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長い板を所持してSMクラブに通う不思議な男性

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自分と背丈がほぼ同じ高さの板を所持してSMクラブに通う男性を発見しました。

長い板はSM道具の一部であった

見た目的には大き目な材料を持って歩いている普通の男性に見えるのですが、この長い板は何に利用するのでしょうか?偶然にも本人からお話を伺う事ができました。

「え?この板?自分の上に乗せて顔からつま先まで全て見えなくするんですよ」と彼は言いました、正確には自分が床に寝転がり、その上に板を置いて真上からみれば彼が全く見えない状態にする為の物だとの事です。

しかし、その板を自分の上に置いて何をするのでしょうか?

実は、その板の上に数人の女王様に乗って頂いて歩いてもらうのだとの事です、1人ではなく複数の女王様に板の上を歩いていただく事で自分が複数の女王様にハイヒールで踏みつけられている実感を楽しむ為のアイテムだそうです。

嗜好的にはMであり、踏みつけられる事を好むとの事ですが、これ、圧迫感はありますけど見えませんよね?

そう告げると彼は「あ!そうか!厚めのアクリルにすれば、踏みつけられている姿を見る事ができるんだ!」と・・・

業者に頼んで専用の厚めのアクリル板を用意し、その後はその板の上に複数の女王様に歩いていただいているとの事。

アクリル板を使ったシンプルな踏み付けプレイ

SMクラブの使い方は人それぞれですが、彼のような特殊なタイプは極めて珍しく、通常道具持ち込みは禁止とされているSMクラブでもさすがにアクリルの大きな板は他に使い道がないと判断された為か、特別に許可を出しているそうです。

筆者は彼に非常に興味を持ち、連絡先の交換を行って実際に彼がSMクラブで行っているプレイ内容について詳しく知りたいと伝えたら快く色々なお話を聞く事ができました。

元々彼は女王様のハイヒールで踏まれる事がとても好きで、それをひたすら妄想して過ごしていたのですが、ある日の事、現実でそれを体感したいと考え、実際にSMクラブに行って女王様にハイヒールで踏みつけてもらったのです。

しかし、女王様と言えども体重はそこそこあります、更にハイヒール(この場合はピンヒール)で踏まれるとなると、ピンの部分が身体に食い込んで耐えがたい痛みを受ける事になりますが、彼は痛みには弱い体質なのです。

そこで考えたのが板を自分の上に置いて歩いていただくというシンプルな踏み付けプレイです。

始めは1人の女王様に板の上をひたすら歩いてもらって、それを楽しんでいたのが、SMというのはやはりエスカレートするもので今では最低でも3人の女王様に板の上に乗って頂いてるそうです、どう考えても3人分の体重は100kgを超えます。

しかし、その100kgを超える重みを楽しむ事が彼の性嗜好であり、それが彼のSMの楽しみ方なのです。

最後は女王様をおかずにする

板を使用する以外にはどのようなプレイをしているのでしょうか?その質問に対しても答えて頂けました。

「私にとってはSMクラブは風俗として遊びとして利用しているので、最終的に女王様達にはおかずになってもらってます」

板の上を行き来する女王様を満足いくまで重みを体感した後には女王様達には椅子に座って頂いて、彼の自慰行為を披露し、果てるのがパターンとなっているそうですが、気になるのは料金です、彼はいくら払っているのでしょうか?

「1回のプレイで大体5万前後ですね、毎週行ける時もあれば月に1度しか行けない月もあります、時間は1時間半ですね」

複数の女王様とのプレイは1時間半で5万前後にもなるそうです、それでも割引制度のようなものがあり、それを使っての5万ですから、やはり複数の女王様とのプレイは非常に高くつくのです。

ちなみに専用のアクリル板の製作費は?と聞いたところ、8万前後との事でした。

ご自分の趣味にここまで拘り、SMクラブを満喫している姿勢は非常に楽しそうに思えてなりません。

彼の良い所は素直な所です、自分の嗜好に対して忠実に再現しており、それを心の底から楽しんでいるのです。

筆者は何人ものSMクラブ利用者に対して取材をしたことがありますが、誰もが口を揃えていう言葉が「できるだけ最低の料金で楽しんでいるから不完全燃焼している」という言葉です、誰しも時間や料金に縛られており、満足したプレイができない。

それが誰もが悩んでいる事であり、実際生活もあれば付き合いもある中で自分の趣味にどれだけの出費をするかが問題点となります、従って彼のように全員が満足できるプレイができるとは限らないのがSMクラブなのです。
[SMクラブの暴露記事と店舗の目的]

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