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  • 困っている女性のためのSMボランティア

    SM女性募集に記載がある通り、SMボランティア活動を始める事となりました、この企画は単純に「困っているSM女性を助ける」事を目的としたサービスであり、このサービスの提供をするにあたってはアステリア基盤にする必要がありますので、内部ではSMボランティアですが、表面をみればSMクラブという風営法に沿ったサービスとなります。
    詳細については上記のSM女性募集をタップしてご覧いただくとして、そもそもこの企画が持ち上がったのが「困っているSM女性を助けたい」というSM男性からのメールが妙に来るようになったことがきっかけで、男女をどのように会わせるか?をいろいろと検討した所、やはりブランドベースでやるのが堅いと判断したのです。

    まず、法律の話をします、ネット上で見知らぬ男女が出会いを目的とした大人の関係を望む場合において、その場で即座に連絡を取り合う事ができる仕様にしてはならない、これはインターネット異性紹介事業法という法律です。
    続いて、SMクラブなどの風営法ですが、簡単に言えばデリヘルです、女性を男性の指定場所へ派遣をし、性的サービスをおこない、報酬を受け取って運営をする事業をSMクラブ(SM風俗)といいます。

    男女を法的に会わせるためにはこの2つしか方法がありません、いちおうデートクラブ条例というのがありますが、これはおそらくできません、というか届出が通らないとおもわれます。
    インターネット異性紹介事業法は参加者全員から身分証明書の提示を受ける必要があります、ネットでの身分証明書の提示は誰もが嫌がる申請の1つです、したがってこの法律も不可となります。
    残されたのは風営法です、アステリア(上のメニューのSM出会いをタップ)をご覧になった方はわかるとおもいますが、男女がスタッフとなってスタッフを男女のお客様に派遣する仕組みが表にはありますが、実際はお客様同士で交流をしているというのが実情です、もしくはスタッフ同士もありということです。
    つまり、風俗的な要素は全くありません、女性に性的サービスをさせる事も強要しておりませんし、したい女性がいればすればいいというコンセプトで、トークを楽しむというのがアステリアのコンセプトです。

    この方式を採用して、まずSM女性がアステリアにスタッフ登録をします、その際にプロファイルの公開を行わないようにしてください、公開をするなら身分証明書の提示が必須となりますので、絶対に公開しないでください。アステリアのスタッフにもなってやろーじゃんという方は身分証明書の提示さえしていただければ、スタッフとしてお仕事ができます。
    で、アステリアの女性会員ページにはキャラクター設定という仕組みがあります、この仕組みを利用して、新しく立ち上げるSMボランティアのページに登録情報を移行させるのです、作業はご自分でしてください、筆者はめんどくさい事は一切しない主義なので、自分の事は自分でやってください。
    すると、SMボランティアのページにアステリアのデータがそのままコピーされますので、手続きが非常に簡単に行えるわけです、あとはプロファイルを書き換える作業を個々で行ってくださればよいだけです。

    SMボランティア内部はアステリアと同等の造りですから、非常にシンプルでほとんどがボタン操作でできます。
    この企画についてはさまざまな意見をいただいております、特にSM女性が複数のSM男性からの支援を受けた場合はどうなるのか?という質疑になりますが、別にいいんじゃないでしょうか?
    たとえば、医療費補助目的のSM女性がいたとして、数名のSM男性から連絡くれば全員から補助を受ければよいだけですし、仮にSM男性が条件を出したとします、「補助をする代わりに他のSM男性との接触は避けてください」といわれたら、その時に誰から支援を得るかを選択すればよい事です。
    化粧品購入や衣服購入支援はSM男性がたくさんいたほうが、SM女性は逆に助かるとおもいますから、特定のSM男性からの指示がない限りは複数と会って、会話して支援を受ければよいとおもいます。

    だから「SM女性募集」に記載している通り、全く興味がなくても登録はしておいたほうが、たとえば突然事ゆえにあって、急遽医療費が必要になったとか、苦学生で授業料が支払えない事があるなど・・・
    どう考えても助かるじゃないですか、しかもちゃんと助けてくれるんですから問題ないわけです。
    だから、興味がなくても登録さえしておけば、何かの際には役に立つ代物なのです。


    何度もいいますけど、SMボランティアの活動を堂々とするためには風営法が必須です、したがって表だってはSMクラブという名称となりますし、女性はスタッフ、男性はメンバーというカテゴリは外せませんので、こちらはご了承いただきたくおもいます。
    その他、いろいろな意見がまだまだきておりますが、順次ご説明させていただきます。
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