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M男性のトランスジェンダー化はなぜ起きる?

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M男性はおもに2種類に分類されます、1つは自分が男である事を自覚しているM男性のパターン、もう1つは女性化願望が強いあるいは、気づかぬうちにトランスジェンダー化するM男性です。

SMプレイでのM男性に対する体への影響

人間の脳は男女のホルモンバランスによって、大きく左右される事はどのような学会でも発表されている事ですが、元来男性として生まれ、性同一性障害ももっていないM男性がなぜかトランスジェンダー化する傾向にある事がわかりました。

トランスジェンダー化とはかんたんにいえば性別が不明確になってしまう事で、生まれ持った性別と逆の性を身体の内部に持ってしまう事を示します、今回のテーマでいえば男性が女性化する現象のことです。

人間の体はそんなにいい加減な構造ではないため、実際に男の体が女の体に変化する事はありませんが、実は内部脂肪の移動は存在しているのです、たとえば女の脂肪のつき方と男の脂肪のつき方の差は見た目てきにも明らかですが、ウエストの位置がずれてしまうなど、明らかに脂肪の移動が生じる場合があるということです。

女はウエストの位置が男よりも高い位置にあります、これは女性の腰回りと胸に脂肪が多く寄るためであり、上下に脂肪が寄るからその間にウエストができるのですが、これは女の子が女性になっていくふつうの現象です。

しかし、近年ウエストの位置が高い位置にある、特にM男性がでてきました、この理由について専門家のお話を交えていろいろと調査してみた結果なんと!そこにはSMプレイにおける女性ホルモンの作用があるのではないか?とのご意見があり、詳細を知るためにちょっと調べてみたところ、意外なお話を聞く事ができました。

それぞれを①男としての生き方をそのままストレートにすごせるパターンと②トランスジェンダー化するパターンにわけます。

①男としての生き方を貫くM男

S女性もしくは女王様とのSMプレイをひんぱんにおこなっていたM男性が女性との縁がなくなって、SMプレイをしなくなり数年が経つとM性よりも男としての性的欲求がつよくなります。

これは生まれ持った男の性器そのものが求める行為であり、ごく自然な現象でM男性でありながら攻撃的な精神状態となっているため、SMプレイよりもセックスをつよく求めるのです。

男として生まれたのですから当たり前の事ですが、M男性は本来受け身のスタンスが普通であり、それが攻撃的というのもいささか変な話ではあります。

しかし、男性ホルモンを多量にもつ男性はSMよりもセックスを中心とした行為を求めやすくなるのです。

かといってSMをしたくないわけではありません、ただSMよりもセックスを重視するため、男女の縁もSMにかかわらないノーマルな異性を求める関係を優先してしまい、SMは二の次となってしまうのでしょう。

②トランスジェンダー化するM男

こちらは本題のトランスジェンダー化するM男性です、はじめに記載したとおりですが、S女性もしくは女王様とのSMプレイを延々を続けるM男性がSMをやめることなく、何年もSMをし続けるとなぜかトランスジェンダー化するのです。

ではトランスジェンダー化するM男性とは?実際にどのようなSMプレイをおもにしているのかを調べてみました。

SM依存症でありその依存の原因が女性から排出される分泌液の摂取を定期的におこなう事で、精神のバランスを保っていられますが、分泌液の摂取を絶つと精神的なバランスが保てなくなるM男性がトランスジェンダー化します。

生まれ持った性は男です、普通にノーマルなセックスもしてきたはずなのに、SMプレイによってS女性との行為がひんぱんに行われるようになると女性の分泌液依存に陥るM男性がいるのです。

仮にSMをしなくても、ノーマルなセックスでの前戯の時間が長く、女性の分泌液を大量に摂取する行為をします。

つまり、本来男性は発射するべきスタンスでありながら、受け身の行動をひんぱんに起こすのです。

トランスジェンダー化が進むM男性は受け身の体制を常に維持するようになり、SMでもセックスでも関係なく受け身の姿勢を維持する方向性をもちます。

たとえばM男性が自分の肛門に対しての悦楽を得ると、行為がエスカレートしていきます。

はじめは指の挿入、徐々にエスカレートしてS女性にペニスバンドで貫かれる快感を覚え、それが更にエスカレートすると生がほしくなるようになり、SMからゲイの世界にのめり込むM男性も少なくありません。

M男の精神に作用する女性ホルモン

トランスジェンダー化するM男性は女性からの分泌液依存があり、SMプレイでいえばご奉仕プレイや聖水プレイなどがこれに当てはまりますが、この行為がひんぱんに行われているとなるとどうなるのでしょうか?

わかりやすく説明すると、毎週あるいは数日おきに女性が排出する分泌液を摂取し続けていると...

「少量ではあるが女性ホルモンを定期的に摂取している状態となる」のです。

ここで「あ!なるほど!」とお気づきになった方はおりこうさんです、男性が定期的に女性ホルモンを摂取するのは、性同一性障害者が定期的に女性ホルモンを投与して体を女性化させる行為に近いのです。

では、女性の排出物に女性ホルモンが含まれているのか?と聞いたところ、女性の膣からでる分泌液や尿には女性ホルモンが含まれているとの事でした、つまりひんぱんにSMをしているM男性がトランスジェンダー化するのはご奉仕プレイや聖水プレイをひんぱんに行っているため、知らない間に女性ホルモンを摂取しているからなのでは?という結論です。

これはあくまでも推測に過ぎず、人体実験をおこなったわけではないので正しい解答とはいいきれませんが、たしかに女性の体液を好むM男性はなぜかなよなよしている人が多く、本物のペニスで貫かれたいという願望を持っている人が多いです。

つまり、SMプレイの内容によってはM男性が自分の知らない間にエスカレートし、その度合いがひどくなるにつれて異性よりも同性を求めてしまうトランスジェンダー体質になってしまっているという事なのです。

女性ホルモンは体よりもむしろ脳への影響が強くあり、男の脳でありながら女性の脳のような感覚になっていけば、性の対象は自然に男性にうつりかわります、しかし本人には自覚がありませんから単純にエスカレートしていると考えるでしょう。

体の構造が変わることはありませんが、大量に女性ホルモンを摂取する事はある意味、男ではなくなってしまう可能性がある、もしかしたらそんなリスクがあるかもしれないのにM男性は常にS女性の体液を求めるのです。

もしかしたらあなたにも身に覚えがあるのではないでしょうか?
[M男性はエゴイストだとモテない]

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