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SMパートナーのパートナーランクって?

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SMパートナーにはランクというものが存在すると言う情報を得ました。

S男性、S女性の多頭派がパートナーにランクを付ける

人をランク付けするというのは正直言ってあまり良い趣味性とは思えませんが、とりあえず調べてみました。

これは主にS男性もしくはS女性が多頭(複数パートナーを所有する事)している場合に限り使われる言葉で、言い換えれば優先順位という言い方にもなります、筆者の知り合いのS男性で多頭数18人という方にお話を伺ってみました。

パートナーランクは主(あるじ)に対しての奉仕力を競わせるもので、SMパートナーになった順番通りという訳ではないようです、年齢も見た目も関係なく単純に技術的なランキングだという事です。

技術的というのは、例えば教祖様にお布施を渡す金額が高い安いに似た感覚で、主に対する貢献技術を競い合いますが、これを一般用語に言い換えれば”気が利く、気が利かない”になると思われます。

しかし、このパートナーランクは非常にシビアであり、ランクの低いMは何事も優先順位が低く設定されており、主からの愛情を受ける頻度が極めて低いのです。

SMパートナーランクの本性

会社員が仕事を頑張って沢山のボーナスを受け取る、適当に仕事をしていたからボーナスがあまりなかったと同じですね。

では、優先順位の低いMは主からの寵愛を受ける回数が少ないならば、別の主の所に行けばいいのではないのか?と誰もが考えると思いますが、主とはいわば王様の様なもので裏切れないし、逆らえないというのが現実だそうです。

実際にワースト2位のMさんにお話を伺った所、ワースト2位であっても1~2週間に1度は寵愛をくださるというのです、では多頭という素質を持っている人物像とはどのような考えをお持ちなのでしょうか?

主はパートナーランクを毎月決める事で偏りのない愛し方をしていると言っておられました、え?それって、単純に全員をまんべんなく愛する為にしているのでは?と筆者は思い、それを聞いてみたところ若干の偏りはあるが、全員に対して均一的に愛情を与える為にはパートナーランクは不可欠だと言っておられました。

つまり、主様はM全員に対して毎月独自にランクを決めてSMをする頻度を変動させる事で、全員とのバランスを保っているという事がこのSMパートナーランクの本性だったのです。

しかし、それにしても毎月18人とのSM行為ができる体力があるのは実に羨ましい限りですね。

自慢できるSMパートナー関係

結局の所、M達には技術の競い合いをさせている事を表に出していますが、裏を返せば主が優しい人間だという事ですから、恐らくは18人のM達よりも全然気配りや気遣いができるのが主様なのだと思われます。

多頭という概念が理解できない方(筆者も含む)にはこの18人のM達の考え方がわかりません、しかし、18人のM達から言わせれば多頭という概念よりは自分をどれだけ受け入れてくれる存在なのかが重要であると言っておられました。

それは全員が考えている事であり、SMパートナーとしての独占欲よりも勝る事でもあるとのことです。

もちろん、全員が主に対する独占欲は持っています、しかし、18人が全員満足できるほどのキャパを持っている包容力は尊敬に値する事だとも言っており、主とのSMパートナー関係を自慢できるとも言っておられます。

聖徳太子ではないのですが、一度に複数の事をこなす事は並大抵なキャパを持っていても務まるものではありません、やはり人間性の大きさなのか、心が広いのか、いずれにしてもハーレム状態に近い主様の立場はハーレムではなく、全員に対して同等に愛情を注ぐ事ができる所に女性達は心惹かれるのでしょう。

この記事を読んで「私も真似してみよう!」と考えた方がいるかもしれませんが、人によっては1つのメールを返すのに面倒だと考える人がいますし、ましてやSMパートナーが18人いてその全員にいずれも遅れなく返事ができるのは、ある意味人間離れした感性の持ち主でないと無理でしょう。
[SMパートナーの探し方、作り方]

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