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SMパートナーはネットがメインで繋がりを持つ

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今の時代はネットが中心で、SMパートナーを探すのも全体のほぼ9割以上がネットメインだと思われます。

金銭要求がある場合はSMパートナーとされない

顔もわからない、性別も定かではないネットでSMパートナーを探せるのはある意味バクチ的な要素も大量に含んでいます、現に2ショットチャットなどではネカマと呼ばれる男性が女性のフリをして男性の相手をする人も多くおります。

SM男女が知り合って、仲良くなり、メアド交換まで行っても最後には男同士だったというのも珍しい話ではありません。

筆者が聞いた話では、電話までするようになってそれでも相手が女性だと思っていたという話です、声が女性声だったそうで、それは明らかに勘違いしますし、騙されているとは思わないでしょう。

その相手からは金銭要求(振込)をされ、名義が男性である事からネカマと発覚したようです。

SMパートナーを本気で探している女性の目的はお金じゃなくパートナーなのです、ですから会う会わない関係なく金銭要求する時点でそれはSMパートナーとしては見られていないという事になります。

ネットは顔が見えない分、信じ込んでしまえば詐欺に合う可能性も十分にあり得ますので、金銭の話が出た段階でその相手が例え本当の女性だとしても縁がなかったと思ってあきらめるべきだと思われます。

ネットでのSMパートナー探し

ネットでのSMパートナー探しはその他にも注意するべき点があります、これは女性が主なのですが依存症になる可能性が非常に高い事です、依存症とはネットの依存ではなく、ネットで知り合った相手に対する依存症の事です。

特に目立つのがM女性の依存率です、S男性の中には非常に口の上手い方がいますから、自分が特別な存在なんだと思い込まされてしまい、そのS男性に対して依存してしまうというパターンです。

他の記事にも記載しましたが、SMパートナーを求める全体数の過半数が既婚者です、従ってここでは既婚者のM女性を例としますが、自分には家庭があり、夫も子供もいるけれど、ネットの向こうにいるS男性(ご主人様)といつも一緒に居たいと思ってしまい、中には家庭崩壊までに至るケースも少なくありません。

既婚者だと発言してしまうと嫌われてしまうかもしれない、その恐ろしさがあって本当の事を言い出せない。

しかし、時間が経つにつれて依存症はひどくなる一方であり、ネットでしか話をしたことない相手だとしても心は完全にS男性に向いているような毎日がだんだん辛くなってくるのです。

ネット依存症も怖いですが、ネットで繋がる相手に依存するのもまた怖いものです。

割り切った考えはネットだから楽しめる

逆にネットだからこそ、SMパートナーを作り、ネットだから安心できるという考え方もあります、いわゆる割り切った考え方のできる人はネットだから楽しめるけど、リアルだと楽しめないと考えているようです。

このような割り切りができる人は依存性が少なく、仮に既婚者だとしても既婚である事を相手にはっきりと伝えた上で楽しんでいる為、隠し事が一切ないのは心底楽しめるのかもしれません。

SM男女差で言えば、SM女性はネットだけでも満足できる人は割に多くいますが、SM男性は何が何でも会いたいと考えます。

会う理由はもちろん1つです、SMパートナーなんだから会ってホテルにいく事が目的であり、他の目的はありません。

当然ながらSM女性もそれはわかっていますから、仮に既婚者であれば尚更会う訳にもいきませんので、リアルで会う話を何度されても断る事しかしません、家庭を崩してまで行動しようとは思っていないのでしょう。

SMパートナーとの繋がりと周囲への影響

どちらにしてもネットでのSMパートナー探しは男性にとってはホテルへ連れて行くのが目的であり、女性はなんとなく遊ぶパターンと完全に依存してしまうパターンとに分かれてしまいます、ネットでのSMパートナーとの繋がりはある意味周りの人間を巻き込む可能性も十分にあり得ますので、自分がどのような立場なのかをまず明確に相手に伝え、相手が納得した上でのネット上SMパートナーの関係を持つことがベストだと言えます。
[SMパートナーの探し方、作り方]

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