとだったらプレイするの?となればこれもまたこたえはしないになる。
    そうそう、緊縛/麻縄やらの説明を執筆したので興味ある方は見るとよい、麻縄の鞣し方や緊縛の由来などを執筆したので縄好きな方にはちょっとおもしろい記事になるかもしれない。

    そもそも私がSMを始めたきっかけは、その当時の彼女とのある1シーンが原因である。
    彼女と買い物におこなって、自分の自宅(ワンルーム)に2人で帰ってきた時、彼女が先に玄関から入った。
    その時に私も靴を脱ぐのに膝を崩した状態で靴紐をほどいていた、その瞬間・・・自分の目にはとんでもないものが見えていた。
    ピンヒールの後ろ、踵(かかと)の部分から彼女の足が抜けていく瞬間を非常に近い距離で見てしまったのだ。その時に感じたこと、それは「女性のハイヒールってけっこうエロいな・・・」である。この感情が後に興味へと変化していった。
    つまりだな、足フェチ/靴フェチが原因となって、SMという世界に興味を持ったわけだ。子供の頃に虐められてぇ~それからぁ~~みたいなドラマの様な話は一切ない。
    この1シーンを目の前にした私はその場で彼女に「おい、足舐めさせろや!」といった。
    彼女は「うん、汚れてていいならいいよ」となんの抵抗もなく、足を提供した。
    後は想像にお任せしよう、結果的にはこういったフェチズムからSMの世界に入っていった、もちろん自称M男だが、Mに見られたことは一度もない。

    上の方に「プレイはしない」と記載したが、その理由は至って単純。
    自分の嗜好はMだが、命令されるのも屈服させられるのも縛られる、拘束されるすべてイヤだからだ。
    ましてや女王さま?S女?に「おまえ」なんていわれたらその場でキレるわ。
    そんな変な嗜好のMが誰とプレイできる?M女とできるか?S女とできるか?どちらもできないというのがこたえだ。
    ゆえにSMプレイ(SとMの関係)は成立しない、緊縛をしていたのは単に仕事だ、仕事じゃないと縛りはしない。
    昔はチャットオフというイベントを毎月行っており、時には緊縛オフというものをやっていた、その時にはいろいろな人を縛ったが、主にはいちばん図体の大きいSの男性が私のターゲットだった(笑)
    イベントで縛るなら徹底的に嫌がる男を縛るほうが楽しい、あ?うんうん、そうそう、単に嫌がらせで縛るってこと、S男のプライドを削り取るのが趣味。
    そのためなら仕事じゃなくても縛ってもよい、お願いします、縛ってくださいなんて人間には興味はない。
    嫌がる、逃げるから捕縛したくなる、怒るから縛りあげたくなるだけだ。

    これで本当にMといえるのだろうか?と疑問に思うだろう?
    私はれっきとしたM(なぜかピンク)と自信を持っていえる。
    えっちな事に興味がないわけではない、しかしえっちな気持ちというのはどうやって発生する?
    色っぽい女性をみたらか?ミニスカートをはいている女性を見るとそういう気分になるか?それは人それぞれであろう、少なくとも私はそれでは全くの無反応、ガン無視にしかならない。
    ではどうやったらmasterは女性を色っぽく感じるの?これはたくさんの女性からいわれたが、こたえはわからん(だからどうしてピンク?)のだよ、何かの拍子にふと色気を感じた時はえっちな気分にもなるだろうが、そうでなければ冷静を貫いている。

    私みたいな人間は特殊だとは思うが、少なくとも人(女性)に対して何か特別な感情が芽生えない限りは、えっちな気分になることはない。どんなにえろえろなメールをもらっても誘われても触られても何も思わない。
    おそらくえっちな事が楽しいと思えるようになれば考え方も変わるのだとは思うが・・・
    あぁ・・また、こんな時間だ・・・SMうんちくはどうもまとまりのない話になってしまう・・・
    [SMうんちく(独り言)]