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SMクラブの運営年数はクオリティと比例しない

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SMクラブの運営年数が長ければクオリティが高いという考え方は間違っています。

プレイ幅が広いSM女性が多数在籍していればクオリティが高いと言える

実際にプレイをした方は良くご存じだと思いますが、NGだらけのSM女性が在籍していてもプレイ幅が狭いのはクオリティが低いと言えます。

男性客が主に求めるのは2種類のクオリティです、1つは見た目、もう1つはプレイ幅の広さとなりますが、見た目重視だとしてもNGだらけで「このSM女性と何のプレイが出来るんだろう?」となってしまえば高いお金を払う意味もありません。

見た目重視ならば普通のデリヘルで十分ですから、やはりプレイ幅の広いSM女性が多く在籍している事がクオリティの高さに繋がっていきますし、デリヘルと違って料金が高い分支払った金額分の満足を得られなければ意味がありません。

在籍するSM女性のクオリティの確認

お客様がSMクラブに行って初めにする事は、在籍するSM女性がどんなプレイが可能か?を確認する必要があります。

通常の2倍近く料金のかかるSMクラブはある意味高級という雰囲気がありますが、中身が薄っぺらいデリヘルの延長線のようなSM女性しかいないお店は山ほどあります、一般的にはこれをボッタくりともいいます。

しかし、実際にはそのようなボッタくりSMクラブは山ほどあり、狭いプレイ範囲しか提示していなくても他のお店と料金差がない高い料金体系としていますので、まずは電話なりメールなりで在籍するSM女性のクオリティを確認する必要があります。

例えば在籍するM女性が”麻縄での緊縛はNG”なんてのは論外です、SMの基本的な事ができないという意味ですし、麻縄での緊縛を”オプション”として別途料金を取るのもまた論外です、正直言ってそんなSMクラブは話になりません。

SMクラブの存在価値

そもそも緊縛プレイでの麻縄使用は完全な初期設定です、それをSM女性の身体に痕が付くから綿ロープのみ使用可能など、それはSMクラブ側もしくは在籍するSM女性側にしても単純に都合の良い考え方であり、お客様の事を考えてはいません。

一般的には麻縄でも緊縛、鞭打ち、蝋燭責めなどは最低限であり、鞭がNG又は蝋燭がNGというのも洒落になりません。

お客様側として、例えばS男性であればM女性を汚す、乱す行為をする為にSMクラブに行くのであって、それらのプレイが全てNGとなるとSMクラブの存在価値自体が疑問視される事となるでしょう。

見た目は最低限普通であれば問題はありません、必要なのはお客様が満足を得られるかどうかになります。

SMクラブに来るお客様は満足を買いにやってくる

では逆にお客様がM男性である場合、在籍するSM女性は女王様になりますが、こちらも同じように最低限のルールがあります。

SMクラブで働くS女性の事を一般的には女王様と呼びますが、この呼称通りのイメージをM男性は持ち合わせていますので、それに見合った身だしなみは最低限必要とされます、例えばノーメイクでの女王様は論外です。

たまに見られる「客はどうせM男だからいいや」といういい加減な考え方で適当にあしらっていれば足元をすくわれます。

特にM男性は妄想がとても強い為、女王様に対するハイクオリティ願望は非常に高いと言えます。

見た目、特にメイクや衣装もそうですが、プレイ内容に関しても同様でお客様を見た目で魅了し、技術で魅了する事が女王様の仕事となりますので、そのどちらも有している事は最低条件となるでしょう。

とあるSMクラブ(女王様専門店)の店長が言っていましたが、電話やメールを受け付ける時点でもうM男性の頭の中は妄想だらけの状態となっており、そのイメージを崩さない事が一番大切であると言っておりました。

例えば電話の出かたにしてみても、景気よく「はい!SMクラブ~~~です!!」と電話に出た時点で電話を切られてしまう事も多々あったらしく、長年の運営経験から”電話受付の時点でお客様のイメージを崩さない姿勢が必要”とされました。

このお店の場合は何度も失敗を繰り返して現在の受付の方法を編み出したのです、もちろんそのSMクラブは毎日沢山のお客様が来られており、今現在でもM男性のリピート率は恐らく国内でも1位2位を争う程であり、徹底したシステムとしています。

”お客様は満足を買いにやってくる”この姿勢がSMクラブの運営にとって最も重要な部分です、満足を得られなければその商品自体はまがい物もしくは偽者と認識され、二度と満足を買いに来ることはないでしょう。

お店に都合の良いSMクラブほどクオリティは低く、運営年数はクオリティに比例しないというのが結論です。
[SMクラブの暴露記事と店舗の目的]

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