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仕事とプライベートを混在してしまうSMクラブ

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風営法が変わってから、SMクラブは事務所の場所を所有する人からSMクラブの事務所として使う旨の許可をもらわなくてはなりません。

仕事とプライベートを混在すると癖が出る

それなら既に自分が住んでいるマンションは購入したマンションだから、ここで届出をすればいいやという経営者がおり、仕事とプライベートを混在してしまうSMクラブがあります。

ここで問題となるのが、在籍するSM女性と経営者(店長)との関係です、店長が男性である場合大概はデスクの上でパソコンを操作している時間や電話応対をしている時間が多いと思われますが、その際に自宅というのは”住んでいる人の癖が出てしまう”という問題が出てくるのです、住んでいる人の癖とは女性にとっては見たくない行動もあります。

筆者が聞いた話によると、自宅兼SMクラブの店長は何故かパンツに手を突っ込んでいる事が多いというのです、それを見ざるを得ないSM女性の立場からすれば非常に見たくない光景だと思えます。

確かに男性は独りでいる時、特に部屋着でいる場合には片手をパンツに突っ込んでいる事があるというのは見た事もありますし、それを女性から聞いた事も何度もあり、その癖を直してくださいと言ってもいつまで経っても直らないのだそうです。

これは単純に癖であって、自宅である以上自分の自由さがどうしても表に出てしまう為にこうなってしまうのです。

仕事とプライベートを混在させない方法

ならばそんなSMクラブはやめて別のお店に行けばいいと考えるのも1つの方法と言えますが、これ、実は解消法があるのです。

自宅であるからこそ、ラフな格好をしますので、仕事中にはジーパンで、特にスリムなどのキツキツのものを履かせているだけで、手を突っ込まなくなるそうです、現在その光景をみているSM女性の方から言ってみてはいかがでしょうか?

そもそもプライベートと仕事を混在する事が間違いの元でもあります、もし先があまり見えないと判断したら早めに退店するのがベストと言えるでしょう。

他にもこのような事例はあり、比較的多いトラブルが特定SM女性との関係をもつ店長が多い事です、これは他の在籍SM女性からすれば見て見ぬふりできない部分でもある為、退店するSM女性が続出する傾向にあります。

このパターンは男性スタッフがいないSMクラブで多くある事で店長と在籍SM女性のみの場合で発生しがちです。

次に風営法では在籍SM女性の個人情報を管理しなければならなというルールについてです。

SMクラブは在籍女性の個人情報を管理しなくてはならない

SMクラブは風営法に則って運営を行っていますが、在籍するSM女性の本籍、本名、現住所、連絡先、顔写真の5つを事務所内に保管し、それをリスト化した書類を作成しなければなりません。

これは完全なる個人情報であり、悪用すればとんでもない結果となりますが、当然ながら悪用するSMクラブもあります、特に店長自らが在籍するSM女性に対し、仕事でもないのに連絡を取ったりメールしたりするストーカー行為に似た行動をする場合もあり、SMクラブに在籍するSM女性達にとっては驚異的な行動とされます。

しかし、お店で働いている以上、店内でのコミュニケーションは必須であると考えるSM女性もいる為に表沙汰にはならずに暗黙の了解で我慢をしているSM女性も少なくありません。

このように個人経営で事務所兼自宅内でのSMクラブ運営には様々なトラブルが発生しがちなのです。

在籍するならば、事務所に出勤する制度のないSMクラブかもしくは事務所と店長の自宅が別々の場所にあるお店を選ぶとこのようなトラブルに巻き込まれる確率は若干下げる事ができます。

しかし、若干です、男女が混在する事務所内ではどうしても何かしらのトラブルはつきものです。
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