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SM嗜好は希望と本質が異なる人が多い

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ユーザー間で良く言われる質問はSかMかという嗜好を聞く発言ですが、そもそも嗜好というのはどのように決定されるのでしょうか?言い換えてみましょう、嗜好って一体何でしょうか?

嗜好は意識の向けた方向で変化する

ちょっとおもしろい話になりますが、SMの嗜好というのは自分が決定して自分が求める趣味性の事を一般的には言うのです。

では、たとえば「私はSです!」といった人が、物凄く怒り狂った時にどこに矛先を向けるか?を考えてみてください。

もし自称S男性ですという人が怒った時に自分に対して矛先を向ければ本質はMです、他に向ければSなのですよ。

普段の生活の中で誰でも怒りまくる事はあります、その時にその怒りをどこにぶつけるかで本質がわかるのです。

自分に向ければMであり、他人に向ければSです、では両方かねそなえたマルチなSとMを持つ人間はどこに矛先を向けるのでしょうか?これ、実際に実験してみた事があるのですが、なんと飲み込むのですよ、どこにも怒りをぶつけないのです。

できますか?そんな器用な事が(笑)

でもSとM両方をかねそなえたバランス型の人間は自分にも他人にも矛先を向けずにそのまま飲み込んでしまうため、怒りそのものがなかったかのように見えるのですが、実はこれかなりヤバいんですよ。

飲み込むという事はしまい込むのですが、言い換えれば我慢している事になりますので、ストレスを溜める事になります。

結果的には身体や精神に異常が発生したりしやすくなってしまうのです、つまり本質がSもしくはMというのは危ない感じもしますがSとM両方をかねそなえているよりは余程安定しているといえるのです。

SMの本質と日本と外国の表現

本質がMの場合は自分を傷つける事があります、これって安定しているといえるのでしょうか?なんて質問されそうなのですが、「はい、安定している」と言い切れるのです。

たとえば入れ墨やリスカなど、これヤバいんじゃね?とおもわれるかもしれませんが、自分へ怒りをぶつけるMの人はSに比べて遥かに打たれ強いという身体と精神を持っているのです、つまりちょっとやそっとじゃ壊れないのですよ。

だからM男性及びM女性はプレイが徐々にハードになっていっても耐えられるのですが、Sの人は弱っちぃんです。

嗜好がSの人で強い人なんて見た事ありません、それほどSの人は弱い生き物なのです、だから労わりましょう・・・はちがいます(笑)、嗜好がSだからMのしたいプレイをしているのがもう結論として成り立っているのです。

それじゃ、SMってサディストとマゾヒストじゃなくて、スレイブとマスターじゃんと言われてしまいますが、サディストとマゾヒストという考えを持っているのは日本人だけです、海外ではスレイブとマスターなんですよ。

ややこしいのですが、BDSMって言葉ありますよね?ボンデージ(捕われの身分)+ディシプリン(懲戒)+SMでBDSMですが、この最後の”SM”はスレイブ(奴隷)とマスター(主人)の略だそうです、サディストとマゾヒストではないそうです。

特に海外ではBDSMを女王様とM男奴隷がプレイを楽しんでいる傾向が強くありますが、M男奴隷は女王様の事を何て呼んでいるのか知っていますか?女王様を英訳すればQueenです、しかしM男が発言しているのはMistress(ミストレス)です。

たとえばこんな感じ(笑)→「バシ!バシ!Oh~~~サンキュウミストレス!」と発言するのです。

Mistressを日本語に直すと「女主人」です、あっれ~~~???もしかして、女王様って呼んでいるのは日本だけ?

そそ、そういう事です、女王様って呼んでいるのは日本の風俗文化によるものです、海外ではミストレス(女主人)です。

つか海外でSMやってて「Oh!サンキュークイーン!」ってたぶん、アウトだとおもいます^^;本物がいますし。

つまり、女王様という言葉は女の王さまなので、王さまがいない国にはその概念自体が存在しないのです、日本は王さまがいますよね?だから女王様という言葉が出回っても不思議ではないわけですが、王さま、女王様と呼んでいませんから平気なのです。

奴隷と主人が元々のSMという表現だそうです、事実かどうかはわかりませんが、海外でSM文化をガシガシと学んでいる人がそう言ってました、多分あっているとおもいます。

ではこのミストレスというのは本質はSかMか?どっちだとおもいます?こたえは嗜好も本質もSなのです、たぶん日本人にはミストレスと呼べる人はほとんどいないとおもいますが、何人かはいるとはおもいます。

嗜好は趣味と本質

嗜好とは趣味性、本質とはその人自身の本当の姿を示します、結論になってませんがなってます(笑)

で、日本人は嗜好と本質が真逆な人が一般的であり、もっとも数多くいるのです。

ちょっと鬼畜なお話しましょう、たとえば自称S女性または女王様とM女性どちらも筆者は虐めておりました、はい、弁解はしません、めっちゃ事実なんでそのままです。

Sの女とMの女両方ともイジメて気づいたのはSの女は超弱いってことです、すぐ泣きますけど、Mの女はなかなか泣きません。

ではどうやったらM女は泣くのだろうと試してみた所、恐怖や痛みでは泣かなくてもある事をしたら泣きました。

これ、絶対に誰にもいいません、とても悪質なので。

言っておきますが筆者はパンツ脱いでません、つまり洋服を着たままでS女及びM女を虐めたのです。

こんな実験を繰り返していました、そそ、これこそ人体実験ですね(笑)
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