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秋葉原でチラシを配っていたコスプレメイド女性とのSM出会い

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オタクの聖地とも呼べる秋葉原、その駅前には色々なコスプレをした女性がわんさかとチラシを配っており、そのほとんどがメイド喫茶への勧誘チラシの配布である。

コスプレメイドは運命の相手

筆者はメイド喫茶に行った経験はないが、コーヒー一杯でも非常に高額な料金で、内部でしていることはちょっとしたキャバクラ風なイメージもあるそうだ、但しメイドさんが隣に座る事はないらしいが。

そんな中、1人の男性(自称オタクではない)がチラシ配りをしているメイドをみて、自分のM奴隷にしたいと考えた、彼はメイドさんにチラシをもらい、わざと「場所がわからないので、できたら案内してくれますか?」と言い、メイドさんに連れられてメイド喫茶へ入ったが、そのメイドさんはまたチラシ配りに戻ってしまった。

彼はSMの出会いを求めており、このメイドさんが自分の運命のSM出会い相手である事を感じた。

メイドとのSM出会いには費用が膨大にかかった

そんな身勝手な考え方で果たしてSM出会いなど成り立つのであろうか?彼はメイドの攻略手順を非常に手際よく慎重に計画を練った、その方法はこのような方法であるが実に地道な作業といえよう。

毎日彼女のチラシ配りを行う時間を確認し、毎日あいさつだけをする、彼女が休みの日の前日のみメイド喫茶に通い、店内にいる彼女とのコミュニケーションをとる事を何度も繰り返した。

休みの前日は彼女はチラシ配りをしない事がわかっていた、ともかく自分の印象を彼女に強く植えつける事を最優先順位として、マメな行動を毎日するようにした。

そして、ある日、彼女とLINEを繋げる事ができたのだ、ここまで約2カ月かかりメイド喫茶に支払った費用総計はなんと15万以上であった、その後は毎日LINEでのあいさつをし、彼女が落ち込んでいる気分の時は徹底的に笑わせる話題をふった。

SM出会いが成立し彼女をM奴隷として飼う事ができた

その繰り返しがあってか、食事に誘った際にはあっさりとOKをもらえた、ここまでくれば後は精神的な繋がるをつくっていくだけだが、ここで筆者は一言いいたい。

出会いがリアルから始まったのであっても所詮はネットを介さないとお互いに言いたい事はいえないものなのだ、したがってSM出会いの始まりは結局の所ネットを使うしか方法はないという事にもなる。

アステリアでも日々カップルが成立しているが、顔を合わせても合わせなくても本音をいえるのは文字なのが現代(いま)の世代であり、文字はある意味正直ささえも醸し出すものである、例えリアルから始まったといえどもやはりネットの力は強い。

彼は彼女を食事に誘うとまずは対等に色々な会話をした、男性は主に聞き役に回るのが女性に安心感を持たせる事ができる、その常識をわきまえている彼は彼女からの色々な話を聞き役として何度も接する事に成功したのだ。

そして、ある日のデートの際に彼は衣装ショップに彼女を連れていき、色々なコスプレをさせてその都度「似合う、可愛い」と高評価を発言した、その発言にも実は理由があるのだ。

そもそもコスプレを好む性質の女性はM性が強くある(当サイト統計データによる調査結果)ため、彼は彼女がMである事を最初から知った上でやんわりと繋がりを持っていく方法をとっていた。

そして、Mである彼女は同時にナルシストでもある、つまり彼は彼女のナルシズムを上手く利用して、彼女を常に満足させる方式をとって距離を縮めていったのだ。

その後はもうわかるだろう、つきあいが始まった瞬間に彼女にマゾだという事をカミングアウトさせ、SM出会いが成立したわけだ、そしてめでたく彼女をM奴隷として飼う事ができたのである。

かなり綿密な計画的な行動だが、これはこれで地道に確実にM女性を獲得する術としては見習わなければならないだろう。

SM出会いはどこでどう成立するかわからない、それが突然あることもあれば、このように地道な活動で獲得できることもある。
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