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SM女性が在籍してもすぐに辞めてしまうSMクラブの内情

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SM女性が入店在籍してもお店に行ってみるとすでに退店していることが多い。

スタッフへ体を提供しないと仕事がもらえない

新人のSM女性が入りましたという告知を出すお店はほぼ全店舗ですが、その中ですぐに辞めてしまう新人女性がいます、これは言ってみれば「本当は新人なんて入ってない」あるいは「新人が入ったからSMクラブの男性スタッフが食べちゃった」なんてのが実情であり、新人がいるはずなのにいないというのは信頼性に欠ける部分があると思われます。

上記2例のケースでは主に後者の方が最も多く報告を受けています、つまり女性がSMクラブに面接に行って男性スタッフに気に入られてホテルに誘われて断れなかった、でもそれが原因で在籍するのが嫌になったという事です。

これは通常の風俗店でも良くある話なのですが、当人同士が承諾した上での性行為は18歳以上であれば問題なしとされますので、女性が「このSMクラブで働きたいから1回だけの我慢だ」と割り切ってスタッフと関係を持ってしまいます。

しかし、実際には1度だけの我慢がとても辛い状態である事を男性スタッフは知る由もなく、何もなかったかのように振舞って新人情報へ告知を入れますが、連絡してももうすでに着信拒否になっている傾向もあります。

名目では”SM講習”とされており、講習を受けないと仕事を回す事が出来ないと告げるのです、SM女性は仕事に来ていますから、仕事=給料となりますので、給料が欲しいが為に我慢をする、しかし、実際に関係を持ってしまった自分が許せない感情やSMクラブのスタッフが女性に手を出す事実を受け入れられずにそのまま退店してしまうのです。

SMクラブの裏事情とトラブル

一部のSMクラブでは男性スタッフと在籍SM女性が関係を持ってはならないというルールを作っていますが、このルールを作るのは大概はSMクラブの経営者か店長です、しかし残念ながらこの店長自らが手を出すという行為に及んでいるのが現状であり、男性スタッフは指をくわえてみているだけというのもまた事実です。

この入店歓迎性行為なる事で問題となったのが女性の”妊娠”です、お客様とのSMプレイで妊娠するのはまずありませんが、SMクラブスタッフもしくは店長との行為で妊娠してしまったというのは良く耳にします。

筆者は風俗自体の経験が全くありませんが、様々なSMクラブでの事情をそのお店に出入りしているお客様から情報としてよく聞かされますので、実際にそんな事が行われているという事実を知ったのです。

ただ1人だけから聞いた話であれば「そうなのですね」で流しますが、これが何人、何十人ともなれば事実であると認めざるを得ないという事です、また、既存で在籍しているSM女性との関係を持つスタッフも数多くいるとの事です。

SMクラブでのSMプレイは理解不能な事が多い

SMクラブと言っても所詮は男女が一緒にいる場所です、このようなトラブルが起こるのはある意味当たり前かもしれませんが、在籍するSM女性からすれば恋愛や愛人をしに来ているのではなく、仕事に来ている訳ですから非常に余計な行為と言えます。

SM講習に耐えた女性が在籍し、新人としてSMクラブデビューを果たすわけですが、更にその後にも問題が次々と発生します。

まず、SMとは一体なんなのか?を考えさせられる事が多々出てきます、SMとは人それぞれによって全く異なった世界観を持っている為、必ずしも鞭、縄、蝋燭をつかったプレイである事ではないのです。

あるS男性客はSMクラブを利用する際に必ずバイオリンを持ってきます、プレイを行う前にSM女性はそのお客様の弾くバイオリンを聞かされて、最後の残りちょっとの時間SMして終わりというのもありますし、60分ひたすら頭のつむじを見られるだけというプレイ?もあるのです、これはその人のSMプレイなのでSM女性はお客様に合わせるしかありません。

もしくは、別れてしまった相手の女性の名前をSM女性に向かって叫び、ひたすら泣く自称S男性もいれば、プレイ時間内ずっと自分の自慢話だけを続けるS男性もいるのです。

この様な自分には理解できない嗜好のSM世界観を見せられると、いくら仕事とは言え困惑します、仕事だから我慢しなければならないのはわかりますが、やはり限度というものもありますから、耐えられずにすぐに退店してしまう事もあるのです。

SMクラブで在籍SM女性として働くという事はどんな変わった嗜好を持っているお客様に対しても理解をしてあげないといけませんし、わかってあげないといけません、従って精神の弱い新人さんはついていけないのでしょう。

他にも新人さんがすぐに辞めてしまう理由はまだまだありますが、こちらでは最も多い理由を記載しました。
[SMクラブの暴露記事と店舗の目的]

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