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SMクラブの求人欄に記載されている給与は正確ではない

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SMクラブの求人欄には日給35000円以上と記載があるのがほとんどですが、これは現実とは遠く離れた数字です。

求人の給料表示は別の目的がある

では現実は日給にすればどの程度なのかと言えば相場では日給にして1万前後が限度と言えます、しかしSMクラブの求人欄には日給35000円以上と記載があります、このギャップについての説明をいたしましょう。

例えばSMクラブの求人応募で店舗に電話をしたとします、聞いてみてください「本当に日給35000円以上になりますか?」と聞けば悪質なSMクラブでない限りは「今はそれほど稼げる時代ではありません」のような解答になるでしょう。

ではなぜ、稼げない日給を提示しているのでしょうか?1つは求人に対して電話をさせる為、もう1つは稼げると錯覚させる為であり、日給を掲載する事によってお客様からの信頼を得る意味も含めています。

電話をした際に「面接お願いしたいんですけど」と言えば給料に関する話は電話口でしません、面接に来てから「実はこうなんです・・・」という事実を知らされますが、面接に行った時点で上手く乗せられてしまうのです。

結果的に給料がHPに掲載のある数字と異なっていても「もしかしたら」という期待を持って入店してしまいます。

しかし、本当に在籍している女性が全員日給35000円以上稼げるなら景気は回復しています、事実上日給0円の日もザラにある今の不景気で高収入を得る事は困難であると言えるでしょう。

SMクラブだけの給料では生活できない

求人はSMクラブだけでなく、通常のデリヘルや風俗店でも年中出していますが、SMクラブに比べて客層の多い一般ジャンルですらも月に30万稼ぐのは厳しいと言われています、デリヘルに属するSMクラブは全体の1割程度しか店舗はありませんから、残り9割で月に30万稼げないのに対し、SMクラブで月に30万稼げる訳がありません、特殊例を除きます。

特殊例とは”あるSMクラブでは何でもありのコンセプトで運営”していますので、そのようなSMクラブに在籍すれば月に50万くらいは稼げると思われますが、同時に短命にもなります、つまり長生きはできないという事です。

何でもありのSMクラブは毎日仕事をする度にウイルスや雑菌を体内に常駐させる行為を頻繁に行う店舗です、もちろんそのようなSMクラブでも求人は出していますが、お勧めはできません。

ですから必ず日給35000円以上稼げるSMクラブは逆に危ないと言っても過言ではありません。

一番無難な在籍方法はアルバイト程度で出勤は週に1~2度、完全予約制にすればほとんど害はありません。

本職でSM嬢をしても生活できるレベル程の収入は得られません、必ず本職を持った上でバイト程度の仕事にしましょう。

SMクラブの掛け持ちは無意味

仮にSMクラブの求人応募を複数店舗にし、複数の店舗に在籍した場合なら本職でも可能なのでは?と言う意見を頂きましたが、SMクラブはお客様にとって高額な風俗店となりますので、高級感を維持する為に掛け持ち在籍は不可とされています。

もしくは掛け持ちOKとSMクラブに言われた場合、そのお店は恐らくほとんど顧客がいない店舗の裏付けにもなりますから、意味合い的に言えば来店数の少ないSMクラブを掛け持ち在籍した所で収入が増える訳ではありません。

従って、給料的には月に5万~10万稼げれば良いと考える様にした方が無難だと言えます。

SMクラブが目指す所

過去の栄光をいつまでも引きづっているSMクラブは多数ありますので、どうにか続けていけば景気が回復し、またあの頃の様な栄光を手にする事ができると思い、いつまでも過去の実績に捉われているSMクラブは閉店する事となります。

何が言いたいのかと言うと、昔話をするSMクラブの求人応募は完全アウトという事です、昔はこうだった、前はこんな感じだったという話が出た時点で、そのようなSMクラブに未来はありません、顧客が徐々に離れて閉店に追い込まれます。

常に新しい認識、新しい工夫をしていくSMクラブには未来があります、そういうお店がもしあれば在籍するのは色々な面でメリットとなります、しかし”あれば”の話です、筆者の持つデータからはそのような店舗は国内にはありません。

常に新しいアイディア、新しいシステム、先を見越した工夫をしてチャレンジし続けているのは筆者自身です(笑)

世の中にどのような印象を与えるかわからない、もしくは誰も気にも留めないかもしれない、それでも常に先を見越してチャレンジしていく精神は重要です、筆者はそんなSMクラブを目指したいと考えています。
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