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SMクラブの求人応募はリスクが高い場合がある

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SMクラブが求人を出すのは年中無休で出しているのが現状です、しかし、応募して面接を受け、いざ仕事を始めるとなった際にとんでもない事になる事があるのです。

違法行為をしているSMクラブ

それは完全な違法行為をおこなっているSMクラブです。

SMクラブは通常風営法の届出を行っており、お店の名前や代表者の所在をはっきりさせた形の運営をしているのが一般的ですが、同様に届出を行っていても、暗黙の了解で”本番行為を強要するお店”が存在するのです。

それを知らずにSMクラブの求人に応募をし、面接を受けて普通に入店してしまった場合、取り返しのつかない事になります。

みなさんもご存じの通り”法律では本番行為は禁止”とされています、しかしSMクラブ自らが本番行為を強要するとんでもない店舗もあります、それを見分ける方法はあるのでしょうか?筆者が調査した結果、本番強要するSMクラブには通常のSMクラブとは違うある特定のパターンがある事が判明しました。

本番強要するSMクラブの判定方法

①SM道具を持参せずにプレイに向かう女性がいるSMクラブ(SMプレイをするには必ず道具を使うのが一般的)

②若い客層が多く、SMクラブ特有のマニアックさが全く見受けられない(SMクラブに若い客が多いというのはあり得ない)

③SMクラブの求人欄に詳細が記載されていない(通常はどのような仕事なのか明記してある)

④SMクラブの料金システム、特にM女性とのプレイが他の店舗と比べて安い(若い男性客でも利用する事ができる)

⑤面接の際に給料の話題になった際にやたらと稼げると言われる(通常はそんなに稼げない)

⑥既存で在籍しているSM女性を見るとどう考えてもSMクラブ在籍女性に見えない

この⑥についてですが、通常の在籍するM女性は派手な化粧や恰好をしている事はほとんどありません、女王様ならわかりますが、通常M女性は清楚系や質素な方が客受けしやすいため、派手さがある場合は店舗が指示を必ずします。

特にM女専門店に来店されるお客様はほとんどがS男性であり、どちらかと言えばM女を汚す楽しさを求めてやってくるのです、既に汚れているように見える派手系のM女を在籍させることは滅多にありません。

本番強要するSMクラブの別なケース

この6項目が主にSMクラブでの求人応募の際に注意するべき点だと思われますが、実はまだ他にもお客様と在籍M女性が組んでいるという特殊な例もあるので、ついでに記載しておきます。

お客様と在籍M女性が組んでいるというのは、言い方が少々おかしいのですが、明確には本番をさせるM女がおり、そのM女と本番をしたから他のM女も同様に本番ができるであろうと考えているお客様がいるのです。

もちろん、原因は在籍しているM女性です、そのM女がお客様と本番をしてしまえばお客様は「このお店は本番ができるお店なんだな」と思い込んでしまい、それをネタに次々と在籍M女性に対して本番強要をしてしまうのです。

このケースでは在籍するM女がお客様からの本番強要を断れば何の問題も発生しない訳ですが、1人でも受け入れてしまえば連鎖が何度も起こってしまい、店主が気づかないまま違法店となってしまっているという事もあるのです。

これを防ぐには自らが本番強要に対して完全に断る意思の強さが必要です、逆に言えば意思の弱い方がM女性として在籍するのは自爆行為になりますから、SMクラブへの在籍はお勧めできません。

その他のSMクラブでのリスク

他にもSMクラブでのリスクはあります、例えば既存で在籍しているM女性もしくは女王様がよくわからないドラッグを使用しているケースや、お客様がやたらとお酒を勧めてくる場合についてもかなりのリスクがあります。

お客様がお酒を勧めて来たら飲まずに「お酒飲めないんです」と言って断るようにしましょう、SMクラブは一旦プレイが始まってしまえば自分を守れるのは自分だけになってしまいます、お店は絶対に守ってくれません。

面接の際に届出をしているから大丈夫、あるいは何かあればすぐに駆け付けるから大丈夫と適当な安心感のある言葉を並べますが、良く考えてみてください、縛られていて無理矢理本番強要されても防ぎようがないのです、どうやって守れるのですか?守りようがありませんので、このような戯言(たわごと)を言うSMクラブは信頼性に欠けると思ってください。

自分を守れるのは自分だけです、本番強要されて変な病気を移されてしまったらあなたの人生はもう終わってしまいます。

自分を守れる自信のない方もSMクラブへの在籍はお勧めしません、100%自信がある方だけ在籍するようにしましょう。
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