SM-I/全てのSM記事/SMサイトのSEO対策
  • 国内SMサイトのカテゴリ別統計アクセス数

    SMサイトへのアクセス数の統計データを2017年度で特に偏っている月のアナライザーグラフを作成してみました。
    SM情報、SM交流、SMリンク、S女とM男のようにそれぞれを分けてグラフ化してみた結果、非常に偏っている傾向にある事がわかります、特にSMユーザーがどのような事に興味を持っているのかが一目瞭然(いちもくりょうぜん)です。

    SM交流とはSM出会い、SMクラブ、SM求人、SMコミュニティなどを示し、SM情報はSM記事、SM動画(画像)を含みます。
    SMサイトのリンクは単純にSMサイトへのリンク集や相互リンクページなどの解析データです。
    S女性/M男性サイトはSMコンテンツ全てにおけるメディアを含めた統計データになります。
    グラフの色は緑が国内、オレンジ/青/赤が英語圏、その他はそれぞれグラフにある通りです、尚、このグラフデータはbot系のクローラーからのアクセスは排除した形の分析結果となっています。

    SM出会い系、SMクラブ系サイトに特化すると国内からのアクセスが多い

    SM出会い系サイト、SMクラブなどのSM風俗サイト、SM結婚やコミュニティなどのサイトは主に国内からのアクセス数が多く、サイト情報がリアルタイムに動くこともあって国内のSMユーザーからのアクセス数が多いようです。
    SM交流系サイトに特化した統計グラフ
    グラフ通りですが、海外からのアクセス数は非常に少なく、圧倒的に国内からのアクセスとなっています。
    こちらはSMサイトやSMクラブへの支払いがあるタイプのSMコンテンツであり、利用するしないにかかわらず、サイトを閲覧する行動をとるのだろうと推測されます。
    もっとも、海外からこのような交流系サイトをみたところでも役立つ情報はほとんど皆無なのでしょう。

    SMサイトのリンクをたどるのは国外からもある

    次にSMサイト同士がリンクし合っているSMコンテンツのグラフです、これは比較的海外からのアクセス数もあり、「日本のSMサイトはどんなサイトがあるんだろう?」という好奇心やSMサイトの分析を行う業者などが主なアクセスユーザーでしょう。
    SMサイト同士のリンクの統計グラフ
    バランス的には国内のSMユーザーからのアクセスが多いのですが、otherとは中国や韓国などからのアクセスも含めますので、その他の国からのアクセスというのもほんの少しはあるという結果です。
    SMリンク系のサイトはSEO的には非常に不向きな構造となっている為、なかなか掲載順位が上がらないのも理由のひとつです。
    たとえば、SM-IではYahoo!などで「SMサイト」と検索すれば10位以内にはヒットしますので、10位以内でこの統計データであれば、まぁほぼ間違いない情報だといえるでしょう。

    SMの読み物については圧倒的に海外からのアクセスが多い

    こちらはSM-I本体、このSM記事もそうですがSMカテゴリの中で記事に特化したサイトのアクセス数のグラフです。
    SMにかんする記事にターゲットした統計グラフ
    SM情報系サイトは国内からのアクセス数は45%、どちらかというと海外のほうが需要があると言えます。
    SM記事を執筆しているサイトは国内ではほとんどないのもありますが、SMブログなどは需要があまりないと思われているのか、海外からのアクセス数は少なく、全体的にもアクセス数が伸び切らない状態になります。
    更に調べてみると、ほとんどのアクセス方法が日本語を英訳して読んでいる読者が多くおりました。
    最近の翻訳システムはそこそこ使えるようになってきたので、特に日本のSMは独特の文化でもあるために、海外のSMユーザーからしてみても興味をそそる所が多々あるのではないかとおもわれます。

    SM女王様とS女性、M男性をターゲットとした場合はダントツで国内アクセスが多い

    SM女王様やS女とM男をターゲットとした総合的なサイトの場合ですが、これも圧倒的に国内からのアクセス数が多くあります。
    SM女王様とS女性、M男性をターゲットとした統計グラフ
    特にミストカの場合は画像のあるページに対しては海外からのアクセス数が多くあり、アンケートやS女性のインタビューページ、SMプレイ方法などのページにかんしては国内SMユーザーからのアクセス数が多くあります。
    SM小説のページは国内外バランスよくアクセス数があり、国内50%:海外50%の割合で保たれています。
    そのトータルをグラフにすると、国内SMユーザーからのアクセス数がダントツにある形になりました。
    これ、何を意味するのか?といえばですね....M男が増えたってことが立証されているってことなんですよ、SMメディアが増えるにつれて、そのメディアの中での表現に使われている言葉をキーワード検索してくるのでしょう。

    SMコンテンツのテーマでターゲット層が決まる

    このようにSMコンテンツの種類によっては国内、海外からのアクセス数が極端に変動している事がお解りいただけたと思います、この統計データの中には「SM風俗情報」に関しては取り入れておりませんが、SM風俗情報サイトも圧倒的に国内SMユーザーからのアクセス数が多いのだろうと推測できます。

    ミストカを除く上記3つのテーマは「人と人が繋がる(交流や金銭の支払いがある)」「ネットサーフィンを繰り返す」「SMの情報や知識を獲得する」に分類されますが、では新規でSMサイトを構築するとしたら何が一番無難なのでしょうか?
    少なくとも避けるべきSMサイト構築はリンク系を中心としたSMサイトでしょう、なぜならグラフの通りですがちょっとバランスが悪いのです、どっちともいえないし、恐らくはアフィリエイトで稼ごうと思っても成り立たないとおもわれます。
    その証拠にSMリンク系サイトは日々なくなってきていますし、広告の入稿などもみられません。

    筆者はさまざまなサイトを運営していますが、やはりアクセス数のバランスが良いのは交流系と情報系サイトです。
    SMクラブなどの交流系サイトはリピート率が高くありますが、SEO的にはよい評価を得る事ができません、これは単純にSMクラブのサイトそのものの構造化が原因です、詳しくはSMサイトのSEO対策をごらんになればわかるとおもいますが、SEO対策されているSMクラブのHPはありません。

    次にSM情報系サイトですが、正直言って筆者は情報系サイトをあまりみた事がありません、もしあればご紹介していただきたいとおもうのですが、どなたからもご紹介いただけませんので、是非あればおしえてください。
    情報系サイトは国内、海外どちらからもアクセス数があり、非常にバランスの取れた運営が可能です。
    海外からのアクセスがあっても意味がないと思われますか?もしそうおもうのでしたら、あなたはSEO対策そのものを理解できていないという事になります、SEO的には全世界からのアクセスが一番信頼度があるとされるのです。

    わざわざ日本語のサイトを母国の言葉に訳してまでも読みたいと思えるサイト作りこそが理想的なSMサイトです。
    これらすべてを統括したSMサイトが完成したら、日本で一番信頼性のあるSMサイトを完成させる事ができます。

    みんなで作ってみる?そんな大それたSMサイト(笑)
    本気で作ってみよう!とおもう人が複数いるならば筆者も協力しますので、是非お誘いください。
    [SMサイトのSEO対策]