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何度も名称変更するSMクラブの本当の目的

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SMクラブ店内にはきっちりと風営法の届出の書類を提示しており、HPにも届出番号などの記載もあるSMクラブが何度も名称を変更する事があります、これはある理由が隠されているからです、その理由とは?

名称変更を頻繁におこなうSMクラブは違法店と判断できる

何度も名称変更するというのは実際には不可能なのです、言ってみれば毎年SMクラブ名を変えると言うのは毎年届出の名称変更届けを提出しなければなりませんし、それを公安委員会が毎年受理する訳ありません。

つまり、毎年名称変更する理由は”違法店舗”であるという事なのです、事務所内に提示してある書類は恐らく在籍するSM女性が安心するであろう為に偽造して作られているものと思われます。

しかも、プレイルームまで所有しているというから驚きです、今のSMクラブはプレイルームを所有する事は許されておりませんし、所有がバレれば即逮捕となります、そんなリスクを背負ってまで運営するSMクラブはまずありません。

しかし、店名を何度も変える事でカムフラージュする事は可能なのだそうです、筆者もその仕組みについてはよくわかりませんが、警察が明らかに違法運営しているSMクラブだと認識し、その後に捜査を開始するまでにかなりの時間を要します。

ところが、いざ捜査を開始しようとすると既にその場所にはSMクラブはなく、別の所に移動をしているのです。

しかも名称を変えている為、捜査も1からやり直しの繰り返しになっているという所でしょう。

SMクラブなのにメインはSMプレイではなかった

これにはSMクラブと力のある人達との関係がないとこんなイタチごっこはできませんから、間違いなくどこかの機関で力を持つ人達との繋がりがあり、情報漏れしているのでしょう。

そして、何度も名称を変更するSMクラブの本来の目的はSMプレイではなく、普通の性行為が目的とされています。

つまり、このSMクラブに行ってもSMプレイはおろか、SMの専門的な知識を持っている女性すらも在籍していない事になりますので、事実上はSMクラブではなく、一般的な風俗といった所でしょう。

何故、このようなSMクラブが存在しているのか?を筆者がかぎつけたのかと言えば、以前に付き合いのあった、とある男性がこういうお店があると言って自慢していたのです、自慢の理由は誰も知らない秘密のSMクラブだからなのだと思われます。

特にS男性はこのような情報がとても好きで、自分だけは特別だと主張するが如くついつい口を滑らすのです。

もちろん、このSMクラブではしてはならない事を普通に行っているので、これを仮に裏SMクラブと名付けたとして、裏SMクラブで働いた事のあるSM女性が別のSMクラブに面接に行くと「普通にしちゃうんですよね?」と確認をするそうです。

面接を受けたSMクラブ側の担当者は「いいえ、風営法でそれは禁止となっております」と答えると、面接に来たSM女性はびっくりするそうです、それほど「しちゃう」事が当たり前だと考えていたのでしょう。

名称を次々と変更する裏SMクラブ

そもそも摘発されない理由が捜査不足なのかそれともどこからかの圧力がかかっているのかは定かではありませんが、SM風俗やらSMクラブに好んで通う男性達は非常に情報網が広い事には正直頭が下がります。

それに名称を何度も変更する事に対して、在籍するSM女性達が何も不思議がらないのも、SMクラブ側の店長もしくは関係者が上手く説明をしているという事になりますので、トークテクニックもかなり優れていると思えます。

SMクラブの名称とは言ってみればブランド的な要素を持っており、そのクラブ名称を店舗オーナーは誰しもが有名にしたいと考えているはずです、しかし、このように名称を次々と変更する裏SMクラブにはそういう拘りは一切ありません。

拘っているのは売り上げと、運営をする場所の程度でしょう。

今、SMクラブに在籍を検討中のSM女性方には、この様な名称を何度も変更するSMクラブには在籍をしない様にしてほしく思います、間違いなく違法運営ですのでくれぐれも気を付ける様にしましょう。
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