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ペアルックからSM出会いが始まった

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それは都内某所での出来事、ある男女が有名家電デパートで偶然にも同じものを手にした瞬間にお互いが着ている服を見てびっくり、なんと偶然にもペアルックになっていた。

運命的な出会い

彼らは意気投合し、そのままティータイムに入った、そして、なんと女性側からの思いもよらないカミングアウト発言があった、その内容とは「私、実は自分がマゾだと自覚しているんです」というもの、彼女の言葉に気持ちをおさえられなかった男性は同時に「私も自分がサディストだと自覚をしている」と更に発言、こんなSMの出会いがあってよいものなのか?

しかし、二人はお互いの嗜好を知っていたわけでもなければ、相手に合わせたわけでもなく本当に偶然が重なった事で「運命的な出会い」を感じたのだった。

思いもよらないSとMな出会いに彼らはお互いを確認するが如く、その場である行為を行いはじめる。

その行為とはSである確認とMである確認であり、喫茶店内部でその行為を誰にも悟られずにはじめた、そしてその結果お互いがSとMである事をお互いに自覚し、その後はSMカップルとしておつきあいをはじめた。

SMちっくな出会い

さて、こんなSMちっくな出会いが本当にあるのでしょうか?SMちっくな出会いもなにもこれを執筆した時点で現実である事は読者の皆さんもわかっていますね、偶然のSM出会いなんてものが存在するのです。

彼らはお互いを直感でSだ、Mだと感じたようですが、それは見た目でも話し方でも仕草でもなく、本当に単なる直感でそう感じたといっていました、それには裏付けもなければ会話にSM的要素すらもないのにです。

まさに運命の出会いとしか言いようがない偶然の産物だったわけですが、彼らには悩みがありました。

それはお互いに彼氏、彼女がいた事です、直感というのは人間にとってはとても重要な感覚であり、直感を外すというのはあまり聞いた事がないほど、明確に正しい道の選択であると誰もが感じていると思います。

彼らは、お互いの事情を理解しあい、このSM出会いを自分たちの運命であると悟り、それぞれに付き合っていた恋人と別れてまでもSとMの関係を築く事を選びました。

SM出会いの目的は「優越感」と「満足」

彼らが家電デパートで知り合った場所は電子書籍のコーナーで、お互いにSM小説を読むために電子書籍を購入するかどうか悩んでいたらしく、買い物の目的もその商品の使用目的すらも同じというのは本当に運命的な物を感じます。

SとMの関係を築いてからの彼らは自分に素直になる事を飾らずに相手に示してみせたのです、S男性はM女性と出会ってM女性を汚したい願望があり、M女性はご主人様に汚されたい、心も体も全て汚されたいと願っていました。

ここで使用する”汚す”という言葉はSMカテゴリ内では別の意味を持つ単語になります。

相手を汚す、相手に汚されるとは汚染ではなく、染まる意味と染める意味を持ちます。

もしくは、支配と服従を意味し、M女性を汚すとはM女性の体と精神を支配すると解釈して頂ければよいと思います。

SM出会いの目的は誰も同じです、それが反対のS女性とM男性の関係であっても汚す、汚される関係を築き上げようとしますので、これをもっとわかりやすい言葉に置き換えれば「優越感」と「満足」となります。

S側は優越感や支配感を得る、M側は支配される事で満足感を得るという具合ですね。

出会いからSMパートナーへの進展があれば、それはどのようなカップルでも同じ考え方を持つのが一般的です。

どんな所でどんな境遇でSMの出会いがあるのか予測できれば誰も苦労する事はないでしょうが、このお話は本当にまれであり、このようなドラマのようなSM出会いなんてものは普通はあり得ません。

ましてやネットを介さずに直接顔を合わせてSだと直感し、Mだと直感するとはまるで超能力者同士のようにも思えます。

でも、こんなSM出会いもあるのだなの程度で彼らのSMライフを応援してあげましょう。
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