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SMクラブ ブランドの開設と内部の仕様

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SMクラブといえばSM風俗というのが定番だったわけですが、筆者は何十年もそれに対して納得がいかなかったのです。

ブランドの構想

このブランドという仕組みを思いついたのは1998年、ちょうどミストカをオープンした頃になります。

ついでに言えばこの頃にはSMクラブで電話受付のアルバイトもしておりましたので、余計に謎だらけだったのです。

SMクラブってなんで風俗になってるん?それがどうも理解できないアホな頭なもので、どちらかといえばSMサークルとかは運営してましたけど、そのサークル活動たるや・・・毎回人が集まる度にSMというよりはお笑い大会でした。

筆者も女よりは男を縛って嫌がらせの限りをつくし、一時期はホモ説まで出回ったものです。

さて、雑談はさておき、今回新たに世の中に出て来た全く新しいSMクラブの在り方をこちらで紹介したいとおもいます。

SMクラブ ブランドのトップメニュー

上記はブランドのメインメニューの部分で超シンプルにしてあります、実際文字をうだうだと書いても誰も読まないとおもいますから、できる限り文字数を最小限におさえて、FAQすらも設置しないように作りました。

ご利用方法 - システム - 男性会員 - 新規会員登録 まではどなたでも見たまんまなのでわかるとおもいますが、その下にあるサブビジネス - SMクラブ/デリヘルを再建または開店したい方 については、「なんじゃこりゃ?」とおもわれるかもしれません。

システムのご利用についてを見ればある程度わかるとおもいますが、このブランドというSMクラブのシステムは楽〇のようなショッピングモールシステムになっているのです。

いちおう、BRAND自体は本体という認識になっていますが、他の店舗が入って来たらBRANDのお客様が他の店舗もそのまま利用できるような作りになっています、まぁ、ショッピングモールそのものですね。

BRANDはSM風俗ではなく、SMお見合い所のようなコンセプトとなっていますから、在籍する女性は風俗嬢ではありません。

つまり、SMクラブとは名ばかりですが、筆者はこれが一番正しいSMクラブのあり方だと思っています。

在籍女王様は彼氏作りがメイン?

SMクラブ ブランドを開設してからそこそこ時間がたちましたが、やはり女王様(S女性)は少ないですね。

しかもほとんどの方が彼氏探しのような使い方をされているようで、SM出会い系だと思っているのでしょう。

在籍女王様の一覧画面

上記画像は女王様一覧画面をキャプチャした画像です、総体的にいっても相手探しが多いようですね。

でも、その認識は正しいです、筆者はそのつもりで作ったのですから。

それにこの方式のせいか、SM風俗系の店舗に比べるとそこそこのテンポで在籍数が徐々に増えていってますから、バランス的にはよいといえるでしょう。

在籍M女性は目的も年齢もバラバラのようだ

対してM女性は目的、年齢、エリアすべてが統一性がなくまったくバラバラのようです。

しかし、さすがにM女性ですね、S女性の3倍は在籍数があります。

在籍M女性の一覧画面

この画像は在籍M女性の一覧になります、下の方にスクロールするとたくさんの名前がでてきますが、これは写真公開が終了した在籍M女性の名前だけを掲載しているのです。

男性が正式に会員登録すればこの全員の写真やプロフィールがみれる仕組みになっています。

最近SMに興味を持つ年齢層が下がって来たような気がしていたのですが、これをみる限りでは20代、30代のM女性が多く、40代の女性は少ないと感じます。

やはり、SMメディア(マンガ/小説/アニメなど)の影響なのでしょうか?

でも変態が増える事はいいことですね^^

SMクラブ ブランド内部の仕組み

SMクラブというからには男性はお客様、女性は在籍スタッフという扱いとなりますので、女王様やM女性からお客様を指名する機能は入っていません。

お客様が在籍する女性を選んでセッションの申し込みを行うかたちで成り立っています。

これがもし、女性からも指名できるような機能にしてしまうと世の中のSMクラブという認識から完全に外れてしまいます。

ですからそこだけは避けるようにして、男性客から女性を指名の一方通行とさせていただきました。

内部はアステリアとほぼ同様ですので、アステリアを使い慣れている方はサクサクとつかえるとおもいます。

入会金があんの?なんで?聞かれたので、ここで答えますけど仕事でしているんでしかたないんですよ。

それは理解していただきたくおもいます。

男性客側のプロフィール設定もありますが、これはセッションの申し込みをした際に相手の女性が「どんな人なんだろう?」と若干でも男性客の情報がわかりやすいようにするために、男性側にもプロフィールの設定があります。

しかし、プロフィールを公開する機能そのものはつけていません、そこがSM出会いとSMクラブの違いだからです。

内部の仕組みはとてもシンプルです、操作する所はほとんどないのでスマホでタップするだけでほとんどおわります。

これからのSMクラブはブランドのような仕組みや考え方をまねていただければと心を込めてつくりました。

ちょっと余談だぞ

さて、ちょっと余談です。

「最近よ~マスターって有料のサイトばっか作ってんじゃね?」とか「なんで他の業者がわんさか入って来てんだよ」とかいろいろといわれてますが、ここで答えてあげちゃうから筆者の愛をちゃんと受け止めるのだ。

有料にしているのは時代の流れであることと、ちゃらちゃらした男性を排除するため

男女無料だとトラブルだらけになるし、女を遊び道具程度にしかおもっていない男ばかりになるから。

それはどうも気が進まない、それはSMチャットしてたみなさんならよくおわかりのはず。

他の業者はいません、全部わたくしが運営しています

どこからそんな情報がでたのかわかりませんけど、運営事業者のところにちゃんと書いてあるとおもいます。

BRANDと書いてあれば、それは全部筆者の運営するサイトです、SMカウンセリングだけは専門職の人がやっています。

筆者はカウンセラーの資格みたいなものは持っていないので、コンサルティングやプロデュースはできますが、カウンセラーはしない事にしたのです。

ってことで、これでも納得できなければいくらでもメール受け付けております^^
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