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SMクラブでプレイして感染した例、ラブホの意外な真実

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SMクラブやデリヘルを利用する際にプレイを行うのはほぼラブホ(ファッションホテル)を利用します。

ラブホテルは不衛生

ラブホは雑菌だらけの不衛生な所ばかりです、SMクラブを使わずとも個人で彼氏彼女と利用しても同様です。

まず先に言っておきますが、SMクラブに所属するSM女性から雑菌が感染し、病気となった例は全くありません。

調べた結果ではなく、単純にその可能性は限りなくゼロに近いのです、人から人に感染するケースはゴムを使わないで本番を行った、もしくは後ろを使って行為を行った場合に於いてはあり得ますが、それ以外ではありません。

では、何故SMクラブやデリヘルを利用した後に性病に感染するパターンが存在するのでしょうか?

それは、ラブホの不衛生管理が原因です、人から感染するとすれば唾液で言うと相手の唾液を2リットル飲んで1%感染するかしないかの程度であり、事実上はほぼゼロという事になります。

では、なぜラブホを利用すると感染する可能性があるのでしょうか?ラブホの実態を暴露してみましょう。

雑菌だらけのプレイルーム

ラブホはSMクラブには欠かせないプレイルームとされていますが、人と人が入れ替わる際に布団の入れ替えや風呂場の掃除、室内掃除をする際に適当な雑巾で拭いて終了、次のお客様を部屋へ通すを繰り返しているのです。

つまり、その雑巾がすでに雑菌だらけとなっており、雑菌を部屋のあちこちに馴染ませている為に感染する率が大幅に増えるのです、例えば女性がクラミジアに感染する確率が最も高いのはラブホのトイレの使用です。

ラブホのトイレは先ほどと同様に簡単に雑菌だらけの雑巾で拭き去るだけです、男性の場合は性器がトイレの便座に触れても滅多に感染する事はありませんが、女性はトイレの便座に触れると感染率が一気に引きあがります。

ホテル側の意見としては除菌スプレーを室内に噴霧しているので安心だと考えてますが、”除菌”です、殺菌ではなく除菌なので、例えば皆さまのご自宅の1つの部屋の中に容器を置き、1時間で約70種類もの雑菌が容器に入り込むのです。

個人の部屋でさえそんな状態なのにラブホは人の出入りが激しく、雑菌だらけの状態で除菌をしているだけなのです。

除菌とは数百あるうちのわずか数十程度しか菌を除去できません、残りの数百という菌は付着したままになります。

安定化二酸化塩素を使用し完全衛星管理をしているラブホは少ない

現在全ての菌を殺菌できるのは二酸化塩素のみです、しかし二酸化塩素は塩素臭が強い為に利用するラブホはありません。

稀に、安定化二酸化塩素という無臭の二酸化塩素を利用しているラブホがありますが、安定化二酸化塩素を利用している完全衛星管理を行っているラブホは利用料が非常に高く、3000円前後で利用できるような部屋はありません。

一番安くても6000~7000円くらいが相場であり、高いけど他に空いているラブホがない為に仕方なく利用する程度です。

派遣型デリヘルに属すSMクラブは個人宅への出張はまずしません、理由はその部屋に何があるかわかったものではないからです、例えばM女性を派遣して個人宅に完全な拘束具があったとすればルール違反行為も出来てしまうのはSMクラブ側にとってとても不利であり、所属するSM女性もそのショックで退店してしまう可能性がある為でもあります。

古いローションは雑菌の巣窟

ラブホ以外での感染例は古いローション使用です、古いローションは雑菌の巣窟となる可能性が高く、食品に賞味期限があるようにローションも購入後長くても1ヶ月で使い切らなければ雑菌が入り込んでしまいます。

そのローションを使用されたお客様やSM女性が感染する事も稀ですがあります。

SM女性が所持しているSMグッズに関してはどこのSMクラブでも使用後には必ず消毒処理を行っていますので、道具からの感染はまずありませんが、ローションは言ってみればゆるめのゼリーの様なものですから道具に比べたら感染率は高いのです。

従って、SMクラブを利用したら病気になったという事例は過去ほとんどなくてもラブホで感染して病気になった例は沢山ありますので、SMプレイをする前に予めアルコール消毒などを、特にトイレ周辺にはした方が安全性が保てます。

少しでもトラブルを避ける為に、SM女性だけではなくお客様側も携帯用のスプレーなどに消毒用アルコール(エタノール等)を所持し、プレイ前には肌が触れる可能性のある部分に噴霧しておくと良いでしょう。

尚、エタノールは噴霧してから最低でも1分~10分は放置しないとその効果は得られません。
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