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さりげない日常にSM出会いの要素があった

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最近は一人住まいの人も少なくない、そこで役に立つのがコンビニなのだが、このコンビニでなんとSMの出会いがあったという知らせが入った。

コンビニでの出会い

店員は女性、客は男性であり、男性は自分がマゾヒストだという事を自覚していた。

彼はSM出会いサイトで何度もS女性を探していたがどうしても縁が作れず、ほぼ諦めていた状態だったが、お腹が空いて近くのコンビニに行った際にそれは起った。

お弁当を購入し、普通に支払いをし、通常はお弁当を温めてもらっている間数分間待たされるのが一般的だが、この数分間で店員の女性が男性客に対して、「お客さんってすごくMっぽいですね、ガチでしょ?」と言われたのだ。

男性は素直に「はい」と答えたと同時にお弁当の準備が整った、女性店員はお弁当を袋に入れる際にそっとメモを入れて男性客に渡したのであるが、このメモにはこう書いてあったとの事。

「私の仕事が終わるのが夜の11時だから、この店の裏で待っていなさい」

男性には彼女もいなかったし、ちょっとでも女性との縁が持てると思い、自宅に帰ってお弁当を食べ、シャワーまでして夜23時になるのを待った、時間になる数分前にメモにあったコンビニ裏へ向かう、そしてそこには先ほどの女性店員がいた。

女性からの唐突な発言

「あなたはマゾね?」女性は唐突にそんな言葉を口走る、そして「自宅は近そうね?連れて行ってくれる?」と言われ、男性は女性のいうがままに自宅へ連れて行った、部屋に入った瞬間に女性は男性にこういった。

「ねぇ、椅子になってくれない?」男性は驚きの表情を隠せないでいたが、コクリと頷いて黙って四つん這いになった。

男性の上には女性が脚を組んで座り、「本当にマゾなのね、ちょうどよかったわ」とあざわらうように言った。

彼女の視線は鋭い、男性は蔑まれた目線にずっと欲情をおさえきれずに我慢をしていた。

「ねね、あなたはSM出会いサイトって使っているんでしょ?どこを使っているの?」

男性は自分が普段使っているSM出会いサイトの検索方法を教え、そのサイトを見た女性は大笑いしていた。

その理由は、「あ~ここね、ここのサイトって女が登録してもメールすらできないんだよ、変でしょ?(笑)」

そのSM出会いサイトは男性が登録すると女性から山ほどメールが来るが、女性が登録しても男性とのメールすらできないというサクラオンリーのサイトだと男性は理解した、そして「もう退会しようと思っています」と女性に伝えた。

こんな近くにSMの出会いがあった

こんな日常でごく当たり前な生活の中で目の前にあるコンビニの女性店員に椅子の役割を命じられている自分がとても嬉しくて男性は女性に対してど真ん中ストレートな発言をした、「どうか私の女王様になってください、お願いします。なんでもします、なんでもいう事を聞きますから、お願いします。」その言葉を聞いた女性は迷いなく「いいよ」と返答した。

男性は思った、「こんな近くにSMの出会いがあったなんて、世の中捨てたもんじゃないな・・・」

しかし、なぜその女性は自分がマゾでSM出会いサイトを使っている事を知っていたのだろうか?それがなんとも不思議であり、もしかしたらこの女性は自分の事を知っているのではないか?とも考えた。

それにこんな上手い話なんてあるわけない、やはり何か企んでいる感じもすると疑いのまなざしを女性に送るが、女性は男性の疑問をあっさりと解決してしまったのである。

自分の事を知っている人物だった

「健ちゃんってさ、昔から変わってないよね、やっぱりマゾだったし、やっぱり人にだまされやすいよね(笑)」

自分の名前を言われた!この女性は自分の事をやはり知っている人物だったのだ。

それは彼が中学の頃に一緒のクラスにいた女の子であり、その頃の自分はいじめられっ子だったのだ、そして彼を虐めていたグループの中に彼女も含まれていた。

「つか、SM出会いサイトでだまされているなんてマジ笑えるんですけどw」

そんな言葉を言いつつも、彼女は久しぶりに会えた事をとても嬉しそうに話していた。

これからは彼女は自分の女王様となって、つきあいが始まる事がとても楽しみで仕方ない、彼は今とても幸せだそうだ。

身近なコンビニでSM出会いがあった事に喜びを感じた

メールを頂いたどこぞのSM出会い系サイトでだまされまくっていた男性からのメッセージをちょっと小説風に書き直してみました、この彼は身近なコンビニで出会いがあった事に喜びを感じ、メッセージを送ってくれたのです。

筆者にメッセージを送ってくれた理由は、彼が筆者が執筆しているSM系サイトの文章を読み漁っており、ファンだというのが理由だったそうです、特に「SMで求めない満足欲求と偶然の産物」は参考になったし、そのおかげで願いが叶ったともいっておられました。

何はともあれ、色々な出会い方があるものです、彼にはよい人生が待っている事でしょう。
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