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SM出会いでフェティシズムを求めても出会えない現実

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SM出会いでフェティシズムを成就(理解してくれる相手を見つける)することができるのでしょうか?

フェティシズムは相手にとってメリットがない

フェティシズムを強調したSMの出会いを求める人が非常に多いが、これは正直いって無駄です、なぜならフェティシズムそのものが相手にとってなんのメリットもなく、ただ本人の欲望を満たすための嗜好のためです。

では、SMという世界の中でフェティシズムに理解のある相手と出会って自分の欲望が満たされる確率はどの程度なのでしょうか?

一概にはいえませんが、SM系出会いでフェティシズム嗜好の人間がフェティシズムシズムの理解ある出会いを成就できる確率は1/100にも満たないのが現状といえます、その理由を以下に記します。

SM出会い内でフェティシズムを嗜好とする男女の意見の食い違い

まず、SMの出会い内であれば若干の可能性があるというのはフェティシズム自体が元々SMのカテゴリにあった嗜好である事が1つと、SM行為の中の1つという考えを兼ね揃えた人達が出会いを求めているためです。

したがって、SM出会い系ではフェティシズム系の出会いも若干は期待できますが、それ以外の出会い系ではほぼ皆無です。

なんせ、単純に”変態”というレッテルをまず貼られますから、その時点でもうすでにアウトなのです。

次にSM系出会いサイト内に於いてのフェティシズム嗜好の理解者はどの程度いるのか?についてです。

元々フェティシズムは当本人の勝手な嗜好、好みなのでいってみれば好みの顔、好みの体系と同等のものなのです。

知り合った相手が好みの顔じゃないというのは現実として誰もが経験しており、そこには必ず妥協も存在します。

自分の理想通りに物事が進むわけがありません、それはフェティシズムも同様であり、特にSMの場合はまずSかMかの嗜好の選択が発生し、次の段階で具体的に何が好きで何が嫌いかの組み合わせを双方で照合します。

たとえばS男性だけど、M女性の脚に対するフェティシズムがある嗜好の場合、M女性側からすれば理解できない、気持ち悪いというほぼ一般的な感想を持つ事でしょう、つまり理解してもらえません。

しかし、現実にフェティシズムを理解してくれる相手と巡り合えて自分の欲望を成就できる人もいます、その一握りの人達はSやMという嗜好を強く打ちださないのが1つのポイントです、次にスタンスを上手く決め込む事です。

では、SなのかMなのか?それとも両方ともあるという3つの選択肢でいえばどれがよいのか?といえばどれも正しい答えではありません、フェティシズムはその人の性格に対して妥協できるかできないかで判定されます。

SM出会い系では最後にフェティシズムを相手に提示する

仮にS男性だけどM女性に顔面騎乗して欲しい願望があったとします、それは一般的にはありえない事と考えるM女性は数多くおりますが、そのほぼ全員が妥協して顔面騎乗をさせてあげてもいいかな?となるパターンがあるのです。

これは先ほども言ったスタンスです、嗜好としてはSとMであり、SMでのプレイに於けるスタンスはご主人様と奴隷と言った所であっても、恋愛感情が絡むと相手のどのような欲望もかなえてあげたいというM女性のある意味奉仕的な感情が芽生えます。

では、S男性が足フェチだったらどうでしょう?それも実はとても嫌なんだけど、ご主人様がそれがいいというなら・・・という具合に妥協してでもその欲求を満たそうと努力をするのです。

これがS女性とM男性の組み合わせであれば、全く問題なくつじつまが合うのですが、逆の嗜好カップルの場合はその敷居はとても高く、特にM女性の拘りを崩すのは並大抵の努力では崩す事はできません。

つまり、一般のつきあいでもS男性とM女性の組み合わせでも”恋愛感情”を根底に設置する事がフェティシズム欲求を満たす条件となります、それ以外では女性からすればメリットなど一切ないので興味ない事にあえてチャレンジはしません。

SM出会い系で知り合ったらまずはカップルとしてSMプレイを繰り返しながら徐々に恋愛関係を築き上げていきましょう、そうすればどのようなフェティシズムでも相手は理解を示すはずです。
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