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SMに於けるパートナーの存在は主にプレイ相手である

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SMパートナーというスタンスは主にプレイ相手である事が一般的であり、アダルティっくな言い方で言えば一種のセフレの様な存在としての呼称となっています。

SMパートナーとは

パートナーという言葉は本来、恋愛や情が絡む相手という意味では使われておりません、SMに於けるパートナーという呼称は恋愛関係もあれば、家族的な意味や目的が同じ同志という考え方となっています。

主にはSMプレイの相手を示す言葉であり、それは恋人未満友達以上の関係であるという主張も多々あります。

では、SMパートナーというプレイ相手との関係についてを検証してみましょう。

S同士、M同士のSMパートナー

SMパートナーはS男性とM女性、S女性とM男性の関係で成り立っており、S同士やM同士という関係はほぼありません。

ほぼと言ったのは非常に珍しいパターンとして、S同士やM同士という関係性がなくもないのです。

S同士、M同士のSMパートナーはちょっと風変わりで、自分たちの繋がりは恋愛対象というのが一般的なのですが、他にも相手がいるというパターンが非常に多くあります。

例えば、S同士であれば、それぞれの男女はパートナー以外にMのパートナーをそれぞれ所有しているという事です。

通常はS同士がSMパートナーという認識から外れ、外部にMのパートナーがいる事でその外部との関係をSMパートナーと言うのですが、本人達の認識では外部はパートナーではないという認識であり、遊びのようです。

マルチ的嗜好の価値観

SMパートナーという概念の境目は人それぞれで全く違った価値観で形成されています、例を言えばSとMを両方とも持ち合わせているという人物がいたとして、その人物はSになり、Mになり、男になり、女になります。

普通に考えればそんなマルチ的な嗜好を持てるのは不自然だと考えるかもしれませんが、一種の多重人格者の様なものだと推察すればそんなマルチ的嗜好の価値観があっても不自然ではないのかもしれません。

そもそも人の価値観は千差万別ですから、Sなのに責められたいという訳のわからない事を言っている人がいたとしても、その人の世界ではそれが当たり前であればそれが正当だと言えるのです。

しかし、さすがに性別も嗜好とされてしまうと筆者としても理解しがたい所ではあります。

SMパートナーは価値観の共有が不可欠

価値観がマッチングした相手がSMパートナーである、これは一般的な考え方であり、価値観がマッチングしていなければ会話すらも成立しずらいのがSMの世界です、SMパートナーは価値観の共有が不可欠な要素となります。

仮に価値観が異なる相手だとした場合、一番初めに影響を受けるのがSMプレイ行為自体への影響です。

例えば綺麗にしたいと汚したいは対照的な感覚ですが、これをパートナー同士が持ち合わせていれば関係は成り立ちますが、綺麗にしたい同士ではSMパートナーとしての関係が成り立ちません。

綺麗にしたいはM側、汚したいはS側の概念になりますので、綺麗にしたい同士とはM同士の関係となる為です。

上記に記載した例外を除けば同じ嗜好同士でのSMパートナーは成立する事がありません。

SMパートナー同士だからSMする訳ではない

SM以外でもし、男女関係のパートナーと呼べる関係が存在するならばこれは紛れもなくセフレでしょう。

もちろん、SMのパートナー関係の一部としてセフレという考えは含まれていると思います、SMパートナー同士だからSMプレイしかしないというのは、わずかであり、男女ですから当然ながら何かしらの肉体関係はあります。

SMの世界での肉体関係もSMプレイの1つとされています、例えばM側がS側へのご奉仕をするプレイなどが代表的なプレイであり、ご奉仕とは性的行為のSM専用用語として改名された言葉の1つです。

人それぞれのSMの価値観があります、その価値観は自分で変える事はストレスの原因ともなりかねませんので、SMパートナーを選ぶ際には必ず相手との価値観や距離感を考えて選ぶようにするのがベストと言えるでしょう。
[SMパートナーの探し方、作り方]

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