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SMクラブに来た珍しいお客様

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SMクラブに来てSMをしないお客様が稀にいますが、一体何をしに来ているのでしょうか?気になったので取材してみました。

SMをしない客は何しに来るのか?

SMの知識など持ってない、ただ可愛い娘と話をしたいだけという男性客は割といます、実際には来客数全体の10%は会話をして時間を過ごすそうで、その際にお酒を飲みながら世間話をする事で満足を得ているそうです。

また、同様に会話のみでのSMプレイの様な事をされているお客様がおります、その男性は忘れられない女性の事をいつまでも想い続け、SMクラブのSM女性にその身代わりをさせるというプレイ?をするそうです。

具体的に言えば、例えば別れた女性が花子さんという名前の場合、SM女性に「花子!花子!どうして俺を振ったんだ!」と泣き叫んでひたすら泣いて悔やみ続けるのです、SM女性には予め「許してあげる」というように設定を行っており、終了時間10分前になったらSM女性がその言葉をお客様に発言してプレイが終了するとのことです。

SMクラブに在籍するSM女性にとっては、会話だけなので大した事がないと思われるかもしれませんが、実はこのイメージプレイ?のような他人を置き換えてひたすら別人として扱われるのは割と精神的に疲れるのです。

SMクラブに在籍して間もないSM女性が「あの・・・SMってあんなこともするんでしょうか?」と悩んでいました。

結局の所、本番行為さえしなければ何をしてもいいというのがSMクラブですからお客様が何を求めていようが満足を買って頂く事を優先しますので、SM女性はお客様の指示通りにするしかありません。

M女性専門店でお犬さんごっこ

首輪をつけてお犬さんごっこをしようというお客様が来店された時は普通に考えればSM女性が首輪をつけて犬のフリをするのが定番と考えますが、あるお客様は全く逆の事を要望しておりました。

SMクラブでしかもM女性専門店で首輪を使うのは通常M女性であり、お客様は立場上はS男性という形式でのプレイのはずなのですが、なぜかお客様自身が首輪をつけて「わんわん!」とか「くぅーん・・・」とかいうそうです。

普通に考えればこのプレイは女王様がM男性に首輪を付けさせてリードで引っ張るのが定番ともいえる行為なのですが、なぜか女王様クラブにはいかずにM女性専門店に来てまでお犬さんごっこをしたいと来店されるのです。

女王様が怖いというイメージがあるのかもしれませんが、ただ四つん這いになって犬の真似をするだけのプレイも有りとの事で、これが果たしてSMクラブでのプレイなのだろうか?と疑問に思ってしまいます。

スマホを使ったSMプレイ

ごく最近の珍話と言えば、スマホを利用して文字でプレイを行う為だけにSMクラブに来られる一風変わったお客様です。

この男性はSMクラブに在籍しているSM女性なら誰でもいいと言う事で特に指名はせず、その場にいるSM女性とスカイプなどを使って文字でプレイをしますが、命令をするのはSM女性側であり、それがS女性でもM女性でもどちらでも良いそうです。

自称はS男性との事ですが、やっている事はSM女性からの命令をホテルの一室で独りで行うという不思議な方です。

わざわざSMクラブに来てまでする事ではないのではないか?と考えるかもしれませんが、自分の理想通りもしくは自分が予め用意した脚本をSM女性から自分に送信し、それを自分が実行するのはある意味ご自分だけのSMの世界を堪能できるのかもしれません、しかし筆者なら料金と釣り合わないという考えに至ってしまいます。

山手線プレイ?

山手線は1周約1時間位ですが、この山手線に一緒にSM女性が乗って1時間イチャイチャするプレイを好むお客様がおります、その男性は電車内で痴漢的な行為をするのではなく、あくまでも普通に会話をしつつ、ただ手を握ったりする程度であり、SMクラブを利用する意味が正直わかりませんが、このプレイを一般のデリヘルにできるかどうか問い合わせした所、できないと言う解答を得ました、つまり普通のデリヘルでは受付不可なプレイだからこそSMクラブを使うという結果となったのでしょう。

お客様の中にはただSM女性とイチャイチャしたいという男性は多くおり、SMクラブを利用しているのにSMをしないというお客様は実質上全体の4割もいるそうですから驚きです、ある意味SMクラブは色々とマルチである事が利用者にとっては安心して「自分の思い描く内容を実現したい」と考えるのでしょう。

まだまだこの類の珍しいお客様が来るのがSMクラブです、その人にとってのSMなのか?SMじゃないのか?は関係なく、ただ単に受け付けてくれるお店だったらどこでもいいというのが利用者側の結論だそうです。
[SMクラブの暴露記事と店舗の目的]

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