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低品質コンテンツはSMサイトのバグである

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低品質コンテンツとはSMサイト内にある意味を持たないページのコンテンツの事を示します、いちばん代表的なページは「相互リンクページ」や「お問い合わせ」や「料金表」などのページがこれにあたりますが、SMクラブの場合は在籍SM女性のプロフィールページがもっとも低品質コンテンツとされています。

高品質か低品質かを見極める

SMクラブの内部コンテンツが中級のキーワード検索でヒットするのを見た事がありますか?たとえば「M女 東京」などで在籍SM女性のプロフィールページがヒットすればそれはかなりすぐれたコンテンツといえます。

通常は「名前 嗜好 エリア 店名」などの絞り込みでないとヒットしません、単純に低品質コンテンツだからです。

では、SMの動画販売などのサイトではどうでしょうか?これもやはり同様で、中級のキーワード検索ではほとんどヒットしません、これもGoogleからすれば低品質コンテンツとみなされているためです。

低品質コンテンツはサイト全体の評価を下げますが、低品質でもユーザーに人気のあるPV(ページビュー)をだせるページ、たとえば人気のあるSM女性のプロフィールページは逆に高品質とみなされる場合があります。

高品質か低品質かを見極める方法はユーザーのページへのリピート率及び、重要と判断されるページです。

したがって、SMサイトならばどこにでもある年齢認証ページはどんなSMサイトにおいても低品質コンテンツとみなされます。

ユーザーのためになるコンテンツは高品質とされる

ユーザーのためになるコンテンツは非常に高い評価がえられます、これは運営側の都合のよさは反映しません。

たとえば、運営側としてはお客様にとって重要なコンテンツだとしても利益につながらないページは役に立たないと考えますが、お客様がブックマークしたり何度もリピートしてみてしまうコンテンツは高評価がえられます。

特にひんぱんに更新されるページ、たとえば在籍SM女性一覧のページなどはSMサイト内部において比較的(ひかくてき)高品質とされます。

SMクラブのHPで言えばトップページがもっとも高評価されるコンテンツとなりますが、それはサイトの構成しだいでもあります。

サイト構成が明確になっていない場合は、トップページですらも低品質コンテンツとみなされる場合があります。

特にSMクラブのHPはサイトの構造化は不可欠です、人でもAIでも誰がみても一目瞭然(いちもくりょうぜん)な構造化が理想的です。

ドアウェイページが多いとSMサイト全体の評価が下がる

SMサイト構成がドアウェイページが多いと全体的な評価が下がります、ドアウェイページとはそのページから他のページにリンクがあってもドアウェイページへのリンクがどこにもなく、どうやってもたどり着けないページをいいます。

またはその逆で、ページにたどり着く事ができるが、そのページからの移動手段がないページを示します。

たとえば、SMクラブトップ>在籍SM女性一覧>ターゲットブランクでSM女性のプロフィールページを表示するなどです。

このSM女性のプロフィールページに他へのリンクがない場合、ドアウェイページとみなされる事があります。

年齢認証ページはサイト内部でリンクしないのが一般的ですが、これがもうすでにドアウェイページになります。

SMサイト内部に年齢認証へのページリンクをつなげるのはおかしいと考えるかもしれませんが、それは作成者もしくは運営者が考える事であり、Googleからすれば構造化がされていないと判断する場合があるのです。

自己満足のためのコンテンツ構成は無意味

自分がどんなに「このコンテンツは凄くがんばって作ったから高評価をえられるだろう」と考えても、それを判断するのはユーザーとAIです、自分が満足しているからといっても評価されない場合も多数あります。

この主なちがいは自己満足で作ったコンテンツなのか?それとも人のために情報を開示し、人の役に立つコンテンツを作ったのか?のちがいです、いちばんわかりやすい例題をだしてみましょう。

コンテンツの中ではっきりと区別されているのが「緊縛サイト」です、緊縛サイトには自己満足で緊縛撮影を行った写真があり、その写真は自分から人に対しての自慢や宣伝のために披露しますが、これが低品質とされます。

逆に緊縛サイトの中に「緊縛のやり方」を写真と文章で組み合わせて作成されたコンテンツである場合は高品質コンテンツとみなされます、このちがいは自己満足か他人のためなのかのちがいです。

Googleは基本的に他人のためのコンテンツを好みます、したがって緊縛撮影写真がズラリと並んでいても、それがどんなにすばらしい写真であったとしても高品質コンテンツとみなすことはありませんが、例外があります。

例外とは、緊縛写真のページが自己満足と閲覧者の参考になる場合です、作成方式としては1枚の緊縛写真に対してそれぞれに説明を入れる事です、そうする事で高品質コンテンツとみなされますので、掲載順位が全体的に上がります。

低品質コンテンツの除去

SMサイト全体があまり評価されない場合は、低品質コンテンツのあるページをGoogleコンソールで削除します。

下記にページ削除の手順を画像で説明しますので、ご覧ください。

コンソールURL削除トップ

Googleインデックスから「URLの削除」を選択します、すると右に「一時的に非表示にする」というボタンがでます。

コンソール削除URL入力

ボタンを押すと、図のようにURLを入力する窓が現れますので、削除したいURLをhttp又はhttpsから入力します。

コンソール削除URL入力後、ボタンを押す

入力したら、右の続行ボタンを押します。

コンソールでURL削除リクエストの送信

続行ボタンを押すと上記の様な画面に切り替わります、URLにまちがいがなければ「リクエストを送信」ボタンを押します。

この処理で長くても3時間以内にはGoogleのインデックスから削除されますので、低品質コンテンツページがバグ的な影響を及ぼしている場合においてのみ、使用するようにしてください。

低品質コンテンツの見分け方はそのSMサイト運営者でなければわかりません、たとえばコンテンツ内部に文字が100文字しかないとしても高品質コンテンツと判定される事がありますので、ご自分が利用しているサーバのアナライザーなどで各ページの重要度をまず調べてみましょう、低品質を見た目で判断すると大けがをします。

高品質コンテンツをインデックスから落とすと一気に全体的な評価が下がり、掲載順位も下がってしまいます。

アナライザーで確認し、ヒット率が少なくコンテンツとしても乏しいとおもわれるページを上記の図の方法で削除リクエストを送信します、これは”一時的に表示しない”だけであり、数日経つとまたインデックスに復活します。

復活したらまた上記の処理をします、これを何度もしつこく繰り返すとインデックスから完全に削除されます。

また、URLの削除リクエストの送信をおこなう前に、削除をするページのmetaタグにnoindex設定をしておきましょう。
[SMサイトの運営に欠かせないSEO対策]

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