SM-I/全てのSM記事/SMうんちく(独り言)
  • 女性のフェロモンはどこからでるのか?

    もしかして、この女性はMなのか?ひょっとしたら誘っているのか?なぜこんなにこの女性がエロく感じるのだろうか?男性がこのように感じる事はしばしばあるだろう。
    さまざまな研究者が女性のフェロモンに対する研究をおこなっているが、近年になり、わずかながらその正体が判明しつつあるという情報が報じられた。
    先にこたえを言えば女体が妊娠できる状態になった時に体調や食生活、睡眠時間などにもよるが体からでてくる分泌液が女性のフェロモンだそうだ。

    普段、普通に会っている女友達や会社の同僚が妙に色っぽく感じたり、やけに艶のある感じがするのはこのフェロモンが分泌されているからだと研究者達は報じた。
    つまり、M女をしたいわけではなく、エッチしたいわけでもなくただ体の準備が整ったに過ぎないという事になるが、では男性の場合はどのようになるのだろうか?
    男性でも妙にセクシーに見えたり、色気があるように感じたりする事があるがこれも体の何かが準備できたからなのであろうか?
    一般的に言われているのは、男性の場合は脇からの分泌液がフェロモンに近いとされている。
    しかし、脇をわざわざ開いて歩く男性がいるわけでもなく、実際には男性フェロモンに気づかないというのが一般的であろう。ということで、今回のフェロモンに関する議題から男性フェロモンは除外する事とする。

    さて、女性のフェロモンの話に戻るが妊娠の準備が整った状態とはどのようなものだろうか?当然ながら初潮は済んでおり、生理も毎月来るようになった状態が妊娠準備の女体である。しかし、世の中には香水という女性のフェロモンの代わりになるものも存在する。この香水だが、女性のみなさんはどこに付けているのだろうか?
    よく雑誌に記載のある場所とは耳の後ろ、腕首とあるが実はそのどちらも不正解なのである。
    香水は女性のフェロモンの代わりとなるものではあるが、体にいつまでも残るものではなく、ましてや耳や腕など普段表にだしている場所に付けても蒸発が早くなるだけで大して効果は見込めない。
    こたえはへそ周辺である。
    へそ周辺は女体の中でも温度が高くなっており、香水をつける事で体全体にまんべんなくフェロモンの代替品として非常に効果がある場所とされている。
    たまに陰毛周辺に付けている女性もいるが、間違っているわけではない(笑)
    が、しかしどうせならもうちょっと上に付けてみてくれ、百聞は一見に如かずだ。

    この香水とは妊娠しない女性(特に高齢者)が着けるようになったのが事の始まりだと聞いた事がある、つまり熟女が男性を引き付けるために使用したのが香水とされている。このコラムを読まれている方達は20代~50代までの女性が大半である(筆者コラムの読者の78%が女性:Googleアナリティクス調べ)と思うが、実際に香水を使ってみて男性の反応が変わったのを見た事があるだろうか?
    これは実際に筆者が数百人の女性を対象に聞いた事のあるレポートだが、香水の効果が認められた実績はズバリないというのが統計結果である。
    つまり、香水は単に香りがするだけであり、女性特有のフェロモンを疑似的に作り上げたものではないため、肌の艶、色気などには直接的に繋がらないという事だ。では、香水は何の役に立つのか?
    結果的には自己満足の世界で役立つというのが結論であろう。

    では、女性のフェロモンの分泌量を増やす事は可能なのだろうか?
    実は非常に簡単である、なぜなら女性は染色体がXXであるため、女性ホルモンしかもっていないからだ。つまり、SMだろうがセックスだろうがオナニーだろうがすればいい。すれば女性ホルモンの分泌量が増えて自然とフェロモンが体中にでてくる。いかにもアダルトサイト的な発言ではあるが、これは紛れもない事実であり、実際にMっ気の強い女性は特にフェロモンの分泌量が強いと言われている。
    うぬぬ?ではS女性はフェロモンが少ないのか?しかし、女王さまやらS女性というのは色っぽいのでは?
    とおもわれるだろうが、S女性やら女王さまというのは見た目重視な部分があり、色気や艶を作っているといえるので、フェロモンとはちがう魅力をだしているという事だろう。

    更にちょっと待て!私は毎日エッチな事をしているけどフェロモンがでてないと思うんだけど?それはどうして?
    女性のフェロモンというのは上述にも記載したが、体調や食べ物、睡眠時間なども分泌量に差がでてくるらしいのだ、ゆえにエッチな事をしていても生活が乱れていたり、食生活がいい加減であれば正つねには分泌されないものでもあるらしい。また、精神的ストレスも影響をおよぼすそうだ。
    余程の事がない限り、健康的で毎日決まった時間寝て、食生活もバランスよくなんて女性はそうそうはいないだろう。
    つまり、いくら妊娠の準備が出来上がっている女性だといっても女性のフェロモンがずっと分泌されているわけではないという事だ。いちおうこの項目についても調べてみたのだが、実際のこたえは下記であった。
    野菜とくだもの中心の食生活であり、油は魚の油もしくはオリーブオイルなどを摂取するようにする。マーガリンはNG、バターはたまにならOK。豚肉、牛肉はNG、鶏肉は皮を取ればOK、タンパク質は多めに摂取する。
    睡眠時間については7.5時間が理想だという結果だった
    、この食生活と睡眠時間については事実かどうかわからないので、聞き流していただいてかまわない。

    男性からモテる女性、特にこきれいにしているわけでもなくおしゃれっけがあるわけでもない女性が妙にモテているのを見かけるがこれこそがもしかしたら女性のフェロモンによる効果なのかもしれない。
    もしそんな女性が近くにいたら、どんな食生活で精神的ストレスがあるかないか、睡眠時間はどの程度なのかを聞いてみるとよい、きっと何かの参考になるだろう。
    [SMうんちく(独り言)]