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SM女性の在籍数が少ないSMクラブを利用するメリット

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SMクラブの中でも少数精鋭で運営しているクラブがあります。

少数精鋭のSMクラブはクオリティが高い

募集をかけても入店に繋がらないのが現状ではあると思えますが、実は少人数制のSMクラブのSM女性はお客様とのプレイ数が他の店舗に比べて極端に多いのです。

その分、SMの経験値が非常に高い為、お客様の妄想やプレイ願望に対応できるマルチなSM女性が多く在籍しています。

SMクラブの通常の在籍数は店舗にもよりますが、10人~30人と言われています、その中で少人数制のSMクラブとは10人未満の在籍しかなく、かと言ってSM女性のクオリティが低いかと言えば逆にクオリティが高い事が多くあります。

例えば、M女性は通常お客様側からすればSプレイのみ対応しますが、少人数のSMクラブに在籍するM女性はプレイの幅が非常に広く、少々マニアックでも可能であり、M女性なのに女王様をさせても対応できる優れものと言えます。

これは単純にSMプレイで様々なお客様とプレイ経験をした事による技術力や知識力の向上が原因とみられており、非日常の世界を楽しむ為に来店されるお客様が満足するコツを知っているのだと思われます。

SMクラブは非日常を体験する場

そもそもSMクラブは非日常を体験する為の場であり、日常を体験するなら素人でも一般デリヘルでも問題なく体験できます。

しかし、在籍数の多いSMクラブは素人のSM女性を頻繁に入店させる為、既存で在籍しているSM女性と新人のコミュニケーションそのものが取れてない事も多くあり、派閥や争い、イジメなども店内では発生しがちです。

少人数制のSMクラブは元々少ない人数で回っている為、派閥や争いも起きずらく、一致団結していますので、お客様の情報やSMの技術的な事をSM女性同士で教えあい、トラブルに関しても擁護しあう体制となっていますので、SM女性の育ちが良く、早く知識をより多く学べる環境にあると言えます。

面接に来ても入店までに至らない

あるSMクラブにお話を伺った所、通常5人でいつもお店を回していると言っておられました。

在籍数は6名、その内5人が本職としてのSMクラブ従業員であり、店長の仕事さえもカバーできる子が多くいるそうです。

SM女性の募集は行っているのでしょうか?と質問したところ、年中募集はしているそうなのですが、面接に来ても入店までに至らない事が多いそうです、その原因についてはSMクラブ側でもわからないとの事です。

入店までに至らないのは”日本人だからではないか?”と筆者は考えます、何故なら”日本人は前に習え精神”が強くあり、人が並んでいればそれに沿って理由もわからずに並ぶという習性を持っていますから、人が多いという事が人気の前提条件としてあり、人が少ない事は不人気であるという考えを持つ種族だからです。

つまり、流行り=人気であり、流行っていれば乗るし流行ってなければ乗らないという足並みそろえた人種です。

その為、SMクラブ側に在籍数が少ないという実態を知った瞬間に自分の中でのイメージが崩れてしまい、考えていたイメージと異なる場合には却下する考えが非常に強くあります、つまり真似っ子なのが日本人なのです。

あるテレビ番組で日本人の習性を調べるバラエティがあり、都内の某所にて何でもない所に人を50人程並ばせて30分後に解散させるルールを設定した所、解散するまでの間に20人以上並んでいました、その20人は並ぶ意味も何があるのかもわからないけど、得をする可能性があるのでは?と考えて並んでいたそうです、内容を把握していないくても並ぶのが日本人です。

SM好きな人が集まる場所

少人数制のSMクラブに来られるお客様及びSM女性は日本人の習性に反した独自の考え方を持った人が多く、前に習え精神を持っているお客様やSM女性は基本的に来店はしないのではないかと考えます。

つまり、本当のSM好きな人達が集まる場所であり、本来の意味でのSMを好んでプレイする為に来店しているということです。

お客様はリピーターやマニアックなプレイをする方が多く、在籍するSM女性は入店したらSMに対してとことん追求する精神を持っており、それが技術向上や積極的な行動に反映しているのでしょう。

SMクラブに来店するお客様と在籍するSM女性どちらも積極的な精神であれば、それは相当なマニアックさのあるSMプレイをする事にもなりますし、お客様は他のお店では得られない楽しさを知る事でリピートしやすくもなります。

少人数制のSMクラブを利用するメリットは内容の濃いSMプレイが楽しめる所にあるのでしょう。
[SMクラブの暴露記事と店舗の目的]

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