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SMクラブを転職してもイメージ通りの仕事内容にはならない

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SMクラブに面接に行って仕事を始めたSM女性がそのお店で仕事がなかなか取れないのはお店のせいだと思い、退店して別のSMクラブへ移動することがあります、しかし新しいお店でも結果が得られない場合が多くあります、なぜでしょうか?

SMクラブを転々とするSM女性がなかなか安定しない理由

まず、SMクラブの運営方法自体に問題があるとすればそのお店はとっくに潰れています、従ってお店側の運営スタイルが間違っているという理由は除外しなければなりません。

SMクラブ側がわざとお客様を付けないという理由があるならば、それは明らかにお店側の問題と捉えても良いのですが、通常は売上を少しでも上げようとしているSMクラブ側にとって不利な事はしないものです。

つまり、このケースではほとんどの場合が在籍するSM女性に問題があると推測されるという事です、今回は色々な例を交えてSMクラブを転々とするSM女性がなかなか安定しない理由を考えてみる事にしましょう。

SM女性全員に対して平等に理解をする事

大まかに言えば2つの問題点が浮き上がってきます、1つはSMに対する考え方、もう1つはSM女性本人の理解力です。

まず先に言っておくべきは、指名を取れる取れないは容姿ではないという事、ここを勘違いしないようにしてください。

SMに対する考え方とは、SMクラブとは何をする所なのか?を考えれば自ずとわかる事ですが、お客様やスタッフ、同僚のSM女性全員に対して平等に理解をする事です、”平等に”が重要なのです。

平等にとは誰に対しても同じ印象を与える事であり、誰から言われてもそれをわかってあげる事です。

SMクラブとは本来「わかってほしいお客様が来られる場所」な訳ですから、まずはその人それぞれのSM観に対して理解をしないと先に進む事ができません、それは言ってみれば知識を得る事にも繋がるのです。

同僚のSM女性がどんな嗜好や趣味を持っていても、お客様がどのようなSM観をお持ちでも必ず「わかってあげる」事が最も重要であり、誰に対しても同じ印象を与える事はミステリアスな部分を醸(かも)し出しますので、魅力があがるのです。

結果的には仕事に繋がるようになりやすくなります、特にお客様とのSMプレイの際には効果的です。

深読みをすればすべてがこじれる

SM女性本人の理解力とは先ほどの「わかってあげる」とは異なり、ストレートに物事を受け付けるという意味合いです。

例えば、SMクラブの運営方式はこのようなシステムになっている>ここでそれを素直に受け止めれば良いだけですが、実はこの裏にはなにかあるのでは?と勘繰る事が捻った理解の仕方となるのです。

もしくはお客様が「プレイをする前にちょっとだけお茶をしよう」と誘ってきたとします、お店側から許可が下りれば普通にお茶をしてからプレイに行けば良い事です、「その時間がもったいないじゃないか!そもそもお茶だけで済ませて口説こうとしているのではないか?」などど深読みをすればすべてがこじれてくるのです、だから素直に受ける様にします。

時間がもったいないと考えるのではなく、余裕をもってお客様と接する事で次のお客様からのリピート率が上がります。

つまり、物事が動き出したら騙そうとしているとわかっていても知らんふりして普通に受け答えをすれば良い訳で、それが原因でお客様が高ぶってしまい、口説こうとしてくれば素直にお仕事ですのでと断れば良いだけです。

自分のいるべきスタンス

SMクラブは必ずしもSMプレイをしにくる人が集まる場所という訳でもないのです、中には妻と喧嘩したからその愚痴を聞いてほしいというお客様もいれば、彼氏と別れて辛いと泣いている普通の女の子も同僚としているのです。

特別な場所ではあっても、集まる場所がたまたまSMクラブだというだけで、なんでもかんでもSMだという訳ではありません。

その中で自分がどんなスタンスにいるかが最も重要であり、誰に対しても同様の印象を与えるというのはある意味安心感を与えますが、人によっていう事が違えば信頼感を得る事ができません。

いずれにしても、まずは人間関係を崩さないように自分の立ち位置を動かさないようにすればバランスは保てますので、焦ってSMクラブを転々とするのではなく、落ち着いて1つのお店に留まる事をお勧めします。
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