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  • SMクラブのクラブ活動

    実は相当昔から考えているSMクラブの案がある、ただこんなものは成り立たないであろうと思いずっと誰にも言っていなかったのだが、どうやら世の中自体が変わってきたようだ。
    今なら始めても問題ないかもしれないので、このSMクラブに関する案を公開しようと思う。
    筆者が20年以上前から考えていたSMクラブとは「クラブ活動」を意味する、これはアダルティな要素はなく、単純に本当に「クラブ活動の一環」である。つまり、「性」に対しては一切触れずにS嗜好、M嗜好の人達が集まってイベントやオリエンテーションをするクラブ活動である。
    なぜ、このタイミングかというと、最近ではマンガのカテゴリに「恋愛/パロディ/スポ根」などのカテゴリの中に新しく「SM」というカテゴリが出回ってきたからだ。つまり、SMというワードは一般化されているという事になる、それならばもしかしたらこのタイミングでならできるかもしれないと考えている。クラブ活動の内容は下記、先ほども告げたが「性」に関する要素は一切ない。


    [SMクラブのクラブ活動]
    ・飲み会などの交流イベント
    ・カラオケバトル
    ・スポーツ系イベント
    ・旅行やツーリング、フィッシングなど
    ・ゲーム/将棋/麻雀など
    ・オタク系
    ・定例会、その他

    恐らく突っ込まれるであろうが、「SMとは全く関係ないのでは?」と思われるかもしれない、実はこれらのクラブ活動にはすべてSMクラブとしての活動が反映されている。
    実際に筆者はその局面に何度も出くわしており、例を言えば飲み会である。
    飲み会でSがMに罵倒を浴びせてる光景を見た事がないだろうか?筆者はその光景をみていて、つくづく「これSMじゃねーの?」と思ったものである。しかし、この光景は最近普通にみかけるようになった。
    なんと、飲み会で女性が男性の顔を踏みつけて笑っているような光景すら見る様になり、その行為は決して性的な行動とは無縁の笑顔でいっぱいのコミュニケーションだったのだ、もちろん踏まれている側の男性も踏まれながら笑っていた。
    我々SMユーザーからしてみれば、それは「SMだろ?」と考えるかもしれない、本人達にもその意識があるだろうが、我々の着眼点とは明らかに違うのが、これが一般人とSMユーザーの大きな差である。
    SMユーザーはその行為を興奮や性的知識として脳内に受けるが、彼らにはその要素が一切ない。
    アニメで言えば一昔前に放送されていた「えむえむ」、最近では「このすば」がどちらもお笑い系のアニメであってもSM要素がかなり含まれている。つまり、受けてがどう判断するか?が性的な意味合いのSMと一般のSMとの差とも言えよう。
    実際にSMクラブとしての活動内容には必ず男女という壁がある、例えばお洋服やお化粧品を一緒に買いに行こうという企画がクラブ活動としてあれば、そこには男性の参加する隙間はないが、その後にお食事を一緒にするという「後から参加」ならば成り立つだろう。
    また、エッチな事やSMプレイに関してはカレカノになればいくらでもできるだろうから、そこは重要視するべきところでもないと思われる。
    出会いやカップリングについてはチャット同様に話していてお互いに相性が良ければ必然的に惹かれるようになる、つまりごく自然にカップルも誕生するという具合だ。
    クラブ名についてはまだ検討中ではあるが、近々オープンをしようと考えている。
    プログラムについてはほぼ完成しており、元々は風俗SMクラブの為のプログラム作成を行っていたのだが、こちらの方が楽しそうだと判断したのだ。
    取り入れて欲しい内容やイベント、仕組みなどの要望があればお問い合わせよりご連絡頂きたい。
    尚、ノンアダルトである事を念頭に置いての質疑に対して解答をするので、勘違いなさらないようにお願いしたい。
    [更新履歴/お知らせ]