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  • 国内男性のマゾ化現象と年齢退行化現象は同人の作成するSM創作物からの影響

    同人という言葉をご存じでしょうか?同人とはアマチュア又はプロ達がサークルを作って、同人誌や同人ソフトなどを作り、コミケなどの即売会で販売するための商品を自分たちで制作している人達です。
    この同人の発行する商品は書籍、音声、動画、ゲームなど多種多様にありますが、この中でももっとも販売実績の高い物がM男性向けに描かれた商品です、射精管理音声(←参照)などは特に販売実績が良く、この音声を聞く事によってマゾを意識できるという優れモノだそうです。
    もしくは年齢退行化を好むM男性が増えてきたことも、この同人によるSM創作物からの影響といえます。
    年齢退行化とは簡単に言えば、赤ちゃんになりたいとか幼い自分に戻りたいという願望で、そこに大人の証をプラスして性的興奮を覚える特殊性癖になります。
    実はこれもSMというカテゴリにぞくするのです、SMプレイの名称で言えば「赤ちゃんプレイ」というものがあり、この特殊性癖がこれに該当するものとおもわれます。

    この同人サークルの数は年々増え続けており、その分創作物の数も増え続けております。
    つまり、SMの要素を何かしら入れる事により、商品の売れ行きが良くなる傾向にある=購入者はSM的な感情を持つようになり、それは二次元に特化しているため、リアルでのSMの世界には無干渉というM男性が年々増え続けているのです。
    変態(SM)の世界は自己解決するのがいちばん誰にもめいわくをかける事はありません、そういう意味ではこのようなメディア産業が活発化した事は喜ばしい事ともいえますが、同時にリアルでは何もできない人間性にもなっているのです。

    M男性は自分の世界は自分だけの物という考えかたが非常に強く、そこに他人がはいる余地がありません。
    以前はこのようなメディアがありませんでしたから、リアルや写真を好むM男性のみだったのです、しかし近年は同人の影響でM男性の頭の思考回路が内側へ向く傾向に切り替わってきました。
    ネットの復旧が更に輪をかけて引きこもりがちなM男性を作り上げていったといえます。

    一時期、SM女王さまクラブが山ほどあった時代は終わり、今は閉店を余儀なくされている店舗が増えたのもこの同人メディア産業が活発化した事が原因といえるでしょう。
    現在、SM女王さまクラブへ通っているM男性顧客は昔からの常連と稀に新規でお客様が来る程度でほとんどは減りつつある常連だけで店舗運営がギリギリできているというのが現状でもあります。
    当然、SM出会い系サイトなども影響がでており、詐欺まがいではないSM出会い系サイトですらもM男性の利用率は極端に減りつつあり、各運営企業の利益を減少させているのです。

    M男性から更に進化して赤ちゃんになってママに甘える、それを自分の頭の中でオープニングからエンディングまで全てを自分ひとりで作り上げている現在のM男性は目の前の女性ともろくに話ができない程になっています。
    とある結婚相談所での話では、ノーマルな女性とM男性をお見合いさせた結果99%以上の確率で女性からお見合いの破棄があり、その原因は会話がろくにできない事にあるようです。
    仮に会話ができても淡々とした話だけで終わってしまい、たとえばこのように執筆している文章で言えば1行で終わらせる発言しかできない、女性をリードすることができないといった結果となっています。

    S男性とM男性の割合は年々、M男性のほうが上回ってきているのが現状です、この先自分にしか興味を持たないM男性が更に増えていくとなると、日本人口も減少を続けていく結果となるのでしょう。
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