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  • 「SM」が付与するキーワード検索が大変動しています

    「SM」に付随するキーワード検索がここ数週間で大変動を起こしています、その理由と対処方法を今回は記載しますが、対策方法を知っていても実行に移さなければ解決はしませんので、まずはこちらをお読みになり、SMサイト運営者の方は相応の対処をするようにしてください。

    今年に入って”フレッドアップデート”及び”アウルアップデート”がなされました、これに対して検索結果に多大な影響がでています、今まで1位だったSMサイトが一気に20~30位に落ちるなど、かなり激しい検索順位の上下が確認されています。
    安定ラインのSM系サイトはSM被リンクよりもむしろSMコンテンツ評価を重点的に審査されており、今後は今までの方式ではSMワードでの上位検索は難しくなっていくとおもわれます。
    その理由は「SM」というワードそのものが一般化されたこと、「ポケモンSM」がはやっていること、企業の販売ページの商品名にSM-***0505のような品番を付けるようになったことなどがあげられます。

    では、今回は「SMクラブ」に関するワード対策を主に記載します。
    まず、SMクラブはあり得ないくらい画像が多いです、画像が多いのは決して悪い事ではないのですが、アルゴリズムのアップデートがあればその都度評価が下がる傾向にあります。
    なぜかというと、Googleが画像を認識できないためです。
    バランスのよいコンテンツとは画像と文章を適度に調整して配置すること、HTMLバリデーションは通常SMコンテンツ評価には影響は与えませんが、実はそれは1部を除いての話です。
    その1部を除けば、HTMLバリデーションをさほど気にする必要はありません。
    但し、フレンドリーアップデートが今年される事を想定したCSSやJSの組み上げは必須でしょう。

    特にフレンドリーアップデートがスタートしただんかいでサーバスペックやファイルの圧縮率なども念頭において構築しなければなりません、つまり、できる限りスマホに適用させた作りが必要とされるのです。
    SM-I関連サイトは全てスマホを優先して作製しています、SEO対策をしているしていないページに関しては明らかな差がありますが、これは私が意図してしている事です、優先順位が低ければ対策自体しませんし。

    「SMクラブ」の対策
    ・どんな所なのか?を明確に記載する事>重要度が高い
    ・何をしている所なのかを明確に記載する事>重要度が高い
    ・料金はどの程度なのかを”ページ単位”で作製する事。
    ・画像の量を減らす、女性の画像はALTタグで名前は不可、それは意味がない。
    ・サイト全体の構造化を再検討する事。

    これだけでかなり改善はされるとおもいます、尚、質疑は一切応じませんのでご了承ください。
    書いている意味がわからなければ諦めてください、尚、お仕事としてならお受けします。

    ワードプレスや他のレンタルブログシステムは全くの無意味です、それよりも専用のページを構築したほうがよほど利口といえますし、乗っ取られやすいのも問題だとおもわれます。

    結論ですが、フレンドリーアップデートに対応した構築をしていればさほど今後も問題は発生しないとおもわれますので、まずはスマホ閲覧SMユーザーを対象とした再構築をご検討ください。
    [SMサイトのSEO対策]